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【大学院の研究室訪問】時期はいつ?注意点やポイントも解説

【大学院の研究室訪問】時期はいつ?注意点やポイントも解説 院試
  • 大学院の研究室訪問時期はいつがいいの?」
  • 「研究室訪問に注意点やポイントはある?」

本記事では、このような疑問を解決していきます!

 

自身の大学院受験経験と、250人以上の難関大院試に関わった経験から、正確で有益な情報を発信しています。
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この記事の内容
✓ 大学院の研究室訪問のおすすめ時期
✓ 大学院の研究室訪問の注意点とポイント
この記事を読んで得られること
✓ 大学院の研究室訪問にいく時期がわかる
✓ 大学院の研究室訪問を成功させるポイントがわかる
 
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【大学院の研究室訪問】時期はいつ?注意点やポイントも解説

  • 「研究室訪問ってなんだ?!」
  • 「研究室訪問に行く時期はいつだ?!」
  • 「研究室訪問でなにを聞けば良いんだ?!」

このような思ったことはないでしょうか?

大学院の研究室訪問は、ほとんどの人が初めてです。

 

つまり、時期や質問内容は知らなくて当たり前なのです。

 

研究室訪問の時期が知りたい人は多い!

研究室訪問はいつ行けばいいですか?

やはり1,2月は卒論、修論で忙しいですよね?

研究室訪問に行くおすすめの時期はありますか?

初めてなので、勝手がわからず不安です…

これらは、実際に受けた質問の一部です。

 

私も、大学院受験を経験しています。

「研究室訪問」は初めてだったので、右も左も分からなかったです。

 

しかし、研究室訪問の時期は非常に重要です

遅すぎると院試(今後の進路)に悪影響を及ぼします。

 

それでは早速、「大学院の研究室訪問のおすすめ時期やポイント」を見ていきましょう。

 

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大学院の研究室訪問のおすすめ時期とポイント

大学院の研究室訪問のおすすめの時期とポイント

大学院の研究室訪問のおすすめの時期とポイントを見ていきます。

 

大学院の研究室訪問のおすすめ時期はいつ?

大学院の研究室訪問のおすすめ時期は、「大学3年生の6月~11月」です

 

私は、今まで250人以上の難関大学院の入試に関わってきています。

研究室訪問に行く人が一番多いのが、大学3年生の6月~11月頃です。

 

大学院の研究室訪問で、一番早い人や一番遅い人の時期は以下のとおりです。

早い人 大学3年生の6月
遅い人 大学4年生の6月

 

  • 「大学4年生になってからでもOKってことですか?」

もちろん、大学4年生になってからの研究室訪問がダメというわけではないです。

ただし、少なくとも大学3年生のうちに研究室訪問にいくのがおすすめです。

 

大学院の研究室訪問は、大学3年生のうちに行くべき3つの理由

大学院の研究室訪問は、大学3年生のうちに行くようにしましょう。

 

理由は以下の3点です。

大学3年生で研究室訪問に行くべき3つの理由
① 早めに志望専攻を確定させ、院試対策をすることができる
② 院生にアドバイスをもらうことで、効率のいい院試対策ができる
③ 「やっぱ違うかも…」となっても研究室を変える時間的余裕がある

1つずつみていきます。

 

理由①:早めに志望専攻を確定させ、院試対策をすることができる

大学院の研究室訪問を大学3年で行くべき1つ目の理由は、「早めに志望専攻を確定させ、対策することができる」です。

 

当然ですが、院試対策は早めに始めるほうが有利です。

 

他大学の院を受験するのであれば、学部3年生の6月ごろに院試対策を始められるといいです。
👉【院試勉強はいつから?】内部・外部の対策時期・時間とポイント

そのためには、早めに志望専攻を確定させる必要があります。

 

理由②:院生にアドバイスをもらうことで、効率のいい院試対策ができる

大学院の研究室訪問を大学3年で行くべき2つ目の理由は、「院生にアドバイスをもらうことで、効率のいい院試対策ができる」です。

 

研究室訪問では、院試対策関連の質問をするのがおすすめです。
👉研究室訪問で聞くべき質問と見るポイント18選【院試のプロが教える】

  • 過去問の有無
  • おすすめの参考書
  • どうやって対策したか など

 

合格したばかりの先輩から、院試対策のアドバイスをもらえる機会です。

早めにアドバイスをもらうことで、効率のいい院試対策ができます。

 

理由③:「やっぱ違うかも…」となっても研究室を変える時間的余裕がある

大学院の研究室訪問を大学3年で行くべき3つ目の理由は、「”やっぱ違うかも…”となっても研究室を変える時間的余裕がある」です。

 

研究室訪問の一番の目的は、「進学後のミスマッチを減らすこと」です。

要するに、「本当にこの研究室に入りたいのか」を確認するためにいきます。

 

4年生になってから研究室訪問を行い、「やっぱ違うかも…」となったとしましょう。

今から別の専攻の院試対策をしたり、研究室訪問をする時間はないですよね。

 

これを防ぐためにも、研究室訪問は3年生のうちに行くのがおすすめです。

 

大学院の研究室訪問のポイントは?

大学院の研究室訪問のポイントは、たった1つです。

 

ただなんとなく研究室訪問をしないこと」です。

 

研究室訪問は、自分自身のためにするもの。

そして、教授や院生はそのために時間を割いてくれています。

 

「周りが研究室訪問しているから」という理由で研究室訪問をしても、得るものはほとんどありません。

きちんと事前準備をしてから臨むようにしましょう。
👉研究室訪問を成功させる事前準備・服装・持ち物【院試のプロ直伝】

また、質問内容も事前に考えておくのがおすすめです。
👉研究室訪問で聞くべき質問と見るポイント18選【院試のプロが教える】

 

研究室訪問で避けたほうがいい時期は?

  • 「1,2月は卒論や修論で忙しいから避けたほうが良い?」
  • 「夏休み、春休みなどの長期休暇の間は研究室訪問できる?」

このように聞いたことのある人も多いと思います。

しかし、「研究室による」というのが正しい答えになります。

 

  1. 「研究室訪問はいつでも大歓迎です」
  2. 「年度末は忙しいので別の時期にして欲しい」
  3. 「そもそも研究室訪問は受け入れていません」
  4. 「説明会のあとに研究室訪問に来てください」

私は、20人以上の研究室訪問のメールのやりとりを見てきました。

しかし、研究室の教授や指導者によって返信は全く異なりました。(研究室に所属している院生から返信が来ることもあります)

 

「いつでも研究室訪問を受け入れている」という研究室があります。

一方で「研究室訪問は受け入れていない」という研究室もあります。

 

そのため、「今忙しいかも」と遠慮せずに、メールで教授(指導員)に連絡するのがおすすめです。

ただし、【礼儀】は忘れないようにしましょう
👉【研究室訪問のメール】日程調整やお礼メールの送り方『コピペOK』

 

遠方に住んでいる人はどうすればいいの?

志望する大学が遠方にある場合、気軽に研究室訪問に行くことはできません。

新幹線に乗るケースもあれば、一泊しなければ行けないケースもあります。

 

どうしても研究室訪問に行けないのであれば、行かなくてもOKです。

 

ただし、「研究室訪問をしていない学生は受け入れない」というケースもあるので、しっかりと募集要項を確認しましょう。
(とくに推薦入試など)

 

東京工業大学、大阪大学、筑波大学、東北大学は、推薦入試についても触れています。

【難関大学院の院試倍率一覧】
東京大学
京都大学 東京工業大学 大阪大学
東北大学 名古屋大学 筑波大学

 

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大学院の研究室訪問は大学3年生のうちに行こう!

いかがでしたでしょうか。

 

大学院の研究室訪問に、大学3年生のうちに行くべき3つの理由をおさらいします。

大学3年生で研究室訪問に行くべき3つの理由
① 早めに志望専攻を確定させ、院試対策をすることができる
② 院生にアドバイスをもらうことで、効率のいい院試対策ができる
③ 「やっぱ違うかも…」となっても研究室を変える時間的余裕がある

 

ただし、大学4年生になってから行ってはいけないというわけではありません。

大学3年生のうちに行けないのであれば、大学4年生になってからでも行くようにしましょう。

 

研究室訪問は、自身の進路を決める非常に重要なイベントです。

 

しっかりと事前準備をし、研究室訪問を成功させましょう!

大学院生の就活を見据えた就活戦略

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