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【offer Box攻略】オファーのくるアピールポイントとは?

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  • 「オファーボックスのアピールポイントの書き方とは?」
  • 「オファーがたくさん来る例文が知りたい」
  • 「オファーが全然来ないけど、対処法はある?」

本記事では、上記のような疑問や悩みを解決していきます!

この記事の内容
✓オファ―ボックスの概要
✓アピールポイントの書き方
✓アピールポイントがないときの対処法
✓アピールポイントを充実させてもオファーが無い原因

この記事を読んで得られること
✓オファ―ボックスのアピールポイントを特化して、オファーを貰う方法
記事の信頼性
✓ メンバー1,800名以上の東大院試(就活)サークルESCAPEを運営
✓ 数百人以上の大学生、大学院生の就活に携わっています
✓ 大学生、大学院生と2度の就活を経験。複数の難関企業から内定を獲得しました

オファーボックスとは、就活生が企業に応募(エントリー)する一般的な就活の常識を覆した「企業からスカウトされる逆求人サイト」のことです。

就活生のプロフィールに興味を持った企業が直接スカウトしてくれるので、応募するよりも有利な状態でスタートできるという利点があります。

しかし、その一方で「オファーボックスに登録したけど、オファーが全然来ない」という方が中にはいるようです。

現在、オファーボックスに登録しているけど、思ったような成果が出ないという方は、もしかしたら「アピールポイント」の書き方が良くないのかもしれません。

当記事では、オファ―ボックスでのアピールポイントの書き方や、オファーを貰うコツについて詳しく解説していきます。

くろまあくと
くろまあくと

例文も併せてご紹介していきますので、アピールできるポイントがないと悩む方も是非参考にしてください。

 

offer Boxに記載する内容とは?オファーをもらう為には「アピールポイント」が重要

アピールポイントについて解説する前に、まずオファ―ボックスの概要や使い方について見ていきましょう。

オファ―ボックスは、株式会社i-plug(アイプラグ)が運営する神速ダイレクトリクルーティングサービスです。

利用企業は2021年現在9,411社で、大手・外資・メガベンチャー等、数多くの企業が登録をしています。

2022年卒業の学生の3人に1人である18万名以上がオファ―ボックスを利用しており、就活にかかせないサービスと言っても過言ではないでしょう。

オファーボックスでオファーを貰うには、プロフィールを充実させることが重要です。

プロフィールに記入する内容について、以下にまとめましたので、是非参考にしてください。

【プロフィールに入力する内容】

  • 顔写真
  • 適性検査結果
  • 自己PR・エピソード
  • 希望条件
  • 研究・留学・資格
  • アピールポイント

上記の入力内容が100%に近付けば近づくほど、企業からのオファーが増える仕組みになっています。

また、プロフィールの内容とは異なりますが、オファ―ボックスでは、就活生がアクセスした頻度や更新した頻度を見る事ができます。

アクセスや更新した頻度が高い学生=熱意のある学生と思われる事もある為、サイトへのアクセスは頻繁に行うようにしましょう

しかし、中には「プロフィールを充実させて、頻繁にサイトに訪れているのにも関わらず、オファーが全然来ない」このような方もいるのではないでしょうか。

もしかしたら、このような方はアピールポイントの作成が不十分なのかもしれません。

次の項では、アピールポイントを作成する際のポイントについて解説していきます。

くろまあくと
くろまあくと

アピールポイントは、実際にオファーボックスの広報担当者さんも「重要性は非常に高い」と言及しています。内部の人間からも重要と言われている程なので、間違いないでしょう!

 

オファーをもらう「アピールポイント」を作成する2つのポイント

オファーボックスでオファーを貰う為には、上記で解説した通り、プロフィールの内容を充実させることが内定への近道です。

中でも「アピールポイント」という項目は、検索画面の目立つ場所に表示されることから、採用担当者の目に最も付きやすいと言われており、特に重要とされています。

アピールポイントを記入する欄は全部で3つあり、1つの欄に100文字まで記載できます。

しかし、採用担当者の目に留まるアピールポイントを作成する為には、だらだらと長文を記載すれば良いわけではありません。

アピールポイントを記載する際には、以下の2つのポイントに気をつけましょう。

  • 端的にわかりやすく記入する
  • インパクトのあるアピールを作成する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

ポイント1.端的にわかりやすく記入する

1点目のポイントは、端的にわかりやすく記入するという点です。

先ほどアピールポイントは1つにつき、100文字まで記載できると申し上げました。

しかし、だらだらと書き連ねても、読みにくく逆に採用担当者から嫌煙されてしまうリスクもあります。

この為、アピールポイントは長くても20文字程度に留めましょう。

くろまあくと
くろまあくと

「困難が生じても解決策を模索して、問題を解決する力があります」と記載するのも良いですが「困難に打ち勝つ力」と端的にした方が、採用担当者も読みやすいですね。

 

ポイント2.インパクトのあるアピールを作成する

2点目のポイントは、インパクトのあるのアピールを作成するという点です。

一概にインパクトのあるアピールと言っても、良いものが思いつかないかもしれません。

このような場合には、まず以下のように、自身のアピールポイントを簡単に箇条書きに書いてみましょう。

  • 真面目
  • 集中力が高い
  • 諦めない
  • 解らない事があればすぐに確認する
  • 素直
  • 協調性

しかし、このままではインパクトに欠ける為、下記のように変換してみるとインパクトを感じられるでしょう。

  • 真面目→勤勉さは誰にも負けない
  • 集中力が高い→継続力や忍耐力が優れている
  • 諦めない→〇〇(学生時代に活躍したこと)で培った諦めない心
  • 解らない事があればすぐに確認する→報連相を重視している
  • 素直→くせがなく、順応性が高い
  • 協調性→チームワークは誰にも負けない

奇をてらえば良いという訳ではありませんが、他の就活生が記載しているようなアピールポイントを入力しても意味がありません。

採用担当者の目に留まる、他の就活生との差をつけたアピールポイントを見つけてみてください。

くろまあくと
くろまあくと

アピールポイントに一工夫を入れる事で、20文字の文からも人間性を感じる事ができます。欲しい人材だ!と思われるようなアピールポイントを考えてみましょう。

 

「アピールポイント」がない人でも大丈夫!強みを考える方法をご紹介

ここまで、アピールポイントの重要性や、作成のポイントについて解説していきましたが、中には「自分にはアピールできるポイントなんてない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

しかし、自分ではアピールポイントだと思っていないだけで、大きな強みを持っている方は数多くいます。

現在、自分の強みが解らないという方は、以下の3つの方法を試してみましょう。

  • 欠点を探してみる
  • 第三者に強みを聞いてみる
  • オファ―ボックスの適性診断ツールを参考にする

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

 

強みを見つける方法1.欠点を探してみる

1点目の方法は、短所から長所を探してみるという点です。

長所も短所も表裏一体と言われており、実は捉え方によっては短所も長所になりえます。

下記に、短所から長所に言い換えた例文をまとめましたので、是非参考にしてください。

  • 心配性な性格である→慎重な性格
  • 気が弱く臆病である→思いやりがあり、優しい
  • 特質した特技がない→オールラウンダー
  • 神経質→几帳面な性格
  • 優柔不断で自分では物事を決められない→思慮深い性格
  • 物事に飽きやすく1つの事柄が続かない→好奇心旺盛
  • 意見に一貫性がなく流されやすい→他人を尊重した行動がとれる
  • マイペース→おだやかな人柄
  • 協調性がない→主体性がある
  • 頑固→信念を持っている
  • 計画性がない→行動力がある
  • 人前で上手く話せない→人の話を聞くのが上手い

上記からも解るように、短所は言い換えればいくらでも長所になります。

現在、自分の強みが解らない事から、アピールポイントを入力できない方も、まずは短所を箇条書きで書き上げることにより、長所を発見できますよ!

 

強みを見つける方法2.第三者に強みを聞いてみる

2点目の方法は、第三者に強みを聞いてみるという方法です。

自分自身は中々客観視することが出来ない為、意外にも他人の方が自分の良さを知っているものです。

この為、親しい友人や、OBに自身の強みを聞いてみるのは、とても有効な方法と言えるでしょう。

くろまあくと
くろまあくと

友人や先輩では恥かしいという方は、両親から聞いてみるのもおすすめですよ。

 

強みを見つける方法3.オファ―ボックスの適性診断ツールを参考にする

最後に挙げられる方法は、オファーボックスの適正診断ツールを利用するという方法です。

オファ―ボックスでは、適性診断ツール「AnalyzeU+」を無料で利用できます。

AnalyzeU+では、25項目もの設問から自分を分析でき【社会人基礎力】や【次世代リーダー力】といった自身の強みを知れます

下記に【社会人基礎力】や【次世代リーダー力】の項目についてまとめましたので、是非参考にしてください。

【社会人基礎力】

  • 前に踏み出す力
  • 考え抜く力
  • チームで働く力

【次世代リーダー力】

  • やり続ける力
  • 周囲を牽引する力
  • 高めあう力

これらの項目の偏差値から、強みと弱みが解ります。

診断結果には、アドバイスも添削されている為、そのまま自己PRの作成に活かせるでしょう。

 

アピールポイントを充実させてもオファーが来ない4つの原因

最後に、アピールポイントやプロフィールを充実させても一向にオファーが来ない方の為に、様々な対処法をまとめました。

アピールポイントに一工夫をしても、オファーが来ない方は、以下の問題があるのかもしれません。

  • 志望する業界の幅が狭い
  • プロフィール欄が80%以下である
  • 写真が適切ではない
  • 自己PRやエピソードが具体的ではない

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

 

原因1.志望する業界の幅が狭い

1点目の原因は、志望する業界の幅が狭いという点です。

オファ―ボックスに登録する際、プロフィールの他に、希望の勤務地・業界・職種等を記入する欄があります。

この3つの欄を狭く絞りすぎると、単純に企業の分母が少なくなり、オファーが少なくなるでしょう。

オファーボックスでは、企業側から無制限に就活生をスカウトできるわけではない為、自社の業界を志望していない就活生には、わざわざオファーを送りません。

興味のない業界にまで幅を広げる必要はありませんが、現在の希望の職種を「編集者」としているのであれば「出版社」と少し幅を広げてみても良いでしょう。

くろまあくと
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オファーを100%受ける必要はないので、まずは希望の幅を広げてオファー数を増やす事に重点を置いてみましょう。

 

原因2.プロフィール欄が80%以下である

2点目の原因は、プロフィール欄の入力が80%であるという点です。

冒頭でも解説した通り、オファ―ボックスではプロフィールの入力率の高さが、そのままオファーの多さに繋がります。

この為、良いアピールポイントを3つ作成していても、肝心の入力率が低ければ、企業の採用担当者の目に留まるのは難しいでしょう。

2018年卒の情報によると、プロフィールの入力率が80%以上であった就活生の90%がオファーを受け取っています。

くろまあくと
くろまあくと

内容も勿論重要ですが、プロフィールを充実させる事が重要です。最初は内容が薄くても良いので、とりあえずプロフィールの未入力をなくすことに専念しましょう!

 

原因3.写真が適切ではない

3つ目の原因は、プロフィールに掲載している写真が適切ではないという点です。

文字だけのプロフィールの中で、唯一写真のみが人間性や人物像をPRするポイントと言えます。

オファ―ボックスに掲載する写真の制限はない為、部活動を行った際の写真や、賞を受賞した時の写真等を掲載して、自己PRをしましょう。

また、よく証明写真のようなスーツの写真を掲載する就活生がいますが、これは大きな間違いです。

オファーボックスにおける写真の欄には、就活生の個性を見るという目的がある為、普段通りの写真を掲載してください。

くろまあくと
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掲載する写真は、1人で写っているアップの写真が好ましいです。

 

原因4.自己PRやエピソードが具体的ではない

最後に挙げられる原因は、自己PRやエピソードが具体的ではないという点です。

上の3つの原因を解消しても、やはりオファーが来ない場合には、自己PRやエピソードを見直す必要があるのかもしれません。

自己PRやエピソードは、250文字という短い文章の中で、自分の魅力を最大限伝える必要があります。

ありがちな失敗例として、自己PRとエピソードがごっちゃになり、まとまりのない文章になってしまうというケースがあります。

これは「論理の三角形」というフレームワークを組めていないから起こることであり、論理の三角形に基づいた自己PRを作成すれば、伝えたいメッセージを端的に伝えられるでしょう。

以下に、論理の三角形の考え方についてまとめましたので、是非参考にしてください。

【論理の三角形の考え方】

自己PRとは・・・企業に伝えたいメッセージ

過去のエピソード・・・メッセージに具体性を持たせるための材料

つまり、自己PRしたい「私は勤勉である」というPRに具体性を持たせるための材料が、過去のエピソードという事になります。

人柄を知らない採用担当者からすると「私は勤勉である」とPRされても、イマイチ信ぴょう性に欠けると判断してしまうのは、仕方のない事でしょう。

しかし、過去の学会成績の良さや受賞履歴、留学経験という過去のエピソードを加えると、勤勉であることに信ぴょう性が増しますね。

このように、過去はあくまでも自己PRの補足に留めると、良い自己PRが入力できるでしょう。

くろまあくと
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過去のエピソードはあくまでも自慢等ではなく、自己PRすることの材料であることを念頭に置いておきましょう。

 

アピールポイントを充実させて内定を勝ち取ろう!

当記事では、理系院生の就職について詳しく解説していきました。

理系院生の就職活動は、スケジュールのタイトさを解決することが重要なポイントになってきます。

早期準備と就職活動の効率化により、余裕を持った就職活動を行いましょう。

当記事で解説したことを、おさらいします。

【オファ―ボックスのプロフィールに入力する内容】

  • 顔写真
  • 適性検査結果
  • 自己PR・エピソード
  • 希望条件
  • 研究・留学・資格
  • アピールポイント

【アピールポイントを入力する際の2つのポイント】

  • 端的にわかりやすく記入する
  • インパクトのあるアピールを作成する

【強みを見つける方法】

  • 欠点を探してみる
  • 第三者に強みを聞いてみる
  • オファ―ボックスの適性診断ツールを参考にする

【オファーが来ない原因】

  • 志望する業界の幅が狭い
  • プロフィール欄が80%以下である
  • 写真が適切ではない
  • 自己PRやエピソードが具体的ではない
くろまあくと
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当記事でご紹介した事を参考に、オファ―ボックスでのオファーを増やしてみてください!

 

また、就活の有益な情報は下記にまとめています。ぜひご活用ください。
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