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就活がだるい11つの理由と就活プロセスを短縮する4つの方法

就活がだるい11つの理由と就活プロセスを短縮する4つの方法就活テクニック
  • 「就活がだるいです…」
  • 「就活がだるいときの対策を知りたいです」

本記事では、このような疑問や悩みを解決していきます!

 

この記事の内容
✓ 就活がだるいと感じる11の理由
✓ 就活だるいを解消!プロセスを短縮する4つの方法
この記事を読んで得られること
✓ 就活がだるいと感じる理由と対処法がわかる
✓ だるくない、プロセス短縮の就活方法がわかる
記事の信頼性
✓ メンバー1,400名以上の院試(就活)サークルを運営
✓ 数百人以上の大学生、大学院生の就活に携わっています
✓ 大学生、大学院生と2度の就活を経験。複数の難関企業から内定を獲得しました

 

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就活がだるい人はたくさんいる

  • 「説明会や選考でスケジュールパンパンです…」
  • 「正直、就活がだるいです…」

あなたも、就活がだるいと感じたことはないでしょうか?

 

そもそも着慣れていないスーツを着るのをだるいと感じたり。

あまりためにならない企業説明会に何度も参加したり。

 

就活がだるいと感じることは、誰でもありますよね

 

就活がだるい人はたくさんいる

就活ほんまにだるい
マジはよ終わらせたい

 

友達から就活だるいってラインきたけど
俺もだるい

 

就活だるいンゴォ!

 

これはほんの一部です。

SNSで少し探すだけで、「就活だるい」と言っている人を山程みつけられます。

 

私も大学生のときと、大学院生のときで2度就活を経験しています。

私自身も就活がだるいと感じていましたし、周りの友人も「就活だるい」としょっちゅう口にしていました。

 

就活がだるい理由は人それぞれ

「就活がだるい」と感じている人も多いでしょう。

 

ただ、「就活がだるい」と一言でいっても、人によって理由は様々です。

それぞれ対処法が異なるため、就活がだるい11の理由と対処法を見ていきます。

さらに、面倒な就活プロセスを短縮する4つの方法も紹介します。

 

それでは早速、就活がだるいと感じる11の理由から見ていきましょう。

 
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就活がだるいと感じる11の理由

就活がだるいと感じる11の理由

 

就活がだるいと感じる11の理由をみてみましょう。

就活がだるいと感じる11の理由
① スーツ
② 企業説明会
③ 業界研究・企業分析
④ 自己分析
⑤ OB・OG訪問
⑥ SPI・WEBテスト
⑦ 面接
⑧ 金銭面
⑨ やりたいことがない
⑩ 親
⑪ 友達

1つずつ見ていきます。

 

理由①:スーツ

就活がだるいと感じる1つ目の理由は、「スーツ」です。

社会人のユニフォームともいえるスーツですが、説明会や選考のたびに着るのはだるいですよね。

時期によっては、「寒すぎる」「暑すぎる」というマイナス要素もあります。

 

就活がだるいの解消法
どうしてもスーツがだるければ、「私服OK」の説明会や企業を探してみましょう。
自分にあった企業が見つかるかも知れません。

 

理由②:企業説明会

就活がだるいと感じる2つ目の理由は、「企業説明会」です。

 

私が一番だるいと感じたのが、企業説明会です。

スーツを着て時間をかけて移動。

そのくせ、説明される内容はネットで調べて事前に知っている情報ばかりでした。

 

ネットや本でのリサーチが得意な人は、説明会で得られるものはほとんどありません。

 

就活がだるいの解消法
得るものが無いと感じたら、説明会への参加は不要です。
代わりに、内定直結型のイベントや合同選考会に参加しましょう。

※極稀に説明会の参加が応募の条件になってるので注意

 

理由③:業界研究・企業分析

就活がだるいと感じる3つ目の理由は、「業界研究・企業分析」です。

 

業界研究や企業分析は、キリがないですよね。

何十社と受けている人は、そのぶん業界研究や企業分析が増えてしまいます。

 

就活がだるいの解消法
業界分析や企業研究の手順を決めましょう。
時間を大幅に短縮することができます。

<業界分析手順(例)>
各業界についてまとめてある本を読む
大手就活サイトのコラムを読む

<企業研究手順(例)>
企業HPを隅々まで読み込む
企業に関するニュースを調べる
就活・転職サイトでリアルな口コミを調査する

 

理由④:自己分析

就活がだるいと感じる4つ目の理由は、「自己分析」です。

 

  • 「自己分析って何をすればいいの?」
  • 「深く自己分析する方法がわからない」

いくらやっても、成果が見えない自己分析がだるいと感じる人も多いですよね。

 

就活がだるいの解消法
自分一人で完結しないようにしましょう。
無料自己分析ツールを使うことで、時間も大幅に短縮することができます。

適性診断AnalyzeU+では、累計100万人以上の診断結果に基づき、「全部で25項目の偏差値」を出してくれます。
自分一人では気づかない強みや自己PRポイントまで教えてくれます

利用する前に適性診断AnalyzeU+の評判や、詳細が知りたい方は、こちらを参考にしてください。
👉適性診断AnalyzeU+の評判や項目を解説

 

理由⑤:OB・OG訪問

就活がだるいと感じる5つ目の理由は、「OB・OG訪問」です。

 

1企業あたり2,3人にOB・OG訪問をしていると、それだけでスケジュールが圧迫されてしまうこともあります。

 

就活がだるいの解消法
不要だと感じたらOB・OG訪問は行かなくてもOKです。

行くのであれば、OB・OG訪問する”目的”を明確にするようにしましょう。
・この企業じゃなきゃいけない理由を見つける
・働き方の実態を探る など

 

理由⑥:SPI・WEBテスト

就活がだるいと感じる6つ目の理由は、「SPI・WEBテスト」です。

 

SPIやWEBテスト対策をするのがだるいという人は多いですよね。

これから「もう見たくない!」というくらい何十回も受ける人もいるはずです。

 

就活がだるいの解消法
「内定直結イベント」や「オファー型」の就活では筆記試験が不要な場合もあります。

また、大学1,2生のうちからコツコツ対策をしておくことで、就活のときに手をかける必要がなくなります。

 

理由⑦:面接

就活がだるいと感じる7つ目の理由は、「面接」です。

 

面接なれするまでは、大人と話をするもの緊張する人が多いですよね。

残念ながら、面接は避けては通れません。

だるいと思わないように工夫することが大切です。

 

就活がだるいの解消法
「面接が楽しい。自分の話を1時間も真剣に聞いてくれる機会なんて、面接くらいしか無い」

私の友人が話していた言葉です。
たしかに、1時間も自分の話を真剣に聞いてくれる機会なんて、友達や家族とでもないですよね。

考え方を変えると、面接がだるいは解消できるかも知れません。

 

理由⑧:金銭面

就活がだるいと感じる8つ目の理由は、「金銭面」です。


交通費、食費、クリーニング費、交際費、地方の人は宿泊費など。

毎日就活していると、交通費だけでもかなりの金額になります。

ただお金が消費されていくので、金銭的にだるいと感じる人も多いですよね。

 

就活がだるいの解消法
大学2,3年生のうちにお金を溜めておきましょう。
就活中はバイトにもあまり入れなくなります。

また、可能であれば親に援助してもらうという方法もありです。

 

理由⑨:やりたいことがない

就活がだるいと感じる9つ目の理由は、「やりたいことがない」です。

 

「やりたいことがない」「ただ、なんとなく就活している」

このように目的もなく就活していると、就活がだるいと感じてしまいます。

 

就活がだるいの解消法
やりたいことを見つけるには、自己分析を深めるしかありません。
しかし、「やりたいことを見つける」には時間がかかります。

まずは、「やりたいことを見つける」ことを目的に就活をするのもありです。

 

理由⑩:親

就活がだるいと感じる10こ目の理由は、「」です。

 

  • 「ベンチャーじゃなくて、大手企業に入りなさい」
  • 「もう6月なのに、まだ内定もらってないの?」

就活生の中には、「親からのプレッシャーがだるい」という人もいますよね。

 

就活がだるいの解消法
いつまでも親と意見が異なるのであれば、一度真剣に話をしてみましょう。
将来やりたいことや、思っていることをそのまま伝え、納得のいくまで話し合ってみましょう。
 

理由⑪:友達

就活がだるいと感じる11こ目の理由は、「友達」です。

 

  • 「〇〇から余裕で内定もらった」
  • 「周りの就活生が頭悪くて大変だった」

このように、「友達の自慢話や愚痴がだるい」という人もいますよね。

 

就活がだるいの解消法
友達との情報交換は大切です。
しかし、就活の自慢や愚痴ばかりなら距離を置くのも一つの手です。
あなたのモチベーションややる気を大切にしましょう。

 

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就活だるいを解消!就活プロセスを短縮する4つの方法

就活だるいを解消!就活プロセスを短縮する4つの方法

 

就活プロセスを短縮する4つの方法を紹介します。

就活プロセスを短縮する4つの方法
① 内定直結インターン
② 内定直結イベント
③ オファー型就活
④ 合同選考会

1つずつ見ていきます。

 

方法①:内定直結インターン

就活だるいを解消する、就活プロセスを短縮する方法の1つめは、「内定直結インターン」です。

 

一般的なエントリー型の就活プロセスをおさらいします。

エントリー型の就活の流れ
①「エントリー」
②「ES提出」
③「WEBテスト」
④「GW(グループワーク)、GD(グループディスカッション)」
⑤「面接(複数回)」
⑥「内定」
 

内定直結インターンに参加することで、面倒な選考プロセスをスキップすることができます。

また、インターンに参加することは以下のようなメリットがあります。

インターンシップに参加するメリット
・内定直結型のインターンもある
・就活意識の高い友達ができる
・就活の選考の予行練習になる
・採用面接でできる話が増える
・業界研究、企業研究になる
・就活意識が高まる

今後の就活でも有利になることは間違いありません。

時間に余裕があれば積極的に参加してみてください。

 

就活に強い人の8つの特徴のうちの1つが、『インターン経験があること』です。

👉【就活に強い人、無双する人の特徴は?】8つの共通点を解説!

 

インターンの情報は、【digmee】で入手可能です。

ラインで就活情報をGetできるだけでなく、インターン実績もスゴイです。
(ゴールドマン・サックス、Google、LINE、電通など)※HP記載

 

方法②:内定直結イベント

就活だるいを解消する、就活プロセスを短縮する方法の2つめは、「内定直結イベント」です。

 

有名な大手企業はあまりありません。

しかし、内定をもっているだけで自信がつき、心にも余裕ができます。

参加者内定率96%のMeetsCompanyは、就活生の5人に1人が利用しています。

決定権を持った企業の人事や社長のみが参加するイベントなので、「当日内定」「内定直前まで選考をスキップ」することが可能です。

年間5,000人が、参加者内定率96%のMeetsCompanyのイベントで就職を決めています。

 

方法③:オファー型就活

就活だるいを解消する、就活プロセスを短縮する方法の3つめは、「オファー型就活」です。

 

就活には大きく分けて、オファー型とエントリー型があります。

オファー型の就活の流れ
①「プロフィール入力 or イベントでグループワーク」
②「オファー」
③「面接(複数回)」
④「内定」

見ての通り、大幅に選考をスキップすることも可能です。

 

OfferBox就活生の4人に1人が利用しており、大学生協もおすすめしています。

また、経済産業省、資生堂、マイクロソフト、PwC、楽天、みずほなどの名だたる企業が利用しているのも魅力です。

👉OfferBox(オファーボックス)の参加企業を確認する

 

方法④:合同選考会

就活だるいを解消する、就活プロセスを短縮する方法の4つめは、「合同選考会」です。

 

就活イベント・合同選考会の流れ
① 5~7社の採用担当者と、30~50名の学生が集まる
② イベント内で、学生はグループワークを行う
③ 採用担当者はワークの様子をチェックする
④ 気になった学生に選考免除パスを与える

優秀な学生は最大7社から選考免除パスをGETすることができます

しかも、優秀な学生とのワークを経験できるので、今後の選考にも大きく役に立ちます。

👉digmee合同選考会の評判や服装は?3種類の選考会や流れも解説

 

就活イベントや合同選考会の情報は、【digmee】参加者内定率96%のMeetsCompanyを利用して手に入れましょう。(無料)

 

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就活がだるいときに、大幅に選考をスキップすることもできる!

いかがでしたでしょうか。

 

就活がだるいと感じる11の理由と、就活プロセスを短縮する4つの方法をおさらいします。

就活だるいと感じる11の理由
① スーツ
② 企業説明会
③ 業界研究・企業分析
④ 自己分析
⑤ OB・OG訪問
⑥ SPI・WEBテスト
⑦ 面接
⑧ 金銭面
⑨ やりたいことがない
⑩ 親
⑪ 友達

就活プロセスを短縮する4つの方法
① 内定直結インターン
② 内定直結イベント
③ オファー型就活
④ 合同選考会

🔺就活がだるいと感じる11の理由の詳細に戻る🔺

 

スーツ、説明会、業界研究・企業分析、WEBテスト対策、面接…

就活がだるい部分を上げたらキリがないですよね。

 

私も「就活だるい…」と何度も思っていました。

しかし、「就活がだるい」は解消できます。

 

就活がだるい理由ごとにアプローチすることもできますし、だるい就活プロセスを大幅に短縮する方法もあります。

 

ぜひ本記事で紹介した内容を参考に、就活だるいを解消してください!

 

記事内で紹介したリンクやおすすめリンクをまとめます。

 

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