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【院試勉強を始める前に】東大院生おすすめの勉強法3選(基礎編)

大学院受験生が院試の前に知っておくべき勉強法院試対策
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院試勉強は”勉強法”が重要!

この記事の信頼性
自身の大学院受験経験と、メンバー1,500名以上の東大院試サークルの運営経験を活かし、正確で有益な情報を発信しています。
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勉強法とは、「勉強の質を上げる方法」のことです。

つまり、時間あたりの勉強効率を上げる方法ともいえます。

大学院受験を考えている人は、院試の勉強だけでなく、卒業研究、講義、バイト、部活、サークル、飲み会など、やらなければいけないことをたくさん抱えていると思います。

そんな中で、充分に院試対策をするためには、勉強量だけでなく、勉強の質を上げることが重要になってきます

本記事では、大学院受験生が時間あたりの勉強効率を高めるために、絶対に抑えておくべき勉強法を3つご紹介していきます

 

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院試勉強を始める前に知っておくべき3つの勉強法

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誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ
ーー野口英世(日本の医者)ーー

院試勉強を始める前に知っておくべき3つの勉強法
① 過去問を中心に勉強する
② 英語のやる気を最大化する
③ 勉強をはじめるハードルを下げる

1つずつ見ていきます。

 

過去問を中心に勉強する

テストの問題用紙のイラスト

勉強効率を上げるために、院試対策でまずすべきことは過去問のチェックです

なぜなら、院試は過去問と同じような問題が出ることが多いからです。

  • 過去問を取得するのが面倒で後回しにしている
  • 過去問の取得方法がわからない

このような方は、確実にムダな勉強が増えてしまいます

過去問は、各大学のHP、または説明会などで入手することができます

特に、微分方程式や微分積分、確率統計などの大学数学は、大学や専攻によって試験に特色があります。

 

「参考書を全て学べばいいじゃん」

という『大は小をかねる』という発想では、時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。

【過去問:参考書=8:2】くらいのつもりで、まずは過去問を解けるようにするところからスタートしましょう

 

英語のやるきを最大化する

英語のライティングのイラスト

大学院受験生なら周知の事実だとは思いますが、『英語の試験』がない専攻はほぼ0といっていいでしょう

しかも、英語試験対策はもっとも時間がかかります

だらだら勉強していたら、時間がいくらあっても足りません

 

さらに、英語試験対策がしっかりしていれば、複数の大学、専攻を受ける際も英語の試験があるので、自信を持って試験に臨むことができます

英語の勉強に本気で取り組めるかどうかが、院試の合否を左右するといっても過言ではないでしょう。

本気で英語を勉強するためには、意志の力ではなく、環境を変えることが重要です。

例えば、以下のような環境づくりが挙げられます。

  • 外国人の友人をつくる
  • 友人と英語で電話やメールをする
  • TOEICの試験に申し込む
  • 無料英会話レッスンに申し込む

英語学習のモチベーションを100倍に上げる方法は、以下の記事で詳しく紹介しています。

 

勉強をはじめるハードルを下げる

低いハードルのイラスト(女性)

毎日思うように勉強時間を確保できない人は多いと思います。
このような人は、『勉強を続けるのが困難だ』と思っていることが多いです。
しかし、1番のハードルは、『勉強を続けること』ではなく、『勉強を始めること』です。
この認識を正しく持っているだけで、勉強時間はどんどん増えていきます。

まさにこのとおりです。

勉強時間を確保できないのは、『勉強を続けられないから』ではなく、『勉強を始められないから』です

誤った認識をしていると、勉強時間を確保できません

勉強のハードルを下げて、勉強を簡単に始められるようにする方法は、以下の記事で詳しく述べています。

 

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まとめ:院試は、勉強法を学んだ人が合格できる!

いかがでしたでしょうか。

 

勉強法を意識したことがある人と、意識したことがない人の割合は、1:9くらいだと思います

この記事までたどりついたあなたは、前者でしょう。

例えば、以下の記事では勉強法の本質を3つ紹介していますが、そのうちの1つが『寝る前に暗記すること』です

暗記作業をしてからすぐに寝ることで、記憶の衝突を防ぐことができます。

さらに、睡眠中に私たちの脳は記憶の定着作業を行ってくれます。

 

「睡眠前は暗記の勉強がいい」

ということは知っていても、実際にできている人は少ないでしょう。

「わたしはちゃんと寝る前に暗記の勉強しているよ!」

という方も、暗記作業のあとにスマホをいじったりしていないでしょうか

暗記作業のあとのスマホも、勉強の効率を下げるNG行動です

きちんと勉強法を学び、実践すれば、面白いくらいに勉強効率が高くなります。

まずは、本記事で紹介した、以下の3つを意識するようにしてみてください

すぐに勉強効率が上がることを実感できます!

院試勉強を始める前に知っておくべき3つの勉強法
① 過去問を中心に勉強する
② 英語のやる気を最大化する
③ 勉強をはじめるハードルを下げる
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