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ガクチカでアルバイトはアリ!?ガクチカで重要な5つのポイント

ガクチカでアルバイトはアリ!?ガクチカで重要な5つのポイント就活テクニック
  • 「ガクチカって何を書けばいいんだろう」
  • 「ガクチカでアルバイトを書くのはあり?」

本記事では、このような疑問や悩みを解決していきます!

 

この記事の内容
✓ 就活でガクチカをアピールする5つのポイント
✓ アルバイトがガクチカで有効な理由
✓ 言い方次第で強力にアピールする方法

この記事を読んで得られること
✓ ガクチカを効果的にアピールし、企業から高い評価を得る方法がわかる
記事の信頼性
✓ メンバー1,600名以上の東大院試(就活)サークルESCAPEを運営
✓ 数百人以上の大学生、大学院生の就活に携わっています
✓ 大学生、大学院生と2度の就活を経験。複数の難関企業から内定を獲得しました

 

ガクチカというのは「学生時代に力を入れて頑張った事」の略称で、就職活動の時のエントリーシートや面接の時にかなりの高確率で聞かれる可能性のある事です。

ガクチカで何をアピールするかで結果が大きく変わると言っても過言ではありませんが、アルバイトの事をアピールするのはありなのでしょうか?

この記事ではガクチカでアルバイトの事を書くのはアリなのか、またアルバイトのことをどのようにアピールしていけば良いのかを紹介します。

 

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就活でガクチカをアピールする5つのポイント

まずはガクチカをエントリーシートなどに書くに当たって、押さえておかなければならないポイントを5つ紹介します。

 

ガクチカはこの5つのポイントを押さえておく必要があります。

1.何を頑張ったか

まずは何を頑張ったかという事です。

 

ゼミ、サークル、アルバイト、ボランティア、留学などが一般的でしょうか。

 

ここはなんでも良いので、本当に頑張ったものか、書きやすいものを書きましょう。

2.どうしてそれを頑張ろうと思ったのか

2つ目のポイントはそれを頑張ろうと思った動機です。

 

ここでは無理して立派な事を書くとウソっぽくなってしまうので、正直に書くのが良いでしょう。

例えばボランティアを頑張った理由として、「少しでも社会に貢献したかった」と言うと一見素晴らしいように見えますが、面接官は過去に多くの就活生を見てきた人です。

 

そのような立派すぎる事を理由に掲げていると、本当かどうか疑ってしまう事でしょう。

 

もちろんホントに思っていたら、面接官からの突っ込んだ質問にも答えられるはずなので、立派な理由を掲げていても大丈夫です。

 

ガクチカをアルバイトとする場合、「生活のために始めた」と言っても、重要なのはこのあと出てくるそこから学んだ事なので、全然問題ありません。

3.どのような目標を持って取り組んだか

3つ目のポイントはどのような目標を持って取り組んだかです。

 

内容によっては2の動機とかぶるかもしれませんが、その場合はその目標を達成するに当たっての困難はどんなことがあったかを説明するようにしましょう。

4.目標を達成するために何をしたか

4つ目のポイントは目標を達成するためや、困難を乗り越えるためにどのような事をしたかです。

 

ここではどんな努力をしたか、どんなアイデアを出したかをアピールします。

 

この4つ目のポイントはガクチカにおいて重要な部分です。

5.結果がどうなって何を学んだか

5つ目のポイントは結果がどうなって何を学んだかです。

 

例えば、留学して英語の勉強に力を入れた結果TOEICで高得点を取れた、など何かの資格を取得出来たなど、具体的な成果があれば良いですが、結果が悪くても問題ありません。

 

ガクチカで重要な事は何を学んだかなので、結果が悪くても反省点などを明確にしていればガクチカとしてかなり有効です。

 

しかし、資格取得など、具体的に何か証拠となり、なおかつ会社の役に立つような成果を挙げていたのであれば、良い結果だったと言うことだけでも良いかもしれませんが、そうではなくただ良い結果だったと言うのは一番やってはいけないことです。

 

良い結果であったとしても、そこで学んだ事を何か言うようにしましょう。

 

以上のような事がガクチカをアピールする上のポイントなのですが、アルバイトは果たしてガクチカとしてはどうなのでしょうか。

 

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アルバイトは職歴とは言えないが、仕事の一種

ガクチカとしてアピールするかどうかは別として、アルバイトをしていたと言う経験は多くの企業にとってはプラスの印象を与えます。

 

というのはアルバイトをしているという事は少なくとも何らかの仕事の経験者という事になり、勉強ばかりしていた人よりも時には印象が良いです。

 

学生時代に勉強ばかりしていた人の方が良いのか、学業は最低限でアルバイトをやっていた人の方が良いのかは企業によりますが、文系の仕事であれば勉強ばかりしていた事はあまり効果的なアピールにはならないでしょう。

 

もちろん国立大学や、有名私立大学の出身であれば、勉強ばかりしていたという事はアピールとなり、地頭の良さをアピールする事が出来ます。

 

地頭が良いと、外資系企業などでのポテンシャル採用と呼ばれる採用の仕方をしている企業には重要な事です。

 

ポテンシャル採用というのは職歴や経験よりもその人が元々持っている能力を評価して、育成前提で採用することで、コンサル系などエリートが集まる会社でよくおこなわれます。

 

学歴はその人のポテンシャルを測る上で分かりやすいので、勉強好きで学歴が良いとアピールになりますが、地方の誰でも入れるような大学や短大で勉強ばかりしていたというのはどうでしょうか。

 

勉強した結果、何か国家資格などを取得出来ているのであれば良いのですが、何も仕事に役立つような資格を取得したわけではなかったら、勉強以外の事をガクチカにした方がいいかもしれません。

 

理系の仕事ではアルバイトはプラスにならないことも

有名私立大学ではなくても理系で何かの研究をしていればまた少し事情が違います。

 

理系の就職先だと、何かの企業の開発部門や、コンピューターのプログラマーと言う事になりますので勉強ばかりしていて、研究熱心な人は欲しい人材です。

 

したがって理系の就職先の場合は、アルバイトではなく、大学で何か通り組んだ研究についてガクチカとしてアピールする方が良いでしょう。

 

もちろん、生活のためにアルバイトをするのは当然なので、アルバイトをしていた事を隠す必要は全くありません。

 

このようにアルバイトをやっていた事がガクチカとしてアピールになるかどうかは、大学の専攻と就職先の企業によって異なりますが、アルバイトをやっていた事がマイナスになる事はほとんどないでしょう。

文系であればガクチカをアルバイトにするのもアリ

ガクチカの定番と言えば、留学、ボランティア、インターシップなどが挙げられます。

 

海外に留学をして、国際的な文化交流をして、TOEICなどの英語の資格があればガクチカとして素晴らしい内容となるでしょう。

 

しかし、特に何もない場合は、アルバイトをガクチカにするのもアリです。

 

一番良くないのはボランティアをやった事がないか、ガクチカのためにちょっとだけしかやった事ないのにガクチカにする事です。

 

やはり、無理やり話を広げるとなると、話す内容も薄くなってしまいますし、面接官は本当に力を入れて頑張った事ではないという事を見抜いてくるでしょう。

 

ゼミ活動やサークル活動に力をいれずに、アルバイトばかりやっていたのであれば、ガクチカは正直にアルバイトの事を挙げた方が良いですし、書ける内容も濃くする事が出来ます。

 

アルバイトとはいえ仕事には違いないので、就職して正社員として仕事をする時において重要な事を色々と学ぶ事が出来ているはずなので、充分ガクチカとして成立します。

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アルバイトがガクチカで有効な理由

昨今はAIの進歩でだんだん人がやっている事はAIがするようになっています。

 

ついこないだまでAIが人間に取って代わるなんて事は遠い未来だと言うイメージがあったものですが、IT系や外資系企業を中心にすでに多くの企業でAIが導入されています。

 

例えばAIというわけではありませんが、銀行や証券会社などは、かつて人がやっていた業務はパソコンで簡単にクリックするだけで大丈夫ということになっています。

 

IT系も技術の進歩で1人で出来る事が増えてしまい、人員がそれほどいらないようになってきています。

 

今後も会社の経理など、コンピューターが得意な計算などを中心にAIがどんどん導入されていく事でしょう。

サービス業はAIに仕事を取られにくい

AIがどんどん浸透している中、最後まで残るのが、人との触れ合いを大事にする接客業などのサービス業です。

 

営業で色々な所を訪ねるのも接客業の一種ですし、今の企業が求めている能力は接客などのコミュニケーション能力なのです。

 

学生のするアルバイトと言えばほとんどが接客業ではないでしょうか。

 

接客業の経験がある人は、企業にとって重要な存在で、営業はもちろんのこと、取引先や社内の他の部門とスムーズにやり取りが出来る可能性が高いという事になります。

 

つまりガクチカとしてアルバイトで接客の向上を頑張った事をアピールすれば大きなプラスの評価となるのです。

 

しかしガクチカではただ頑張った事をアピールするのは良くないので、言い方を工夫する必要があります。

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言い方次第で強力なアピールになる

ガクチカで重要な事は頑張った内容ではなく、何かを頑張った結果、何を学んだかという事をアピールする事です。

 

例えば「学生時代は、アルバイトを頑張って毎日接客の仕事ばかりしていたのでコミュニケーション能力が身につきました」と言うのはあまりよくありません。

 

接客のアルバイトの経験を通じてどのような事を学んだかが重要になります。

 

ガクチカは何をどのような目的で取り組んで、目標の達成のためどう頑張って、どんな結果を残して、何を学んだのかというポイントを押さえましょう。

 

例が無いと分かりづらいので例をいくつか紹介します。

カフェのアルバイトのガクチカ

カフェのアルバイトの場合はどのような事を書けば良いのでしょうか。

 

もちろん企業によって変わりますし、カフェを運営している企業や、カフェ周辺の機器の関係企業だとまたアピールする内容も異なってきますので、カフェとは関係の無い普通の企業という想定で例を紹介します。

 

まず、カフェのアルバイトをなぜしようと思ったのかという動機を明確にする必要があります。

 

動機はガクチカでそれほど重要では無いので仕事を学びたいとか、人と関わるのが好きだとか正直に言った方が突っ込んだ質問にも答えやすいですし、この後の事がアピールしやすいです。

 

次にどのような目標を掲げたのかです。

 

カフェの場合だと、リピーターを多く増やす事や、常連さんに喜んでもらうなどして売り上げを増やす事などを目標にすると良いでしょう。

 

店でのアルバイトの場合は、自分の事ではなく、出来るだけ店の利益に繋がる事を目標として掲げた方が良いです。

 

例えば「人見知りを直したい」はアルバイトをガクチカでアピールする場合においては、あまり良くはありません。

 

次が重要な事で、その目標を達成するためにどのような努力やアイデアを出したのかをアピールします。

 

目標を「カフェの売り上げを上げる」という事にしたとすると、売り上げを上げるためにどうしたかをガクチカとしてアピールします。

 

例えば、1人づつ丁寧に笑顔で接客したとか、セットメニューを考案したとか、販売促進のためにPOPを手作りで書いたなどが考えられます。

 

最後に結果がどうなったかということと、最も重要なそこで何を学んだかです。

 

この場合、結果が良かったか悪かったかはあまり関係ありません。

 

例えばセットメニューはあまり効果が無かったので、この店の立地ではドリンクが重要で、商品はニーズに合わせなければならないという事を学んだ、などでも良いでしょう。

 

結果が良かったというパターンとしては、誰にでも笑顔で接客しているとお客さんに名前を覚えられて、リピーターが増えたという話でも良いでしょう。

 

良かったという結果だけではダメで、何を学んだかもアピールしなければいけません。

 

「どんな人でも笑顔で接すると、印象が良くなるんだという事を学びました」など、良い結果であっても何を学んだかをアピールした方が印象がいいです。

居酒屋アルバイトのガクチカ

もう一つの例として、居酒屋のアルバイトの例を紹介します。

 

学生のアルバイトの定番といえばやはり居酒屋などの飲食店ですので、実際にアルバイトをしている人も多いのではないでしょうか。

 

同じ飲食業なので、カフェの例と同じような内容でも良いのですが、あえて少し違った例を紹介します。

 

まずはなぜ居酒屋でアルバイトしようと思ったのかです。

 

この点はカフェの例と同じで、そんなに重要ではなく、接客が好きだから、など正直な思いで良いでしょう。

 

その次にどのような目標があったのかという事を少し変えてみましょう。

 

例えば人手不足で、求人してもなかなか人が集まらず、人手を集めるにはどうしたらいいかという事に取り組んだという事にします。

 

その次にその人手不足を解消するためにどうしたかをアピールします。

 

例えば、友達を紹介すると紹介料が支払われるというシステムを提案した、とか働きやすいように新しく入ってくる人の指導の仕方を気を付けたとか、従業員同士のイベントを大事にしたとか色々あると思います。

 

最後に結果どうなって何を学んだという事です。

 

例えば紹介料という制度を作ると一気に人が入ってきて、時給を上げなくても人が増えて仕事に余裕が出来て、売り上げも増えたという結果があるとします。

 

この場合の学んだ事として、人件費にお金をかけると、サービスも向上して、店の利益になる事を学んだなどといった事が言えるでしょう。

 

この結果を踏まえて、就活している先の企業の業務内容に何か絡む事が出来たらなお良いです。

 

ここで紹介したのはほんの一例ですが、実際に学生時代にアルバイトを頑張ったのであれば、それぞれ何かそこから学んだ事はあるはずです。

 

あまり、ネット上にある例文をそのまま使うのではなく、自分の思いや考えを正直にアピールする方が企業には伝わりやすく、結果も良くなる事でしょう。

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企業がガクチカを尋ねる理由を考えよう

企業はなぜガクチカを必ず聞いてくるのかよく考えてみましょう。

 

企業側からするとわずか数十分の面接と、エントリーシートのみで就活生の人柄と、自分達の会社にどう役立つかを判断しなければなりません。

 

そのため学生時代頑張ったことのエピソードを通じて、その人の人間性や、性格、物の考え方を見ようとしているのです。

 

つまり、学生時代頑張った事の内容と結果はあまり意味が無いのです。

 

多くの企業にとって、新卒で採用するということは育成すること前提なので、今の能力よりも育成のしやすさなどを重視しています。

 

たとえ学生時代に頑張った結果が悪くても、そこで何を学んだかをアピール出来れば、仕事でも教えていくうちに成長出来る人材だと思われますし、結果が良くても何も学んでいないと、教えても伸びない人材だと思われます。

 

もちろん仕事内容によってどのような人材を求めているかは違うので、企業や、希望部署によって同じアルバイトのガクチカでも内容を企業に合わせるのが良いでしょう。

 

例えば何かの研究や開発する部門で、アルバイトで接客業を頑張って、コミュニケーションに関する事を学んだと言われても何も意味はありません。

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まとめ:ガクチカでアルバイトするのはあり!

ガクチカでアルバイトの事を書くのは企業にによってはアリです。

 

ただし、注意点で、ただアルバイトを頑張ったということだけでは意味がありません。

 

どういう目的意識を持って取り組み、目的を達成するために何をして、結果どうなって、結果から何を学んだかという事を明確にする事が重要です。

 

アルバイト以外にも頑張った事があればその事をガクチカにしても良いですし、ホントにアルバイトを頑張っていたのであれば、なにかこの記事で紹介した例の他に、独自の反省点などがあるはずです。

 

一番よくないのは就活のために話を盛ったり、大げさにする事です。

 

どんなに素晴らしい内容であってもやはり薄い内容になってしまいますし、突っ込んだ事を聞かれてもすぐには答えられないでしょう。

 

いずれにせよ、ガクチカは就活するに当たって必ず用意しておかなければなりません。

 

アルバイトも含め、学生時代に頑張った事を就活でアピール出来るようにしっかりまとめておきましょう。

ガクチカと自己PRの違いが知りたい方は、こちらも合わせてご覧ください。

 

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