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理系の就活はきつい?専門職、文系職のケース別に解説

理系の就活はきつい?専門職、文系職のケース別に解説 新卒就活
  • 「理系の就活はきついっていうのは本当ですか?」
  • 「理系の文系就職はやっぱりきついですか?」

本記事では、このような疑問や悩みを解決していきます!

 

この記事の内容
✓ 理系の就職と文系就職の違いは?
✓ 理系の就活はきつい?【専門職のケース】
✓ 理系の就活はきつい?【文系職のケース】

この記事を読んで得られること
✓ 理系の就活(専門職)がラクな3つの理由がわかる
✓ 理系の就活(文系職)がきつい3つの理由がわかる

 

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理系の就活と文系の就活の違いは?

  • 「理系の就活がきついっていうのは本当?」
  • 「理系と文系の就活の違いはなに?」

理系で就活を控えている人の中には、このような疑問を持っている人も多いですよね。

 

まずは、理系と文系の就職活動の違いを見ていきましょう。

 

理系の就職先は専門性の高い仕事が多い

就職先の分類
① 専門性の高い仕事・・・技術、生産、研究、開発など
② 専門性の低い仕事・・・営業、経理、事務、コンサルなど

理系の就活では、①の専門性の高い仕事に就く人が多いです。

ただし、②の専門性の低い仕事(文系就職と呼ばれる)に就く人こともできます。

 

一方、文系の人は②の専門性の低い仕事に就きます。

理系から②に就職するのは可能ですが、文系から①に就職することは難しいです。

 

選択肢の多さは、理系が文系よりも就活が有利といわれる理由の1つです。

 

理系の就活は学校推薦が多い

就活は大きく2種類に分けられます。

就活の種類
① 学校推薦
・大学や学科、研究室にきている企業からの推薦枠を利用した就活方法

② 自由応募
・自分で自由に企業を選び、新卒採用を枠に応募する就活方法

理系は専門性が高く、すぐに仕事で活かすことができる知識を大学で学びます。

そのため、学科や専攻には企業からの推薦枠があります。

理系は、①の学校推薦で就活をする人が多いです。

 

一方で文系は、②の自由応募で就活をする人がほとんどです。

 

学校推薦か自由応募か。

理系と文系の就活方法は、就活方法が大きく異なります。

 

理系と文系どっちの就活がきついの?

  • 「理系と文系の就活の違いはなんとなくわかったよ」
  • 「結局、理系と文系の就活はどっちがきついの?」

このように疑問に思っている人も多いですよね。

 

理系の就活がきついかどうかは「専門職を目指すケース」「文系職を目指すケース」で大きく変わります。

そのため、2つのケースに分けて解説していきます。

 

それでは早速、理系の就活はきついかどうかをケース別に見ていきましょう。

 

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理系の就活はきつい?【専門職のケース】

理系の就活はきつい?【専門職のケース】

専門職を目指す場合、理系の就活はきつくありません

むしろ、文系と比べると”ラク”なことが多いです。

 

理系の専門職への就活がラクな理由は、3つあります。

理系の就活(専門職のケース)がラクな3つの理由
① 学校推薦を利用できる
② 教授のコネクションがある
③ 何社も受ける必要がない

1つずつ見ていきます。

 

ラクな理由①:学校推薦を利用できる

理系の就活(専門職のケース)がラクな理由の1つめは、「学校推薦を利用できる」です。

 

理系の就活では、学校推薦を利用することができます。

 

学校推薦は、理系なら誰でも利用できるわけではありません。

募集枠に対して希望する学生の人数が多ければ、大学の成績などで学校推薦を利用できる人が決められます。

また、学校推薦を利用したからといって、必ず内定がもらえるわけではありません。

 

とはいえ、学科推薦をフル活用することで専門職への就活はかなりラクになります

 

ラクな理由②:教授のコネクションがある

理系の就活(専門職のケース)がラクな理由の2つめは、「教授のコネクションがある」です。

 

理系の就活では、教授のコネクションを利用できる場合もあります。

理系は専門性が高く、企業と共同研究をすることもあれば、教授と企業の間にコネクションがあることが多いです。

 

私の知っているケースでは、以下のように教授のコネが使われていました。

  • 締切が過ぎた企業に学生をねじ込む
  • 院生しか募集していない企業に学部生を就職させる

研究室や教授によっては、就活がかなりラクになります。

 

ラクな理由③:何社も受ける必要がない

理系の就活(専門職のケース)がラクな理由の3つめは、「何社も受ける必要がない」です。

 

専門職を募集している企業は、もちろん専門の高い学生を希望しています。

要するに、専門を活かした就活をしたい学生と利害が一致しています。

 

学科や研究室にもよりますが、専門性が高ければ高いほど「ぜひ来てくれ」という企業も多く、ラクに就活できます

 

私も理系でかなり専門性の高い研究をしていました。

周りの友人は、「3社受けて3社から内定」「4社受けて3社から内定」と驚異の内定率の人が多かったです。

 

理系で専門性を活かす就活をする場合は、業界研究や企業研究の数が圧倒的に少なく、就活はかなりラクになります。

 

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理系の就活はきつい?【文系職のケース】

理系の就活はきつい?【文系職のケース】

理系で文系職を目指す場合、理系の就活はきついです。

 

理系の文系職への就活がきつい理由は、3つあります。

理系の就活(文系職のケース)がきつい3つの理由
① コアタイムがある
② 卒業研究とスケジュールがかぶる
③ 周りに文系就職する人が少ない

1つずつ見ていきます。

 

きつい理由①:コアタイムがある

理系の就活(文系職のケース)がきつい理由の1つめは、「コアタイムがある」です。

 

研究室にはコアタイムがあります。(コアタイムのない研究室もあります)

コアタイムとは、研究室に必ずいなくてはならない時間のことです。

 

中には、平日は毎日9時から5時までコアタイムという研究室もあります。

 

  • 「説明会とか選考で毎日忙しいよ」
  • 「就活が忙しくて、もう3週間くらい大学行ってないや~」

文系の就活生の中には、このような就活生も多いですよね。

 

一方で理系は、コアタイムが原因で説明会や選考に参加できないことも少なくありません

 

きつい理由②:卒業研究とスケジュールがかぶる

理系の就活(文系職のケース)がきつい理由の2つめは、「卒業研究とスケジュールがかぶる」です。

 

理系の就活は、卒業研究とスケジュールがかぶります。

研究や学会と就活スケジュールがかぶると、正直地獄です。

 

ES作成や業界研究、企業分析の時間があまりとれず、満足に対策のできないまま選考を受けなければいけないケースも多いです。

 

忙しい研究室に配属されたら、理系の就活はかなりきついです。

文系職を考えている理系学生は、「研究室の忙しさ」「時間の融通がきくかどうか」を考慮し、研究室を選ぶようにしましょう。

 

きつい理由③:周りに文系就職する人が少ない

理系の就活(文系職のケース)がきつい理由の3つめは、「周りに文系就職する人が少ない」です。

 

要するに、「情報不足」の弊害があります。

就活では情報収集力はとても大切な要素です。

しかし、理系で文系就職する学生は珍しく、情報があまり入ってきません。

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「私も理系ですが、コンサルタンティング会社に就職しました」
  • 「周りに文系就職する人はほとんどいなかったので、就活情報を集めるのに必死でした」

 

就活の情報を入手しにくいという意味でも、理系の就活はかなりきついです。

 

ただし、理系の就活はきついですが、有利な面も多いです。

理系の文系就職は有利?理系の5つの強み、3つの弱みを解説でまとめているので、合わせてご覧ください。

 

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理系の就活がきついかどうかは、就活方法で変わる!

いかがでしたでしょうか。

 

理系の就活(専門職のケース)がラクな3つの理由と、理系の就活(文系職のケース)がきつい3つの理由をおさらいします。

理系の就活(専門職のケース)がラクな3つの理由
① 学校推薦を利用できる
② 教授のコネクションがある
③ 何社も受ける必要がない

理系の就活(文系職のケース)がきつい3つの理由
① コアタイムがある
② 卒業研究とスケジュールがかぶる
③ 周りに文系就職する人が少ない

🔺理系の就活がラクな3つの理由の詳細に戻る🔺

 

理系の就活は、専門職か文系職どちらを目指すかによって、きついかどうかが変わります。

私は文系職をしたので就活はかなりきつかったですが、全く後悔はしていません。

 

「きついの嫌だから専門職目指そう」と決めると、あとで後悔します。

自分が本当にやりたいかどうかで、就職先を決めましょう。

【理系で文系就職は後悔する?】進路を選ぶ3つの判断基準と実体験でもまとめているので、合わせてご覧ください。

 

ぜひ後悔のない就活をしてください!

 

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