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院試に落ちたら就活?浪人?選択肢は6つ!【人生なんとかなる】

院試に落ちたら就活?浪人?選択肢は6つ!【人生なんとかなる】その他
  • 「院試に落ちた…就活もしてない…」
  • 「院試に落ちたらどうすればいいの?」

本記事では、このような悩みや疑問を解決していきます!

 

この記事の内容
✓ 院試に落ちても人生なんとかなる
✓ 院試に落ちたら…選択肢は6つ!
✓ 院試に落ちたら…まずは3人に相談しよう

この記事を読んで得られること
✓ 院試に落ちても人生終わりじゃないことがわかる
✓ 院試に落ちてからするべきことがわかる

この記事の信頼性
自身の大学院受験経験と、メンバー1,500名以上の東大院試サークルの運営経験を活かし、正確で有益な情報を発信しています。
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院試に落ちても人生なんとかなる

 
  • 「院試に落ちてしまいした…。就活もしてないしもう人生終わりです…」

院試に落ちたら、ショックで先の事が考えられなくなりますよね。

 

また、「院試に落ちたらどうしよう」と毎日不安になっている人も多いと思います。

 

初めに言っておきますが、院試に落ちても全然人生終わりではありません!

最初は不安で、頭が真っ白になるかもしれません。

しかし、今は人生100年時代。ストレートに就職しなくたってどうってことはありません。

 

院試に落ちるのは珍しいことじゃない

  • 「院試に落ちた…、もしかして自分だけじゃないの?」
  • 「誰でも受かるって聞いてたのに院試に落ちた…」

結論から言えば、院試に落ちるのは珍しいことではありません。

 

東大の院試の場合、内部生と外部生の倍率の目安は以下のようになります。

大学院入試の倍率
・東大(内部):1~2倍
・東大(外部):2.5~4倍

東大院試の各専攻別の倍率を徹底解説!で倍率を詳しく見ることができます

 

要するに、内部生の3人に1人、外部生の3人に2人は落ちる計算になります。

中には、自大の院試日程と重複したせいで滑り止めを受けない人などもいるので、「院試に落ちた」というケースが珍しくないことがわかりますね。

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「『院試は誰でも受かる』って聞いたことのある人も多いと思いますが、実際のところ外部生はバンバン落とされますよ」

 

院試に落ちても人生なんとかなる!

今は人生100年時代と呼ばれる長寿時代です。

院試に落ちて1年浪人したって、1年留年したって、長い人生からしてみるとほんの小さなことです。

 

大学生であれば、友達に浪人経験のある人や留年経験のある人がいますよね。

当然ですが、全然人生終わってないですよね。

 

あるいは、私の親友にこんな人がいます。

  • 大学受験で3浪している
  • 大学生で留年しそうになり教授に土下座して救済してもらう
  • 大学院で1年留年している
  • 入社した会社の同期は6つ歳下

パット見やばめの経歴ですが、ストレートで社会人になった友人と比べてずっと幸せそうな人生をおくっています。

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「決められたレールの上を歩くだけが人生じゃないのと、人生なんとでもなるということを頭に入れておいていただけると嬉しいです!」

 

それでは、院試に落ちたときの6つの選択肢を見ていきましょう!

 

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院試に落ちたら…選択肢は6つ!

院試に落ちたら就活、浪人-1-6つの選択肢

 

院試に落ちたときの選択肢6つを紹介します。

院試に落ちたときの6つの選択肢
① 就活(秋冬採用)
② 院試留年
③ 院試浪人
④ 研究生
⑤ 冬の院試を受ける
⑥ その他(公務員試験、起業、フリーランスなど)

1つずつ見ていきます。

 

院試に落ちたら①:就活(秋冬採用)

院試に落ちたときの選択肢の1つめは、「就活(秋冬採用)」です。

 

メリット
・学費がかからない
・周りから1年間遅れることなくストレートに就職できる
デメリット
・大学院に進学できない

 

正直、一番現実的なプランですね。

就職留年や就職浪人するにしても、今年度就活にチャレンジしてからがいいです。

どうしても大学院に進学したい人は、②~⑤の選択肢になります。

 

  • 「大学院入試が終わってから就活ってできるんですか?」

大学院入試が終わってからでも就活はできます。

  • 深く考えずに内定先を決めてしまっていた
  • 1度内定を承諾したけど、他に魅力的な企業を見つけた
  • 内定式に出席して、やはり企業の風土が合わないと感じた
  • 企業研究が浅く、やりたいことができないことがわかった

このような理由で就活をやり直す人も少なくありません。

また、秋採用や冬採用をしている企業もたくさんあります。

 

院試に落ちてから就活を成功させる方法は、【院試に落ちたら】就活を成功させる7つのステップでまとめています。

合わせてご覧ください。

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「出遅れ就活なら、ジョブスプリング(無料)を利用するのがおすすめです。就活の流れ、ESの添削、面接対策から企業紹介までプロが就活をサポートしてくれます。後ほど詳しく紹介します!」

 

院試に落ちたら②:院試留年

院試に落ちたときの選択肢の2つめは、「院試留年」です。

 

メリット
・もう一度大学院受験にチャレンジできる
・学生という身分が保証される
デメリット
・周りから1年遅れる
・1年間余分に学費がかかる
・1年後に合格できるとは限らない

 

意図的に院試留年するには、『卒研を提出しない』『単位数を調整する』などの方法があります。

 

私の友人にも、大学院受験で落ちて院試留年している人がいました。

費用面(学費、家賃、生活費)などのデメリットも多いので、「絶対に大学院に進学したい!」という人にしかおすすめはできません。

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「費用面のデメリットがやはりネックですよね。『友達がみんな卒業するのに自分だけ卒業できないのは嫌だ』という気持ちもあると思います」

 

院試に落ちたら③:院試浪人

院試に落ちたときの選択肢の3つめは、「院試浪人」です。

 

メリット
・もう一度大学院受験にチャレンジできる
・学費はかからない
デメリット
・周りから1年遅れる
・学生という身分がなくなる
・1年後に合格できるとは限らない

 

院試浪人だと学生という身分がなくなります。

面接などで不利になることはないと思いますが、教授の心証になんらかの影響を与える可能性はありますね。

 

留年と比べると、1年分の学費が余分にかからないというメリットがあります。

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「院試浪人するのであれば、一人でも勉強し続ける強靭なメンタルが不可欠になります。難易度の高い選択肢ですね」

 

院試に落ちたら④:研究生

院試に落ちたときの選択肢の4つめは、「研究生」です。

 

メリット
・もう一度大学院にチャレンジできる
・研究ができる
デメリット
・周りから1年遅れる
・来年なら合格できるとは限らない
・勉強+研究を並行しなければいけない
研究生制度とは
・指導教員のもとで研究することができる制度。
・大学院に入学する前の準備期間として研究生になる人も多い。

研究生って聞き慣れない人も多いですよね。

研究生とは、指導教員のもとで研究することができる非正規生です。学生扱いではないので、学割がきかないほか、学位もでません。

 

院試に落ちた人が研究生になることも多く、修士1年生(M1)とほぼ同じ扱いになると考えてください。

ただし、次の年に修士に入学しても、M1からスタートです。

修士が2年ということに変わりはありません。

 

大抵の場合は、院試浪人であることに変わりないので、『院試勉強+研究』をする必要があります。

研究を早くスタートできるメリットがありますが、結構ハードスケジュールです。

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「基本的にどの大学でも研究生を受け入れています。どうしても研究したい内容があれば、研究生について調べてみるのもいいですね!」

 

院試に落ちたら⑤:冬の院試を受ける

院試に落ちたときの選択肢の5つめは、「冬の院試を受ける」です。

 

メリット
・周りから1年間遅れることなくストレートに進学できる
デメリット
・二次募集をしている専攻は少ない
・合格人数が若干名の専攻が多く、難易度が高い

 

院試は夏に行われることが多いですが、冬にも試験をしている専攻もあります。

東大、京大、阪大などの旧帝大の大学にも、二次募集試験(冬の試験)をしている専攻があります。

 

様々な専攻の募集要項などを読んでいますが、理系よりも文系のほうが二次募集をしている割合は高い印象です。

 

二次募集試験(冬試験)の注意点
・ 二次募集をしている専攻は一部の専攻のみ
・ 募集人数が”若干名”であることが多く、難易度が高い

このような注意点はありますが、行きたい専攻があれば受ける価値はあります。

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「二次募集試験に落ちたら留年か浪人の選択肢が濃厚になります。そのため、就活と並行するのもおすすめです」

 

院試に落ちたら⑥:その他(公務員試験、起業、フリーランスなど)

院試に落ちたときの選択肢の6つめは、「その他(公務員試験、起業、フリーランスなど)」です。

 

『公務員試験を受ける』『起業する』『フリーランスになる』といった選択肢も紹介しておきます。

公務員試験を受ける
院試に落ちてからではその年の受験は間に合わないので、来年度の受験になると思います。
院試の勉強をしてきたので、「公務員になりたい」という気持ちがなければ就活するか院試を受けるのが一般的な流れになります。
起業する
事前準備、スキル、人脈の全てが揃ってないと難しいです。
すでに収益を上げており、企業にしたほうが税金面などでメリットが多いといったケースなら起業するという選択肢もあります。
フリーランスになる
起業と同様、思いつきでできるものではないです。
『自分で仕事をとる営業力』『仕事がもらえるだけの実績や成果』がなければフリーランスとしてやっていくのは難しいです。

一応紹介しましたが、これらの選択肢を取る人はほとんどいないです。

ただ選択肢を狭めるのは良くないので、こういう選択肢があることも知っておくといいですね。

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「こうやって見るとまだまだ選択肢がたくさんありますね!院試に落ちてもいくらでもリカバリー可能なので、安心して気持ちを切り替えてください!」

 

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院試に落ちたら…まずは3人に相談しよう

院試に落ちたら就活、浪人-2-3人の相談すべき人

 

院試に落ちたら相談するべき人を紹介します。

相談するメリット
・とれる選択肢が増える
・知らない情報を知ることができる
・一人では解決できない悩みを解決できる
院試に落ちたら相談するべき人
① 大学(教授、キャリアセンター)
② 両親
③ プロの就活アドバイザー(無料

1人ではなく複数人に相談することで、取れる選択肢が増えて視野も広がり、心も楽になるはずです!

1つずつ見ていきます。

 

相談するべき人①:大学(教授、キャリアセンター)

院試に落ちたら相談するべき人の1人目は、「大学(教授、キャリアセンター)」です。

 

とくに、担当の教授には早めに相談するようにしましょう。

今後、就活をするにしても留年をするにしても、研究スケジュールの調整など協力してもらわなければならないことはたくさんあります。

 

キャリアセンターの方は、「院試に落ちた」「内定がもらえない」などの悩みを頻繁に相談されています。

選考中の起業を教えてくれることもあるので、一度足を運んでみてください。

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「自大の二次募集の案内をしてくれることもあるので、教授にはなるべく早く相談してみてくださいね」

 

相談するべき人②:両親

院試に落ちたら相談するべき人の2人目は、「両親」です。

 

話しづらいかもしれませんが、両親への相談は必須です。

例えば、留年するにしても浪人するにしても、お金がかかるので親の支援が必要になることもあります。

 

また、一人で抱え込むとどうしても不安になってしまいますよね。

そんなときに両親の後押しがあるだけで、安心して行動を起こせるようになるはずです。

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「自分はこれからどうしたいのか、しっかりと意思を伝えるようにするといいですね」

 

相談するべき人③:就活アドバイザー

院試に落ちたら相談するべき人の3人目は、「就活アドバイザー」です。

 

就活を始めるのであれば、プロの就活アドバイザーに相談するのがおすすめです。

 
1人で出遅れ就活をする
・就活の流れを掴むのに時間がかかる
・ESや面接のコツがわからず苦戦する
・採用中の企業を探すのに膨大な時間がかかる
プロの就活アドバイザーに相談する
・就活の流れがすぐにわかる
・ESや面接対策のサポートもしてもらえる
・企業を紹介してもらい、スピード内定も可能

 

就活エージェントを利用することで、プロのアドバイザーが無料であなたの就活をサポートしてくれます。

ジョブスプリングでは、出遅れ就活も徹底的にサポートしてくれるので一度相談してみるのがおすすめです。

ただし、人気のため面談の空き日程が少ないというデメリットもあります。

 

ジョブスプリングの評判や利用の流れも解説しているので、合わせてご覧ください。

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「大学院生になってもいつかは就活をしなければいけません。今のうちに就活を経験しておくだけで、あとでかなり有利に就活を進めることができますよ!」

 

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院試に落ちたら、まずは気持ちを切り替るところから始めよう

いかがでしたでしょうか。

 

院試に落ちたときの6つの選択肢と、院試に落ちたら相談するべき人をおさらいします。

院試に落ちたときの6つの選択肢
① 就活(秋冬採用)
② 院試留年
③ 院試浪人
④ 研究生
⑤ 冬の院試を受ける
⑥ その他(公務員試験、起業、フリーランスなど)

院試に落ちたら相談するべき人
① 大学(教授、キャリアセンター)
② 両親
③ プロの就活アドバイザー(無料

🔺院試に落ちたときの6つの選択肢に戻る🔺

 

院試に落ちても人生全然終わりじゃありません。

就活をすることもできれば、来年院試にチャレンジすることもできます。

 

まずは気持ちを切り替えて、ゆっくりとどんな選択をするかを考えるところから始めるのがおすすめです!

最後にもう一度いいますが、人生なんとでもなります!!!

 

記事内に記載したリンク、おすすめリンクをまとめておきます。

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