
- 「高学歴で就活失敗ってあるんですか?」
- 「高学歴なのに就活失敗しそうです…」
- 「高学歴で就活失敗する原因が知りたいです」
本記事では、このような疑問や悩みを解決していきます!
高学歴で就活失敗?そんなことあるの?

- 「高学歴なのに、就活失敗しそうです…」
- 「高学歴で就活失敗した友人がいるので、不安です…」
あなたは、このような就活失敗の不安や悩みを抱えていませんか?
高学歴だからこそ、親や親戚からのプレッシャーがあったり。
周りが優秀でバンバン一流企業から内定をもらって焦ったり。
高学歴だからこその就活の苦労ってありますよね。
そもそも高学歴ってどれくらいいるの?
| # | 大学 | 割合 |
| 1 | 東大・京大 | 1%未満 |
| 2 | 旧帝大・早慶上智 | 4.0% |
| 3 | 準難関国立大学・MARCH-G・関関同立 | 10.0% |
MARCHの学生で、大学生の偏差値上位10%ほどです。
採用担当者からも、『高学歴』として認知されています。
ただし、現状で就活生は400,000人以上います。
つまり、上位10%でも40,000人もの就活生がいることになります。
高学歴を過信・慢心すると就活失敗はすぐそこ!
恥を偲んで言うと、私は人一倍、高学歴、経歴を過信・慢心していました。
そのため、就活ではかなり苦労しました。
ちょっと次をみてください。

- 「周りの学生よりも自分の方が優秀」
- 「どうせ一流企業から内定をもらえる」
- 「オレを落とす面接官のほうがおかしい」
- 「面接で落ちたのは相性が悪かっただけ」
- 「企業が私を選ぶんじゃない。私が企業を選ぶ」
1つでも当てはまる人が合った方は要注意。
ちなみに就活を始めた頃の私は全て当てはまっていました…。
このような”自信”も時には大切ですが、謙虚さを忘れてはいけません。
断言しますが、高学歴を過信・慢心している学生は容赦なく選考で落とされます。(体験済み)
高学歴の就活におけるメリットは?
ただし、高学歴が有利ということは間違いありません。
高学歴だと、就活で以下のメリットがあります。
① 説明会に参加できる
② ESに目を通してもらえる
③ 面接まで進めることが多い
大手就活サイトが行ったアンケートによると、就活生の3分の2は学歴フィルターがあると回答しています。
要するに、「説明会に参加できない」「ESを読んでもらえない」という就活生もたくさんいるのです。
ただ、高学歴というだけで内定がもらえるわけではありません。
「ESを読んでもらえる」「面接に進みやすい」というメリットがあるだけです。
ES、面接対策がおろそかになっていれば、学歴など関係なく落とされてしまいます。
受験時代に培った力があれば必ず乗り越えられる!

- 「高学歴なのに内定が1つもありません」
- 「高学歴でも面接で全部落とされてしまいます」
このように、就活で不安があっても、必ず乗り越えることができます。
高学歴の学生は、受験時代に培った忍耐力、精神力、継続力をもっています。
周りが遊んでいる中、机に向かって努力した経験と実績、自信があります。
これらの力を就活に回せば、就活を成功させることができます。
高学歴で就活失敗しないためにも、就活失敗の3つの原因と解決策を見ていきましょう。
高学歴で就活失敗する3つの原因と解決策

高学歴で就活失敗する原因は、全部で3つあります。
① 大手企業しか受けない
② 就活情報を集めない
③ 選考で落ちても反省しない
これら3つの根本には、高学歴ということへの過信と慢心があります。
高学歴で就活失敗しないためにも、3つの原因と解決策を1つずつ見ていきましょう。
高学歴で就活失敗の原因①「大手企業しか受けない」
高学歴で就活失敗の原因の1つ目は、「大手企業しか受けない」です。

- 「どうせ受かるので、第一志望群の企業しか受けません」
- 「ネームバリューのあるところ以外は行きたくありません」
あなたも、このように思っていませんか?
実際に私の友達でも、「三菱商事」「SONY」「TOYOTA」以外受けないという人がいました。
業界もバラバラ。自分のやりたいこともわからない。志望動機もネームバリューだけ。
はっきり言って、就活なめていますよね。
しかし、そんなことにも気づかない私は、「まぁ、ネームバリュー大切だよね~」なんて思っていました。
就活なめていますよね。笑
「大手企業しか受けない」のデメリット
大手企業しか受けないデメリットは大きく分けて2つあります。
① 内定をもらえる機会が少なすぎる
② 就活の経験が圧倒的に足りない
大手企業から簡単に内定をもらえるほど、就活は甘くはありません。
内定者の少ない大手食品メーカーは、倍率100倍超は当たり前。TOPの明治は2,750倍という倍率を誇ります。
- 東大(全体)の倍率:約3倍
- 東大(理Ⅲ)の倍率:約4~5倍
- 大手食品メーカーの倍率:100倍以上
もちろん、倍率だけで難易度を比較することはできません。
しかし、「大手だけ受けとけばいい」というのが甘い考えであることは一目瞭然ですね。
面接まで進んでしまえば、『学歴』はほとんど役に立ちません。
もっといえば、志望動機や自己PRが適当なESでは、学歴があっても落とされます。
いろいろな企業を受け、選考を積み重ねることによって、自分だけの「受かるES」「受かる面接」の型を習得することができます。
つまり、「大手企業が初めての選考」という状態では、ES・面接でも就活経験豊富な人には太刀打ちできません。
「大手企業だけ受ければいい」という人は、大手の選考が終わる頃にこのことに気づき始めます。
もちろん、気づいたときには時すでに遅しです。
「大手企業しか受けない」の解決策
なるべくたくさんの企業を受け、就活を経験するのが解決策です。
アメリカでは、優秀な学生ほどスタートアップ企業に就職する。
ダメな学生ほど大手企業に就職する。
実は、アメリカではこのように言われています。
また、近年の日本でも、この思考が浸透してきています。
大手しか受けないのは、将来の選択肢を狭め、自分の首を自分で締めているようなものです。

- 「選考が始まっている優良企業をどう見つければいいの?」
- 「1度にたくさんの会社を受けられる便利な方法はないの?」
これらの疑問は、無料就活ツール(サイト)を利用すれば解決できます。
【digmee】では、ラインで友だち追加するだけで合同選考会などの就活情報をキャッチすることができます。
高学歴の学生が多く利用しているのが特徴です。
・就活生と複数企業の採用担当者が集まる就活イベント。採用担当者がGWの様子をチェックし、優秀な学生は最大7社から選考免除パスをもらえる
👉digmee合同選考会の評判や服装は?3種類の選考会や流れも解説
さらに、合同選考会で上位10%以内の成績をおさめると、digmee Premiumという優秀者限定のコミュニティに招待されます。
優秀者限定の選抜合同選考会にも参加できるようになるので、さらにレベルの高いグループワークで経験を積むことができます。
「就活を経験できる」「優秀な就活生と知り合える」「早期内定がもらえる」というメリットがあるので、まずは合同選考会に参加してみるのがおすすめです。
優秀な学生は、どんどん先に就活を進めています。
👉【裏技】就活は『経験』が100%!超簡単に内定を大量獲得する方法
高学歴で就活失敗の原因②「就活情報を集めない」
高学歴で就活失敗の原因の2つ目は、「就活情報を集めない」です。

- 「まず就活はエントリーからですよね?」
- 「早期選考はベンチャー企業だけしかしていないはず」
あなたも、このように思っていませんか?
就活は、情報戦です。
- 「A社では、このようなESが通りやすい」
- 「B社のグループワークでは、ここを見られている」
- 「C社の面接では、こんなことを聞かれる」
これらは、基本的な情報。集めて当然です。
- 「就活サイトXを利用しておけば、A社からオファーをもらえる可能性がある」
- 「来週の就活イベントに参加すれば、B社から選考免除パスがもらえる可能性がある」
このように、就活情報はあればあるほど就活を進めることができます。
「就活情報を集めない」のデメリット
就活情報を集めないと、次のようなデメリットがあります。
① 説明会や就活イベントの情報を逃してしまう
→「就活を経験するチャンス」が減る
→「優良企業とであうチャンス」が減る
→「内定獲得のチャンス」が減る
② 企業の求めている人物像をイメージできない
→面接で見当違いなアピールをしてしまう
→選考に落ちやすくなる
就活情報が不足すると、高学歴で就活失敗という結果に直結します。
「就活情報を集めない」の解決策
就活情報を集める方法は大きく3つあります。
- 友人から集める
- ネットから集める
- 就活サイトから集める
実は、高学歴の学生は、「就活情報を集める」という意味でもかなり有利です。
なぜなら、周りにちゃんと就活をしている人がたくさんいるから。
あまり偏差値の高くない大学では、4年生の6月にようやく就活を始めるという人もいます。
👉【Fラン大学の就職の実態】成功するための3つのマル秘情報とは?
ネットや就活サイトから情報を集める場合は、以下3つがおすすめです。
中には、大学生協がおすすめしているサイトもあります。
就活は、この先の人生を左右するイベントです。
後悔しないためにも、就活情報は集められるだけ集めるようにしましょう。
高学歴で就活失敗の原因③「選考で落ちても反省しない」
高学歴で就活失敗の原因の3つ目は、「選考で落ちても反省しない」です。

- 「面接で落ちたのは相性が悪かっただけ」
- 「ESで落ちたけど高学歴だし他の企業なら大丈夫」
あなたも、このように思っていませんか?
高学歴だと、ESを読んでもらえることが多いです。
高学歴だと、面接まで進めることが多いです。
しかし、それだけです。
ESや面接以降は、学歴はほとんど関係ありません。
落ちた理由を分析し、改善していかなければいつまでも選考に落ち続ける可能性があります。
「選考で落ちても反省しない」のデメリット
・ESや面接のレベルが上がらない
→いつまでも選考に通らない
→内定がもらえないままズルズルと時間が過ぎていく
- 「面接官と合わなかった」
- 「面接官の見る目がなかった」
このように思ってしまう気持ちはわかります。
しかし、就活はトライアンドエラーが基本。
失敗を生かして、どんどん改善することが大切です。
「選考で落ちても反省しない」の解決策
「なぜ落ちたのか」としっかり考えることが解決策です。
また、漠然と悩んでいても気づきはあまり得られません。
- 「友人に就活の話を聞いてもらう」
- 「友人の就活の話を聞く」
- 「面接官の視点で考える」
このように、新たな気づきを得られる工夫をしてみましょう。

- 「過去問が解けるようになるにはどうするか」
- 「センター試験の点数を上げるためには何をするか」
このように、人一倍PDCAを回してきた高学歴の学生であれば、人より早く成長できます。
受験時代に培った忍耐力、精神力、継続力で、就活を成功させましょう!

- 「周りはほとんど内定をもらっていて、すでにピンチです!」
このような方は、こちらの記事をお読みください。
「就活浪人・就活留年を回避する秘訣」や「就活浪人・就活留年を繰り返さない秘訣」を紹介しています。
👉【就活失敗(無い内定)の末路は?】留年・浪人→ニートの危険も
高学歴で就活失敗?原因を知れば回避できる!
いかがでしたでしょうか。
高学歴で就活失敗する原因をおさらいします。
【高学歴で就活失敗する3つの原因】
① 大手企業しか受けない
② 就活情報を集めない
③ 選考で落ちても反省しない
先輩がみんな大手に就職していたり。
友達が簡単に内定をGetしているのをみたり。
高学歴だからこそ、「就活なんて余裕だ」と思ってしまいますよね。
受験時代に培った、忍耐力・精神力・継続力で、人一倍努力ができるからです。
油断しなければ、必ず就活も成功させられます。
『高学歴ニート』なんて言葉が流行っていますが、高学歴に慢心せず努力し、絶対に就活を成功させてやりましょう!
記事内で紹介したリンクやおすすめリンクをまとめます。





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