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限定公開【合格体験記⑧】筑波大学大学院数理物質科学研究群応用理工学学位プログラム物性・分子工学サブプログラム

大学院受験生の合格体験記その他
くろまあくと
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ESCAPEの先輩たちに、合格までにどんな勉強をしてきたか、どんな風に過ごしたか、院試本番はどうだったかなどを詳しく聞いてみました!
ぜひ皆さんも参考にして、自身の合格に役立てて下さい!

本記事は、東大院試サークルESCAPEの先輩による合格体験記です!

 

この記事の内容
✓ 合格体験記(電気通信大学情報理工学域Ⅲ類<理工系>電子工学プログラム→筑波大学大学院数理物質科学研究群応用理工学学位プログラム物性・分子工学サブプログラム)

この記事を読んで得られること
✓ 院試の悩み解決につながる!
✓ 大学院受験に成功した先輩たちの合格の秘訣がわかる!

この記事の信頼性
自身の大学院受験経験と、メンバー1,600名以上の東大院試サークルの運営経験を活かし、正確で有益な情報を発信しています。
👉東大院試サークルESCAPEの活動内容や合格実績(メンバー1,600名以上)

 

それでは早速、大学院受験の合格体験記を見ていきましょう!

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  1. 大学院受験の概要
    1. Q1. 所属大学はどこですか?
    2. Q2. 受験した大学院/専攻はどこですか?
    3. Q3. 現役?浪人?
    4. Q4. 留学経験はありますか?
    5. Q5. 進学先での研究内容は?
  2. 院試までの大学生活の過ごし方
    1. Q6. 大学3年生の6月以前はなにをしていましたか?
    2. Q7. 大学3年生の6月~9月はなにをしていましたか?
    3. Q8. 大学3年生の10月~12月はなにをしていましたか?
    4. Q9. 大学3年生の1月~3月はなにをしていましたか?
    5. Q10. 大学4年生の4月~6月はなにをしていましたか?
    6. Q11. 大学4年生の7月~8月はなにをしていましたか?
    7. Q12. 大学4年生の9月以降はなにをしていましたか?
  3. 試験概要・成績
    1. Q13. 英語の成績はどうでしたか?
    2. Q14. GPA成績はどうでしたか?
    3. Q15. 取得単位数はどうでしたか?
    4. Q16. 院試はどんな試験がありましたか?
    5. Q17. 筆記試験の詳細はどうでしたか?
    6. Q18. 面接試験の詳細はどうでしたか?
    7. Q19. 英語で使用した参考書はなんでしたか?
    8. Q20. 専門科目で使用した参考書はなんでしたか?
    9. Q21. 外部受験をすることを親に話しましたか?
    10. Q22. 話した人は大学何年生の何月頃に最初に親に話しましたか?
    11. Q23. 外部大学院を受験することを大学の友人に話しましたか?
    12. Q24. 話した人は大学何年生の何月頃に最初に大学の友人に話しましたか?
    13. Q25. 外部大学院を受験することを大学の教授に話しましたか?
    14. Q26. 話した人は大学何年生の何月頃に最初に大学の教授に話しましたか?
    15. Q27. 将来行きたい業界はどこですか? (いま考えている範囲で)
    16. Q28. 将来就きたい職業はなんですか? (いま考えている範囲で)
    17. Q29. 最後に一言お願いします!

大学院受験の概要

くろまあくと
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まずは、所属大学、進学先の大学院などの情報を見ていきます!

Q1. 所属大学はどこですか?

電気通信大学情報理工学域Ⅲ類<理工系>電子工学プログラム

 

Q2. 受験した大学院/専攻はどこですか?

筑波大学大学院数理物質科学研究群応用理工学学位プログラム物性・分子工学サブプログラム 合格

 

Q3. 現役?浪人?

現役

 

Q4. 留学経験はありますか?

 

Q5. 進学先での研究内容は?

バイオ燃料電池の研究

 

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院試までの大学生活の過ごし方

くろまあくと
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院試受験生が、大学生活をどのように過ごしてきたのか、勉強内容などもふまえてを見ていきましょう!

 

Q6. 大学3年生の6月以前はなにをしていましたか?

研究室関連:主に東工大の研究室を訪問して自分のやりたい研究の方向性を決めた

専門:自分の専攻では院試で必要な有機化学や高分子科学を学ぶことができなかったので、 他の専攻つまり化学系の専攻の授業を履修して有機化学の基礎を学んだ

 

Q7. 大学3年生の6月~9月はなにをしていましたか?

研究室関連:東工大の物質理工学院応用化学系の研究室の訪問で研究室の情報を得た専門:授業を通して有機化学の反応機構の書き方を学んだ

 

Q8. 大学3年生の10月~12月はなにをしていましたか?

英語:11月にTOEICの模試を受けて440点だったので危機感から12月にTOEICの塾に入って本格的に勉強を始める。12月の公開テストでは530点だった。
専門:自分の専攻では院試で必要な有機化学や高分子科学を学ぶことができなかったので、
他の専攻つまり化学系の専攻の授業を履修して高分子科学の合成の方を学んだ
もともと東工大の応用化学系志望で、冬休みに過去問を1-2年分を調べながら解いた。

 

Q9. 大学3年生の1月~3月はなにをしていましたか?

英語:2月までに公式問題集を2冊使って勉強していて塾では得点を上げるためのノウハウを学んだ。2月の公開テストでは690点、3月の公開テストでは660点だった。
単語帳はTOEICテスト出る語句1800+を使っていた。


専門:授業を通して高分子科学の合成の部分を網羅した
3年後期が終わる2月中旬ごろから院試の勉強を本格的に始めた。
最初に有機と無機と物化と高分子の過去問5年分を調べながら解いてどこの領域を勉強すれば合格できるか考えた。その後、それぞれの科目において、次のような参考書を使って勉強した。

有機:マクマリー有機化学生体反応へのアプローチ(演習問題は解いた)&有機化学演習(辞書)
無機:シュライバーアトキンス無機化学(文章読んで例題と演習問題を解いた)
物化:アトキンス物理化学(自習問題と演習問題を解いた)
高分子:基礎高分子科学&基礎高分子科学演習(まとめノート作って勉強)


研究室関連:東工大の研究室見学で学生と話して学生からの視点について教えてもらった。
また、筑波でも東工と同じくバイオ燃料電池の研究をやってるとのことで筑波を併願先にして、筑波の方も研究室訪問した。

Q10. 大学4年生の4月~6月はなにをしていましたか?

英語:3月から公式問題集の3冊目を買って勉強した。塾では得点を上げるためのノウハウを学んだ。4月の公開テストでは745点(現時点のスコア)をとった。4月末でTOEICの勉強は終わりにした。


専門(4月下旬まで):
有機:マクマリー有機化学生体反応へのアプローチ(演習問題は解いた)&有機化学演習(辞書)
あと、別の化学系の研究室で、院試対策のゼミをやると聞いたので、そちらのゼミに参加して勉強していった。
無機:シュライバーアトキンス無機化学(文章読んで例題と演習問題を解いた)
高分子:基礎高分子科学&基礎高分子科学演習(まとめノート作って勉強)
を勉強していた。

しかし5月上旬から、思考が変わった。というのも、所属大学の院試が例年東工と被っていて(今年も被った)、東工のA日程の基準が不明瞭でかつ、自分が志望する東工の研究室が非常に人気であったため、筑波の推薦に合格できるような勉強および対策をしていった。


研究室関連:今回は対面で筑波の研究室を訪問し、色々情報を得た。筑波の推薦は小論文と面接とTOEICで決まるらしく、小論文に至っては、過去問を入手できた。
専門(5月上旬から)
小論文:落とされない小論文を読んで、書き方を確認した。また、小論文の内容は物質工学に関する問題だったので、その辺に関連した量子力学や半導体や高分子化学や機器分析学といった学部で履修した内容をオンデマンド動画を聞きながら復習していった。
面接:出願時に提出した研究計画書をもとに、志望動機や修士以降の研究を自分なりにまとめた。また、所属研究室でおこなってきた内容も自分なりにまとめた。そして、筑波(違う専攻の人)に外部院進希望の人とオンラインで面接練習を行った。

Q11. 大学4年生の7月~8月はなにをしていましたか?

 

Q12. 大学4年生の9月以降はなにをしていましたか?

 

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試験概要・成績

くろまあくと
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英語の成績、GPAや、院試本番の試験内容や面接試験の内容などを見ていきましょう!

 

Q13. 英語の成績はどうでしたか?

TOEIC 745

 

Q14. GPA成績はどうでしたか?

2.9/4.0

 

Q15. 取得単位数はどうでしたか?

133

 

Q16. 院試はどんな試験がありましたか?

筑波大学大学院理工情報生命学術院数理物質科学研究群博士前期課程(7月実施)応用理工学学位プログラム物性・分子工学サブプログラム 小論文 面接

 

Q17. 筆記試験の詳細はどうでしたか?

小論文は対面でやった。大きな教室に数理物質科学研究群志望の人が集まり、ブロックごとに各プログラム希望の人が座っていく感じだった。ほぼ全員がスーツだった。自分が受けた専攻では受験者が20人で、外部は自分を含めて2人しかいなかった。なので、内部生はテスト直前までダべっていて完全にアウェイな雰囲気だった。

試験に関しては、自分が研究室でやっていた内容となじみのある内容に関する問題だったので取り組みやすかった。

ちなみに、小論文は2題あり、1問目は物質工学に関するテーマが例年出ていて、そんなに受験者の中で差がつかないが、2題目は物理や化学の参考書にのってる専門用語の説明に関する問題で、受験者の中で出来不出来がはっきり分かれるので、2問目の対策はしっかりしておきたい。

時間は1000-1130の90分だった。

Q18. 面接試験の詳細はどうでしたか?

面接も対面でやった。筆記でも言った通り、自分が受けた専攻では受験者が20人で、外部は自分を含めて2人しかいなかった。なので、内部生はテスト直前までダべっていて完全にアウェイな雰囲気だった。面接の順番は20人中4番目だった。1430頃から15分程度話した。他の受験生と比べ長いとおもう。(外部だったので)


控室と面接室が別にあって、時間になったら控室から面接室に移動した。面接室に入ると、教室の教卓に座らせられて、目の前に司会(質問者)と自分が志望する指導教員がいて、その後ろに8人ぐらい教員がいた。主に司会の人が質問して、その後、後ろにいる8人の教員から質問を受けるという感じだった。


聞かれた内容に関しては、司会から受験番号、名前、志望する指導教員、卒研の内容、志望動機、修士以降の研究、指導教員をどうやって見つけたのかというのを聞かれた。これらの質問は事前に研究室訪問では聞かれるよと言われたので、しっかり答えられたと思う。その後、司会から学部の研究内容と違う内容を修士以降で研究することになるが覚悟はできてるのかというのと、併願先と学部で行った実験の内容を聞かれ、後ろにいる8人の教員から研究計画書に関する質問と生物系や有機系の科目を履修したなら、その科目の内容を教えてくださいと言われた。いずれも、想定外の質問だが、アドリブではあったが、そこそこ答えられたはず。そして面接が終了し、挨拶をして、教室を出た。

 

Q19. 英語で使用した参考書はなんでしたか?

TOEIC:公式問題集、TOEICテスト出る語句1800+

 

Q20. 専門科目で使用した参考書はなんでしたか?

有機:マクマリー

無機:シュライバーアトキンス

物化:アトキンス

小論文:落とされない小論文

 

Q21. 外部受験をすることを親に話しましたか?

話した

 

Q22. 話した人は大学何年生の何月頃に最初に親に話しましたか?

大学3年の3月ごろ、自分がやりたい研究ができるならそれでいいと推してくれた。一方で、所属大学に愛着はないのかともいわれた。

 

Q23. 外部大学院を受験することを大学の友人に話しましたか?

話した

 

Q24. 話した人は大学何年生の何月頃に最初に大学の友人に話しましたか?

大学3年の11月ごろ、いい判断と言われた。一方で、卒研の内容と大きく異なると、修士以降大変だぞとも言われた。

 

Q25. 外部大学院を受験することを大学の教授に話しましたか?

話した

 

Q26. 話した人は大学何年生の何月頃に最初に大学の教授に話しましたか?

大学3年の11月頃、研究室配属の面談で内部と外部で迷っていると言った。

教授は環境を変えるのは非常に大事なことだし、新たな学びがあっていいじゃないかとそこまで悪い反応ではなかった。

Q27. 将来行きたい業界はどこですか? (いま考えている範囲で)

燃料電池の業界

研究者を目指している。

 

Q28. 将来就きたい職業はなんですか? (いま考えている範囲で)

未定

 

Q29. 最後に一言お願いします!

英語は早めにやった方がいい(遅くともB3春ぐらいからやった方がいい)
外部受けるなら外部の研究室の人と仲良くした方がいい
研究室に関する情報は、倍率とか含めてたくさんあったほうがいい
志望する専攻を考えるときは、試験の科目とかは考慮した方がいい
学部の授業をおろそかにしない

 

 

以上です!!!

くろまあくと
くろまあくと

ご回答していただいた方、ありがとうございました!!!

皆さんもぜひ、先輩の意見を参考に、院試合格に役立てて下さい!!!

 

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