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研究室訪問を成功させる事前準備・服装・持ち物【院試のプロ直伝】

【院試のプロ直伝】研究室訪問を成功させる事前準備・服装・持ち物研究室訪問
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研究室訪問は事前準備ですべてが決まる

この記事の信頼性
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「研究室訪問」は、事前準備ですべてが決まります。

せっかく研究室について色々調べ、教授とメールをやり取りしたり、大変な思いをして研究室訪問を行うので、気になるポイントや疑問点はすべて解決させたいですよね。

また、進学する可能性の高い研究室ですので、できれば教授や院生の方に好印象を与えておきたいと思いますよね。

そのために必要な、事前準備・服装・持ち物を本記事では紹介します!

しっかりと事前準備をおこない、研究室訪問では好印象を与えつつ、疑問点をすべて解消させましょ

以下の2点については、こちらの記事でまとめていますので、合わせてご覧ください。

  • コピペだけで簡単に研究室訪問のアポ取りができるメール例文
  • 研究室訪問で聞くべき質問14こと見るべきポイント4こ

また、院試の情報は以下も合わせてご覧ください。

 

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研究室訪問の当日の服装や持ち物は?

統合, ようこそ, 握手, 手で, 移行, 一緒, ギア, 差し込み印刷, 一緒に縫い合わせ, 移民, チーム

まずは、研究室訪問の当日の服装や、持ち物を見ていきましょう。

 

研究室訪問の服装は?

研究室訪問は、私服でOKです

ただし、スーツがだめというわけではありません。

真面目で堅い印象を与えたいならばスーツで行くのがいいでしょう

 

私服でOKですが、Tシャツにサンダルなどのカジュアル過ぎる格好は不快な印象を与える可能性があるので、シャツやジャケットなどの襟付きの服を着ていきましょう

いわゆる、ビジネスカジュアルと呼ばれている格好です。

院試の面接試験の服装に関しては以下の記事をご覧ください。

 

研究室訪問の持ち物は?

研究室訪問の持ち物
① メモ帳(必須)
② ペン(必須)
③ USB(あるといい)
④ クリアファイル(あるといい)
⑤ 見せたい成果物(あれば)

研究室訪問は、メモ帳とペンがあれば大丈夫ですが、研究室の資料や、過去問の回答データなどをもらえる可能性があるので、USBやクリアファイルは念の為持参しておくと良いでしょう

 

また、研究論文や作成物(模型や解析データ)など、自分の研究内容をアピールするために見てもらいたいものがあれば準備しましょう。

ただし、見るのに時間がかかるのであれば、最後まで見てもらえる保証はありません。

 

少し話題はそれますが、研究室訪問に行くのであれば事務で願書をもらって帰りましょう

願書は取り寄せることもできますが、郵送料はこちらで負担するケースが多いので、研究室訪問の際に受け取っておいて損はありません。

 

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研究室訪問に必要な事前準備は?

学校の準備をしている学生のイラスト

研究室訪問の前に必要な事前準備は大きく5つに別れます。

研究室訪問に必要な5つの事前準備
① 教授の論文を読む
② 教授の下調べをする
③ 研究室の下調べをする
④ 自身の研究内容を簡潔に伝えられるようにする 
⑤ 当日聞いておきたい内容や見るポイントをメモ帳にまとめる

それでは早速、一つずつ見ていきましょう。

 

教授の論文を読む

論文のイラスト(束)

研究室見学に行く前に、その研究室でどんな研究をしているのかは調べておきましょう。

HPで確認する程度ではなく、なるべく最新の論文をいくつか読んでおくのが良いと思います

 

国内の論文を調べるのであれば、CiNii ArticlesJ-STAGEがおすすめです。

専門用語ばかりでよく分からない箇所もたくさんあると思いますが、少なくとも頻繁に使用される専門用語に触れることができますし、どうしてもわからない箇所があれば訪問時に質問することもできます。

 

教授の下調べをする

今はインターネットで検索すると色々な情報が出てきます。

教授のインタビュー記事やフェイスブックなどがあれば一通り目を通しておきましょう

趣味や性格や好みの傾向を事前に掴むことができれば、訪問時に良好な関係を築きやすくなります。

 

研究室の下調べをする

研究・科学実験のイラスト(男性)

研究室のHPは念の為隅々までチェックするといいです!

事前に最低限の情報をインプットしておくことで、当日はさらに深い理解を得たり、一歩踏み込んだ質問ができます。

また、調べれば分かることばかり質問をしていると、「こいつ準備しなかったな」というのが見抜かれてしまいます

せっかくお互いに貴重な時間を割いているので、最大限活用できるようにしましょう!

 

自身の研究内容を簡潔に伝えられるようにする

拡声器で話す男性会社員のイラスト(笑顔)

研究室訪問時や研究室訪問の依頼のメールをするときに必要ですので、以下の4つは簡潔に伝えられるようにしておきましょう

  1. どの大学・学科・専攻に所属しているか
  2. 現在はどのような研究行っているか
  3. なぜ訪問する研究室に興味を持ったか
  4. 大学院ではどのような研究がしたいか

あなたも、所属も身分も分からない人を自分のテリトリーに迎え入れようなんて思いませんよね。

研究室訪問もそれと同じで、あなたがどのような人か(すなわち上述した4つの情報)によって対応や話す内容も変わってきます。

こちらから言わなくてもほぼ確実に聞かれる質問ですので、しっかりと準備しておきましょう。

まだ研究テーマ決まっていない場合
まだ研究テーマが決まっていなければ、その旨を伝えればOKです。
例)
・「〇〇研究室に所属していますが、まだ卒研テーマは決まっていません」
・「まだテーマは卒研決まっていませんが、〇〇の研究をしたいと思っています」
 

当日聞いておきたい内容や見るポイントをメモ帳にまとめる

お互いに貴重な時間を割いての研究室訪問なので、自分の気になるところや疑問点はしっかりと解消したいですよね。

「あ!コアタイムがあるか聞き忘れた!」
「あ!院生たちの研究テーマを聞き忘れた!」
「あ!配属予定の人数を聞き忘れた!」

となってもあとの祭りです。

 

このようなことにならないように、しっかりと聞きたい質問や見るべきポイントは事前にノートにまとめて持参していきましょう

研究室訪問で聞くべき14の質問や見るべき4のポイントは以下の記事にまとめています。

 

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まとめ:研究室訪問でマッチするか見極める!

いかがでしたでしょうか。

 

研究室訪問の持ち物と必要な5つの事前準備をおさらいします。

【研究室訪問の持ち物】
① メモ帳(必須)
② ペン(必須)
③ USB(あるといい)
④ クリアファイル(あるといい)
⑤ 見せたい成果物(あれば)
【研究室訪問に必要な5つの事前準備】
① 教授の論文を読む
② 教授の下調べをする
③ 研究室の下調べをする
④ 自身の研究内容を簡潔に伝えられるようにする
⑤ 当日聞いておきたい内容や見るポイントをメモ帳にまとめる
 
当日必要な持ち物や事前準備を欠かさないようにすれば、研究室訪問が初めてでも確実疑問点をすべて解消することができます!
 

研究室訪問の流れや、日程調整のメールの例文や、当日の聞くべき質問や見るべきポイントはこちらをご覧ください。

 

ぜひ、研究室訪問で気になるポイントや疑問点を解消してください!!

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