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【理系で文系就職は後悔する?】進路を選ぶ3つの判断基準と実体験

【理系で文系就職は後悔する?】進路を選ぶ3つの判断基準と実体験 新卒就活
  • 「理系で文系就職すると後悔しますか?」
  • 「理系で文系就職するか迷っています。後悔したくないです」

本記事では、このような疑問や悩みを解決していきます!

 

この記事の内容
✓ 理系(東大院)から文系就職した実体験
✓ 理系で文系就職?進路を選ぶ3つの判断基準
この記事を読んで得られること
✓ 後悔しない進路を決める3つの判断基準がわかる

 

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理系(東大院)から文系就職した実体験【後悔なし】

  • 「理系でも文系就職できるんでしょうか?」
  • 「理系ですが、文系就職したら後悔しますか?」

あなたも、理系だけど文系就職したいと思ったことはないでしょうか?

 

周りの友達はみんな大学院に進学する。

文系就職しようとしている人なんて学科で数人しかいない。

 

このような状況では、「文系就職は辞めたほうが良いのでは…?」と不安になりますよね

 

私は、理系から文系就職しました

くろまあくと
くろまあくと
  • 「私は理系(工学系)から文系就職しました!」
  • 「全く後悔していません」

 

私は、理系から文系就職しました。

現在はコンサルティング会社に勤務しています。

 

  • 「研究職で働いている自分を想像できない」
  • 「大企業を動かす仕事がしたい」
  • 「高年収の会社で働きたい」

学生の頃は、このような気持ちがありました。

 

そして、結果的に東京大学の大学院を中退してコンサルティング会社に入社しました。

入社してから今に至るまで、全く後悔はありません

 

むしろ、あのまま周囲に流され、研究職に就職していたら、絶対に後悔していたと思います。

 

大学生活の4年間がもったいない?

  • 「理系から文系就職すると損した気分になりそうです」
  • 「4年間の勉強が無駄になる気がします」

 

心理学には、「コンコルド効果」という用語があります。

コンコルド効果
・積み重ねてきた努力やコストが大きいと、無駄にしたくないという執着心が生まれ、判断を誤ってしまうこと

 

理系から文系就職するのは、積み重ねてきた努力が無駄になりそうで怖いですよね。

しかし、執着しすぎると「コンコルド効果」のように判断を誤ってしまいます。

 

しかも、大学4年間の生活全てが無駄になるわけではありません。

研究で培った『論理的思考力』『仮説検証を回す力』『数字の強さ』などは、どんなビジネスでも活かすことができます。

 

理系で文系就職をするかどうか迷っている人に、後悔しないための判断基準を3つご紹介します。

 

理系が文系就職するときの強みや弱みが知りたい方は、合わせてご覧ください。

👉理系の文系就職は有利?理系の5つの強み、3つの弱みを解説

 

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理系で文系就職?後悔しない進路を選ぶ3つの判断基準

【理系で文系就職は後悔する?】進路を選ぶ3つの判断基準

 

理系で文系就職を考えている人に、後悔しない進路を選ぶための3つの判断基準を紹介します。

質問形式でまとめるので、真剣に答えを考えてみてください。

 

後悔しない進路を選ぶ3つの判断基準
① 専門分野の勉強が好きか?
② 10年後の姿がイメージできるか?
③ 何を軸に就職先を決めるか?(理系文系はおいておく)

1つずつ見ていきます。

 

1. 専門分野の勉強が好きか?

理系で文系就職するかどうかの判断基準の1つめは、「専門分野の勉強が好きか?」です。

 

自信をもって「YES!」と答えられないのであれば、研究職に就いてから苦労するかもしれません。

 

サッカーが大好きであれば、小中高と辛い練習にも耐えることができます。

しかし、野球が大好きなのに、サッカーの辛い練習を小中高と続けるのは難しいですよね。

どうしても、途中で野球がしたくなってしまいます。

 

しかし、一度サッカーを始めると、野球をすることは難しくなります。

なぜなら、研究職は専門性が高すぎるため、年齢を重ねれば重ねるほど他の職業への転職活動が厳しくなるからです。

 

理系で文系就職するか研究職に就くか迷っているときは、「専門の勉強が好きか?」を1つの判断基準にしましょう。

 

2. 10年後の姿がイメージできるか?

理系で文系就職するかどうかの判断基準の2つめは、「10年後の姿がイメージできるか?」です。

 

  • 研究職に就いた場合、10年後の自分の姿がイメージできますか?
  • 文系就職した場合、10年後の自分の姿がイメージできますか?

 

私は、研究職に就いた10年後の自分の姿は全くイメージできませんでした

「研究職に就いても、1,2年で転職するだろうな」という予感がありました。

 

「大学が理系だから研究職につかなきゃ」という気持ちは痛いほどわかります。

しかし、将来後悔しないためにも、現時点での損得ではなく将来のことを考えるようにしましょう

 

3. 何を軸に就職先を決めるか?(理系文系はおいておく)

理系で文系就職するかどうかの判断基準の3つめは、「何を軸に就職先を決めるか?(理系文系はおいておく)」です。

 

理系・文系は一度おいて考えてみてください。

あなたが一番大切にしたいことはなんでしょうか?

「お金?」「勤務地?」「人?」「企業のネームバリュー?」「仕事内容?」

 

例えば、勤務地について考えてみます。

文系就職の場合、転勤があっても全国の県庁所在地にとばされることが多いです。

一方、研究職の場合、人の集まる都市部から離れた僻地にとばされることが多いです。
(工場が人が少ない広大な土地に建てられていることが多いため)

 

このように、勤務地1つとっても、好き嫌いはわかれます。

 

理系文系は一度おいておき、「何を軸に就活するのか」を一度考えてみてください。

もっといえば、研究職、文系就職以外にも進路はたくさんあります。

👉【大学卒業後、新卒で就職しない?】12の進路と選び方

 

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理系で文系就職は選択肢の1つ!後悔しない選択を!

いかがでしたでしょうか。

 

理系で文系就職するか迷っているときに、後悔しない進路を選ぶ3つの判断基準をおさらいします。

後悔しない進路を選ぶ3つの判断基準
① 専門分野の勉強が好きか?
② 10年後の姿がイメージできるか?
③ 何を軸に就職先を決めるか?(理系文系はおいておく)

🔺後悔しない進路を選ぶ3つの判断基準の詳細に戻る🔺

 

理系だから、専門職に進まなければいけないわけではありません。

理系でも、文系就職するのは選択肢の1つです。

 

「4年間理系の勉強したのにもったいない」という気持ちになるのはわかります。

しかし、後悔しないためにも3つの判断基準を参考に、真剣に将来のことを考えてみてください。

 

理系なのに文系就職する5つの理由が知りたい方は、以下で読むことができます。

👉【理系が文系就職する理由5選】面接での回答例文あり(超簡単)

 

記事内で紹介したリンクやおすすめリンクをまとめます。

 

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