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研究室訪問してないと院試で不利になる5つの理由【まずはメール】

研究室訪問してないと院試で不利になる5つの理由【まずはメール】研究室訪問
  • 「外部の大学院を受験予定の大学4年生です」
  • 「まだ研究室訪問してないですが、行ったほうがいいの?」

本記事では、このような悩みや疑問を解決していきます!

 

この記事の内容
✓ 研究室訪問はいくべき?
✓ 研究室訪問に行かないと不利になる5つの理由

この記事を読んで得られること
✓ 研究室訪問にいくべき理由がわかる
✓ 研究室訪問していない人がするべきことがわかる

この記事の信頼性
自身の大学院受験経験と、メンバー1,400名以上の東大院試サークルの運営経験を活かし、正確で有益な情報を発信しています。
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研究室訪問はいくべき?

  • 「タイミングが合わなくて、まだ研究室訪問に行けていないです」
  • 「やはり研究室訪問は行くべきですよね?」

 

「研究室訪問に行かないとどうなるの?」と疑問に思っている受験生も多いですよね

実際に、院試サークルのメンバーから少なくとも50回はこのような質問を受けてきました。

 

結論から言うと、『研究室訪問は行くべき』です。

 

理由は後ほど詳しく述べるとして、まずは「研究室訪問とはなにか」「研究室訪問の目的」を見ていきます。

 

そもそも研究室訪問とは?

研究室訪問とは
・志望している研究室の情報を入手するため、事前に研究室を見学させてもらうこと
 

大学院は、研究の場です。

ほとんどの人は研究室に所属し、卒業まで担当教員と二人三脚で研究を進めていきます

 

内部進学(学部と修士が同じ大学)の場合は、基本的に大学4年生から研究室に配属される事が多いため、研究室訪問をする必要はありません。

一方で、外部進学(学部と修士が違う大学)の場合は、研究室の詳しい情報を得ることは難しいため、研究室訪問をする必要があります。

 

研究室訪問の目的は?

【研究室訪問の目的】
・進学後のミスマッチを減らすこと
 

研究室訪問の1番の目的は、進学後のミスマッチを減らすことです。

進学後に、「あれ?思っていた研究室と違う」となっても、後戻りはできません。

 

  • 「研究設備はどう?」
  • 「研究室の雰囲気は?」
  • 「やりたい研究はできる?」
  • 「どんな研究をしているの?」

このような疑問を解消するために、研究室訪問にいきます。

実際に見学してみないとわからないことも多いので、外部進学する人は事前に研究室訪問をするようにしましょう。

 

研究室訪問で見る(聞く)べきポイントは、研究室訪問で聞くべき質問と見るポイント18選【院試のプロが教える】でまとめています。

合わせてご覧ください。

 

 

  • 「研究室訪問の目的はわかりました!行かないとどうなるのかも教えて欲しいです」

 

それでは早速、研究室訪問に行かないと不利になる5つの理由を見ていきます。

 

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研究室訪問に行かないと不利になる5つの理由

研究室訪問に行かないと不利になる5つの理由

 

研究室訪問に行かないと不利になる5つの理由を違いを見ていきます。

研究室訪問に行かないと不利になる5つの理由
① 志望理由が弱くなる
② 教授の心証に影響がある
③ 面接でマイナスのはたらくことがある
④ 入学後のミスマッチの可能性が増える
⑤ 指導教官へのコンタクトが必須の専攻がある

1つずつ見ていきます。

 

理由①:志望理由が弱くなる

研究室訪問に行かないと不利になる理由の1つめは、「志望理由が弱くなる」です。

 

研究室訪問に行かなければ、ネットの表面的な情報しか得られません。

そのため、「志望理由書」や「研究計画書」の内容が薄くなってしまいます

 

理由②:教授の心証に影響がある

研究室訪問に行かないと不利になる理由の2つめは、「教授の心証に影響がある」です。

 

指導教員の視点からみると、学生は「二人三脚で研究をするパートナー」です。

それも、最低でも2年間は一緒にいることになります。

 

  • Aさん:研究室訪問後もメールで何度もやり取りをしている
  • Bさん:どんな人か全くわからない

このような場合、「指導教員が面接でAさんに高得点をつける」ということは十分考えられます。

 

理由③:面接でマイナスのはたらくことがある

研究室訪問に行かないと不利になる理由の3つめは、「面接でマイナスのはたらくことがある」です。

 

院試の面接では、「大学院で研究したいこと」や「志望理由」はほぼ100%聞かれます。

研究室訪問をしてないことが原因で、以下のように評価されてしまうことはあります。

 

  • この学生は、志望理由が適当だな
  • 研究室のことを全然わかっていないな
  • 研究室訪問もしてないなんて、研究への熱意がないのかな

このように評価されれば、当然、面接の点数も低くなってしまいます。

 

理由④:入学後のミスマッチの可能性が増える

研究室訪問に行かないと不利になる理由の4つめは、「入学後のミスマッチの可能性が増える」です。

 

  • 「いざ入学してみたら、やりたい研究ができなかった」
  • 「研究室の雰囲気が暗い…。2年もいると思うと憂鬱」
  • 「毎日コアタイムがあるの?バイト辞めなきゃ…」

繰り返しになりますが、大学院は研究の場です。

やりたい研究ができなければ、2年間がムダになると感じる人もいるでしょう

 

あらかじめ研究室訪問をすることで、入学後のミスマッチは防ぐことができます。

 

理由⑤:指導教官へのコンタクトが必須のところもある

研究室訪問に行かないと不利になる理由の5つめは、「指導教官へのコンタクトが必須のところもある」です。

 

この場合は、そもそも受験資格を得ることができません

 

東大や京大、東工大など外部からの入学者が多い大学では、「指導教員からの許可が必須」ということは少ないです。

しかし、外部からの入学者が少ない大学では、提出書類に「指導教員から許可をもらった」というチェック欄が記載されていることもあります。

 

願書提出直前に、指導教員から許可をもらっていないと気づいても後の祭り。

募集要項をしっかりと読み込むことで、このような事態を防ぐことができます。

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「学会や出張で教授が忙しく、なかなか研究室訪問ができないこともあります。早めに連絡を取りましょう」

 

遠方に住んでいる学生はどうすればいいの?
遠方に住んでいても、できるなら直接研究室を訪問するのが望ましいです。
しかし、コロナウィルスの拡大感染を防ぐため、WEBでの面談を受けつけている研究室もかなり増えてきています。

研究室訪問をしてない場合は、とりあえず志望する研究室の教授にメールで連絡をとってみましょう。
👉【研究室訪問のメール】日程調整やお礼メールの送り方『コピペOK』

 

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研究室訪問してないなら、まずはメールを送ろう

いかがでしたでしょうか。

 

研究室訪問に行かないと不利になる5つの理由をおさらいします。

研究室訪問に行かないと不利になる5つの理由
① 志望理由が弱くなる
② 教授の心証に影響がある
③ 面接でマイナスのはたらくことがある
④ 入学後のミスマッチの可能性が増える
⑤ 指導教官へのコンタクトが必須の専攻がある

🔺不利になる5つの理由に戻る🔺

 

筆記試験で高得点をとれば、研究室訪問をしなくても合格できます。

しかし、大学院は研究の場だということを考えると、やはり研究室訪問は行くのがおすすめです。

 

直接訪問しなくても、メールやスカイプ、ズームなどでWEB面談を受けつけている研究室も少なくありません。

研究室訪問がまだの人は、とりあえず教授にメールを送りましょう

 

メールの送り方や例文は、【研究室訪問のメール】日程調整やお礼メールの送り方『コピペOK』で解説しています。

 

記事内に記載したリンク、おすすめリンクをまとめておきます。

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