【大学院生の就職】院生の就活・インターンはいつから始まる?

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【大学院生の就職】院生の就活・インターンはいつから始まる? 院試・就活
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大学院生はインターン・就活・研究とかなり多忙!

大学院生の生活は、かなりハードです。

入学早々インターンの準備がはじまり、講義や修士論文と並行しながら就職活動をこなす必要があります。

少し気を抜くと、あっという間に就活に出遅れてしまいます。

就活に出遅れると、自己分析・ES・グループワーク・面接などの経験が足りず、全て後手後手に回ってしまいます。

本記事では、就活の出遅れを防ぐために、インターンを含む就職活動の開始時期や全体の流れを紹介していきます!

そもそも、大学院の就職には大きく分けて2パターンあります。

  • パターン①:研究内容と関わりの深い『研究職』に就く
  • パターン②:研究内容と関わりの浅い『総合職・一般職』に就く

パターン①は、大学や教授のコネクションによる推薦もあるので、ほとんど苦労せず、時間をかけずに就活ができます。
企業研究や選考を受ける企業も少なくて済みます。

パターン②は、「外資系金融企業」「コンサルタント」「総合商社」「大手メーカー」など、大学卒、大学院卒、文系理系卒問わず、同様の就活をする必要があるため、苦労も時間もかかります。
企業研究や選考を受ける企業が多いです。

とくにパターン②に当てはまる人は、研究に忙しいあまり就活に出遅れることがないように注意して下さい

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インターンは大学院入学後1ヶ月で準備が始める

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インターンシップの大まかなスケジュールは以下のようになります。

インターンのスケジュール
・修士1年5月 説明会
・修士1年6-7月 面接などの専攻
・修士1年8月 インターンスタート

インターンは、1DAYのものから1WEEK、1MONTHなど様々なものがあります。
いくつかのインターンをこなす人も多いです。

志望順位の高い企業がインターンシップをしているかどうかを早めにチェックし、ESのエントリー期限が過ぎないように気をつけましょう。

インターン内定までの流れ
「エントリーシート(ES)」→「筆記試験、Webテスト」→「グループディスカッション(GD)、グループワーク(GW)、面接」→「インターン内定」

人気の外資系金融や外資系コンサルなどは、インターンから内々定というパターンも多く、インターンに参加していないとチャンスがない企業などがあります。

インターンは、業務の経験ができ、入社後のミスマッチを防ぐことができる以外にも、就活のアピールチャンスとしても非常に大切な機会ですので、早め早めにインターン情報をチェックしておくのが吉です!

就活は「経験が100%」です。
無料でプロがESを添削してくれたり、面接の練習をしてくれる就活サイトがたくさんあるので、確実に利用するようにしましょう。

おすすめの就活サイトは以下にまとめています。

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就活は業界によって開始時期が変わる

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業界別の就活スケジュールは以下のようになっています。

業界別就活スケジュール

<外資系企業>
例)ゴールドマン・サックス、マッキンゼーなど
・修士1年6-9月 インターンシップ
・修士1年10-11月 選考活動
・修士1年11-12月 内定
<経団連非加盟企業、ベンチャー等>
例)アビームコンサルティング、楽天、サイバーエージェントなど
・修士1年6-2月 インターンシップ
・修士1年2-8月 選考活動
・修士1年2-8月 内定
<経団連加盟企業>
例)三井住友、みずほ、三菱商事など
・修士1年6-2月 インターンシップ
・修士1年3月-修士2年5月 説明会
・修士2年6-8月 選考・内定

外資系企業を目指すのであれば、大学院に進学してすぐに就活の準備を進める必要があります。
しかし、それ以外の人が就活の準備を遅らせていいというわけではありません

例えば、以下の2人が経団連加盟企業の就活で、ES、グループディスカッション、面接などで比較されるとしたら、圧倒的に前者が有利です

  1. 『外資系企業』→『ベンチャー企業』と経験を重ねた人
  2. 『経団連加盟企業』が初めての選考の人

圧倒的に前者が有利な理由は、経験の差にあります。

  • ESは書けば書くほど、洗練されたものになっていきます
  • グループディスカッションは参加すればするほど、パターンや解法が掴めてきます
  • 面接は話せば話すほど、すらすらと自然に口から言葉が出てくるようになります

この差は、一朝一夕で埋められるものではありません

『経団連加盟企業』が第一志望の人が、就活で経験を積む方法は簡単です。
外資系企業や経団連非加盟企業の選考に参加すれば良いのです。

初めてのグループディスカッションや面接は、緊張で頭の中が真っ白になってしまうことがあります。
口から言葉が出てこなかったり、思ってもいないようなことを喋ってしまったり、自分ではコントロールできません。

しかし、経験を積めば、グループディスカッションも面接も日常と同じです。

早期内定がもらえる就活イベントや、LINEで就活情報を手に入れられるサイト、就活のプロがメンターになってくれるサイトなどもあるので、必ずチェックするようにしてください。

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まとめ:院生の就活は早め早めの対策で攻略する!

いかがでしたでしょうか。

外部の大学院を受験している人は、4月に入学して環境になれるまで数ヶ月かかると思います。
しかし、数ヶ月経った頃にはインターンの準備が始まり、落ち着ける暇もありません。

もう一度、企業別の就活スケジュールをおさらいしておきます。

<外資系企業>
例)ゴールドマン・サックス、マッキンゼーなど
・修士1年6-9月 インターンシップ
・修士1年10-11月 選考活動
・修士1年11-12月 内定
<経団連非加盟企業、ベンチャー等>
例)アビームコンサルティング、楽天、サイバーエージェントなど
・修士1年6-2月 インターンシップ
・修士1年2-8月 選考活動
・修士1年2-8月 内定
<経団連加盟企業>
例)三井住友、みずほ、三菱商事など
・修士1年6-2月 インターンシップ
・修士1年3月-修士2年5月 説明会
・修士2年6-8月 選考・内定

博士過程や研究職を目指さない大学院生は、インターン、就活、講義、研究などかなりハードになります。とくに、大学院まで進んでいる人は、外資系企業などの倍率の高い企業を狙う人も多いので、選考が始まるのがかなり早いです。

私が所属していた研究室やとなりの研究室では、外資系金融や外資系コンサル企業を目指している人が多かったので、修士1年の秋冬は毎日バタバタしていました

大学院生の就活のコツは、早め早めに対策をすること。
あらかじめ企業別のスケジュールを頭の中にいれて、ESやWEBテストなどの準備を事前に行っておくことで、後悔のない就活ができると思います!

大学院生の就活は研究との並行で大変だと思いますが、ぜひ早め早めの対策で大成功させてください!

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