【院試勉強を始める前に】東大院生おすすめの勉強法3選(基礎編)

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大学院受験生が院試の前に知っておくべき勉強法 勉強の質を高める

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院試勉強は”勉強法”が重要!

くろまあくと 【受験した大学院】
・東京大学大学院 工学系研究科 システム創生学専攻 【合格・進学】
・東京大学大学院 新領域創生科学研究科 国際協力学専攻 【合格】

自分自身が大学院を受験した経験と、東大院試サークルESCAPEというサークルの発足当初から200人以上もの院試対策に携わった経験を活かし、正確で有益な院試の情報を発信しています

【東大院試サークルESCAPE】
・東京大学を中心とした難関大学受験予定者、合格者が集うインカレサークル
・主に、過去問やその回答、院試に関する議論・疑問解決の場を提供
・メンバーは500名以上
・近年では20人以上が難関大学大学院(主に東京大学)に合格

東大院試サークルESCAPEの活動内容・メンバー・入会方法・合格実績などはこちらです

勉強法とは、「勉強の質を上げる方法」のことです。

つまり、時間あたりの勉強効率を上げる方法ともいえます。

大学院受験を考えている人は、院試の勉強だけでなく、卒業研究、講義、バイト、部活、サークル、飲み会など、やらなければいけないことをたくさん抱えていると思います。

そんな中で、充分に院試対策をするためには、勉強量だけでなく、勉強の質を上げることが重要になってきます

本記事では、大学院受験生が時間あたりの勉強効率を高めるために、絶対に抑えておくべき勉強法を3つご紹介していきます

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院試勉強を始める前に知っておくべき3つの勉強法

ライブラリ, ラトローブ, 研究, 学生, 行, 勉強, 人, 学ぶ, 留学生, 大学留学, 座っている

誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ
ーー野口英世(日本の医者)ーー

院試勉強を始める前に知っておくべき3つの勉強法
① 過去問を中心に勉強する
② 英語のやる気を最大化する
③ 勉強をはじめるハードルを下げる

過去問を中心に勉強する

テストの問題用紙のイラスト

勉強効率を上げるために、院試対策でまずすべきことは過去問のチェックです

なぜなら、院試は過去問と同じような問題が出ることが多いからです。

  • 過去問を取得するのが面倒で後回しにしている
  • 過去問の取得方法がわからない

このような方は、確実にムダな勉強が増えてしまいます

過去問は、各大学のHP、または説明会などで入手することができます

特に、微分方程式や微分積分、確率統計などの大学数学は、大学や専攻によって試験に特色があります。

「参考書を全て学べばいいじゃん」

という『大は小をかねる』という発想では、時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。

【過去問:参考書=8:2】くらいのつもりで、まずは過去問を解けるようにするところからスタートしましょう

英語のやるきを最大化する

英語のライティングのイラスト

大学院受験生なら周知の事実だとは思いますが、『英語の試験』がない専攻はほぼ0といっていいでしょう

しかも、英語試験対策はもっとも時間がかかります
だらだら勉強していたら、時間がいくらあっても足りません

さらに、英語試験対策がしっかりしていれば、複数の大学、専攻を受ける際も英語の試験があるので、自信を持って試験に臨むことができます

英語の勉強に本気で取り組めるかどうかが、院試の合否を左右するといっても過言ではないでしょう。

本気で英語を勉強するためには、意志の力ではなく、環境を変えることが重要です。

例えば、以下のような環境づくりが挙げられます。

  • 外国人の友人をつくる
  • 友人と英語で電話やメールをする
  • TOEICの試験に申し込む
  • 無料英会話レッスンに申し込む

英語学習のモチベーションを100倍に上げる方法は、以下の記事で詳しく紹介しています。

勉強をはじめるハードルを下げる

低いハードルのイラスト(女性)

毎日思うように勉強時間を確保できない人は多いと思います。
このような人は、『勉強を続けるのが困難だ』と思っていることが多いです。
しかし、1番のハードルは、『勉強を続けること』ではなく、『勉強を始めること』です。
この認識を正しく持っているだけで、勉強時間はどんどん増えていきます。

まさにこのとおりです。

勉強時間を確保できないのは、『勉強を続けられないから』ではなく、『勉強を始められないから』です

誤った認識をしていると、勉強時間を確保できません

勉強のハードルを下げて、勉強を簡単に始められるようにする方法は、以下の記事で詳しく述べています。

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まとめ:院試は、勉強法を学んだ人が合格できる!

いかがでしたでしょうか。

勉強法を意識したことがある人と、意識したことがない人の割合は、9:1くらいだと思います
この記事までたどりついたあなたは、前者でしょう。

例えば、以下の記事では勉強法の本質を3つ紹介していますが、そのうちの1つが『寝る前に暗記すること』です

暗記作業をしてからすぐに寝ることで、記憶の衝突を防ぐことができます。
さらに、睡眠中に私たちの脳は記憶の定着作業を行ってくれます。

「睡眠前は暗記の勉強がいい」

ということは知っていても、実際にできている人は少ないでしょう。

「わたしはちゃんと寝る前に暗記の勉強しているよ!」

という方も、暗記作業のあとにスマホをいじったりしていないでしょうか
暗記作業のあとのスマホも、勉強の効率を下げるNG行動です

きちんと勉強法を学び、実践すれば、面白いくらいに勉強効率が高くなります。

まずは、本記事で紹介した、以下の3つを意識するようにしてみてください
すぐに勉強効率が上がることを実感できます!

院試勉強を始める前に知っておくべき3つの勉強法
① 過去問を中心に勉強する
② 英語のやる気を最大化する
③ 勉強をはじめるハードルを下げる

【くろまあくと著のおすすめ書籍】
『手間は最小。成果は最大』効率よく学びを結果に結びつける方法を紹介しています。

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