大学院を中退したら就職できないの?
大学院を中退しても、就職はできます。
しかも、第二新卒や転職扱いではなく、新卒扱いでの就活が可能です。
とはいえ、もちろん気をつけないといけないポイントがあり、募集要項に『既卒◯年以内』と書いている企業に限ります。
または、以下のように書かれている企業もあります。
・2021年4月1日時点で、国内外の四年制以上の大学を卒業または大学院修士課程または博士課程を修了の方(既卒含む)
・2021年4月1日に入社可能な方
嬉しいことに、日系企業のほとんどは『卒業見込み』だけでなく、『卒業済み』の方も新卒採用に応募できます。
そのため、大学院に中退したからといって、就職で困ることはほとんどありません。
ちなみに私は、東京大学大学院を1年で中退し、そのまま就職しています。
「なんで大学院を辞めたのか」と納得させる説明ができれば、むしろ興味を持ってもらえ、就活を有利にすすめることさえできます。
実際に私は、一切不自由なく第一希望の企業を含む、多くの会社から内定をいただきました。
本記事では、大学院中退者(中退予定者)が登録するべき就活サイトを紹介します!
ぜひ最後まで読んで下さい!
大学院中退者(中退予定者)が就活サイトに登録するメリット

就活は一人でやるよりも、就活サイトのサービスやサポートを使い倒したほうがいい情報を入手でき、就活経験も早く積むことができます。
ちなみに、『全て無料』で利用できます。
例えば、就活のサービスやサポートを使うメリットは以下のようなものがあります。
① 早期内定が手に入る
② LINEで手軽に選考会に応募できる
③ 選考をスキップすることができる
④ ES・自己分析・面接対策をしてもらえる
⑤ 就活のプロに就職のサポートをしてもらえる
⑥ 自分一人では手に入らない就活情報が手に入る
⑦ 1度の選考で複数の企業から面談Offerがもらえる
⑧ メンターがついて、いつでも就活の悩みを相談できる
⑨ 学生側ではなく、企業側からアプローチしてもらえる
⑩ 圧倒的な自己分析、ES、GW(グループワーク)、面接の経験がつめる
私は、大学3年生のときと修士1年生のときと2回就職活動を行っていますが、このような就活サービス・サポートがあると知ったのは大学3年生も終わりに近づいた時期だったので、「もっと早く知りたかった」と後悔しました。
修士1年生のときの就活では就活サイトにいくつも登録し、就活のプロに相談したり、選考イベントに参加したりしましたが、圧倒的にチャンスが広がります。
私が大学院中退したにも関わらず、一切不自由なく就活し、第一志望の企業を含むたくさんの会社から内定をいただけたのも、就職サービスやサポートを利用しまくったからだと思っています。
それでは早速、大学院中退者(中退予定者)が活用するべき就職サイトを見ていきましょう!
おすすめの第二新卒・既卒就活サイト
大学院中退者のメリットの一つとして、新卒用の就職サイトだけでなく、第二新卒・既卒用の就職サイトも利用できる点が挙げられます。
新卒用就職サイトよりも、時間をかけて丁寧にサポートをしてくれるので、使えるものはどんどん使って、就職を有利に進めていきましょう。
ジェイック
就職成功率81.1%、入社後定着率91.3%の実績!ジェイック
・ 圧倒的に質の高い研修を受けられる!
・ 0.2%だけに与えられる職業紹介優良事業者に認定
・ 就職成功率81.1%以上
・ 女子限定の研修「女性カレッジ」がある
ジェイックは、営業職になりたい人、職歴が浅い人におすすめの就活サポートサービスです。
ジェイックは、全国18,000社の就職支援会社のうち、わずか42しか認定されていない厚生労働省委託「職業紹介優良事業者推奨事業」の職業紹介優良事業者として認定されています。
18,000社のうち42社なので、確率にすると0.23%。
つまり、500社あって職業紹介優良事業社として認定されるのはわずか1社のみです。
申し込みフォームから簡単に利用することができます。

就職成功率81.1%、入社後定着率91.3%の実績!ジェイック
ウズキャリ

・就職内定率86%!
・一人あたり平均20時間以上の徹底サポート
・キャリアカウンセラーの9割が既卒・第二新卒
・地方の人でも、Skype面談、電話面談の実施が可能
ウズキャリは、キャリアカウンセラーの9割が既卒や第二新卒なので、大学院中退後でも中退しようとしているところでも、ものすごく親身に相談に載ってくれます。
- 「本当に就職できるか不安」
- 「何からはじめたら良いかわからない」
- 「どんな企業が自分に合うか分からない」
このような疑問をプロに相談するだけで、就活は簡単に前に進むことができます。
自分一人で悩んでいても、時間を無駄にしてしまうだけですし、就活サイトは無料で使えるのでどんどん就活サポートを活用していきましょう。
以下のようにいくつかの選択肢をポチポチ選んでいくだけですので、30秒で簡単に無料登録ができます!

DYM就職
・イベント来場者のサービス満足度90%!
・第二新卒・既卒に強い
・最短1週間のスピード入社
・就職できるまで二人三脚で進められる
DYM就職は第二新卒や既卒に強いです。
『東京』『横浜』『池袋』『秋葉原』『立川』『千葉』『大宮』『札幌』『仙台』『金沢』『名古屋』『大阪』『京都』『神戸』『四日市』『松山』『岡山』『広島』『福岡』『熊本』など、面談可能な地域が多いので、いち早く就活の不安を解消したい方はすぐに相談できるのがいいですね。
以下の簡単な必要事項を入力するだけなので、60秒で登録可能なのも魅力です。
大学院中退予定の方は、最終学歴『大学卒』、現在の状況『現在学生で就職活動中』になります。
今日、明日ですぐに就職の悩みを相談できます。

おすすめの新卒就活サイト
新卒用の就職サイトは、卒業見込み者のみが対象のものもあります。
だからといって、既卒用のサイトだけに登録するのでは情報を得る機会を逃しているようなものですので、とりあえず相談してみるのがおすすめです。
私も、大学院時代にいくつかの新卒用サイトを利用しましたが、ものすごい丁寧に卒業見込者と変わらない対応をしてくださいました。
自分の可能性を狭めないためにも、どんどん就活サイトを活用し、多角的な視点からアドバイスをもらいましょう!
新卒用のおすすめの就活サイトは、以下の記事にまとめているので、こちらをご覧ください。
- 『LINEで手軽に就活できるサイト』
- 『プロフィールを書いて企業からオファーが来るサイト』
- 『適性診断AnalyzeU+を無料で受けることができるサイト』
など、チェックしておくべきサイトが満載です。
まとめ:大学院を中退しても、希望の就職先から内定をもらうことは可能
いかがでしたでしょうか。
- 研究内容が自分に合わなかった
- 将来やりたいことが見つかった
- 家庭の事情ですぐに就職する必要がある
このように、大学院を中退しようと考えている人は意外と多いです。
「大学院を中退しても就職できるの?」
「大学院を中退したら新卒扱いにならないの?」
大学院を中退しても、希望する企業に就職可能ですし、新卒扱いで入社可能です。
実際に入社してみるとわかりますが、大学受験・就職とストレートに入社している人は思っているより少ないです。
私が勤めている会社でも、3つ上、4つ上の新卒同期入社の人がたくさんいました。
大学院を中退しても、就職浪人をしても、長い人生からしてみたら些末で、全く気にする必要のない問題です。
まずは、目の前の就活を大成功させるために、使える就活サイトはどんどん使い倒していきましょう。
既卒・第二新卒用就活サイトまとめ
就職成功率81.1%、入社後定着率91.3%の実績!ジェイック
ジェイックは、全国18,000社の就職支援会社のうち、わずか42しか認定されていない厚生労働省委託「職業紹介優良事業者推奨事業」の職業紹介優良事業者として認定されています。
入社後定着率が91.3%と高く、自分にあった企業を紹介してもらうことができるのも嬉しいですね。
キャリアカウンセラーの9割が既卒や第二新卒なのが特徴です。
就活の悩みを親身になて相談にのってくれるので、まずは疑問や不安の解消のために相談してみましょう。
1人あたりの平均20時間以上と、徹底的にサポートしてくれます。
DYM就職は第二新卒・既卒に強いです。
「大学院を中退して就職するか悩んでいる」「就職する決意が固まった」人は、まずは情報収集に面談するのがおすすめです。
一人で悩んでも就活は進まないので、いろいろなサイトからプロに相談しまくるのが就活を成功させるコツです。
義理立てて、一つのサイトしか使わないというのは、自分の選択肢を狭めることにつながってしまうので注意しましょう。






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