
- 「dodaキャンパスのプレミアムオファーってなに?」
- 「プレミアムオファーは内定確実なの?」
本記事では、このような疑問や悩みを解決していきます!
就職活動をしていると周りの人からdodaキャンパスとかプレミアムオファーという言葉を聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。

この記事ではdodaキャンパスとプレミアムオファーについて徹底解説して、就活へどう活かした良いのかを紹介します。
![]()
dodaキャンパスとプレミアムオファーとは?
dodaキャンパスは教育業界大手のベネッセと転職業界で有名なパーソルが組んだ、株式会社ベネッセi-キャリアが運営する逆求人サイトです。
逆求人とはどういうことかというと、企業が人を募集するのではなく、人が就職先を募集するという形です。
dodaキャンパスでは6200社以上の企業が登録しており、これらの企業が、登録している人に対してオファーをしていくのです。
就活生にとっては、一度プロフィールを登録しておけばあとは何もせずに待つだけで良いので、企業に合わせてエントリーシートを書き直す必要もありません。
誰にでもオファーが来るとは限らないので、通常の就活と合わせて、dodaキャンパスの登録も一応やっておくという形がおすすめです。
オファーが来たら即内定ということはほとんどなく、面接に来ませんかと案内が来ることが多いです。
面接に行ったものの不採用になったという事も、残念ながらありえる事です。
つまりdodaキャンパスでは、通常の就活で企業に送る履歴書やエントリーシートによる書類審査を省略したものという事になるでしょう。
dodaキャンパスのプレミアムオファーとは?
dodaキャンパスには通常のオファーとプレミアムオファーがあります。
通常のオファーは企業の採用担当者が、プロフィールなどをみてオファーをするという内容です。
一方でプレミアムオファーはdodaキャンパス内にいる担当者が、この人はここの企業に合っているという人にオファーを送るというものです。
企業が直接やっているわけではないため、意見の相違がある場合があり、プレミアムオファーをもらっても採用にはならなかったという事はよくあります。
企業としても他に仕事もあるので、dodaキャンパスに登録している人をじっくりみて精査しているという企業は稀で、ほとんどのオファーはこのプレミアムオファーがメインとなるでしょう。
プレミアムオファーをもらったところが、本当に自分の働きたい場所ではなかったり、企業側も厳密には求めていなかったりする事もありますが、プレミアムオファーは貴重な情報源となります。
プレミアムオファーをもらうことで、自分のプロフィールではどのような企業が必要としているのかを知るきっかけになります。
思ってもみなかった業者の企業からオファーを受ける場合もあるでしょう。
また、プレミアムオファーをもらった事で、知らなかった業種も知ることが出来るでしょう。

このように自分は何に向いているのかを知っていると、自分から通常の求人情報を見て探す時にも参考にすることが出来ます。
プレミアムオファーならdodaキャンパスの担当者が仲介する
プレミアムオファーは口コミによるとしっかり精査して送信しているという事ではなく、自動的に幅広く送られてくるようです。
しかし、人が介入しているのは間違いない事で、プレミアムオファーで来たオファーを引き受けると、dodaキャンパスの担当者が企業との間にはいってくれます。
ここでは残業はどうなのかとか、働く環境はどうなのかという直接企業には聞きづらいような事も聞いたら教えてもらえます。
また、昨年その企業の面接で聞かれた事なども教えてもらえるので、面接対策に大きな効果を発揮します。
プレミアムオファーは幅広く発信しているため、面接に行ったものの内定にはならなかったという事もありえます。
しかし、その場合でもdodaキャンパスの担当者が、何が良くて何がダメだったかをしっかりフィードバックしてくれます。
もちろんそれ以外にも就活に関しての様々な疑問点についても聞いたら答えてくれるでしょう。
dodaキャンパスのメリット
dodaキャンパスのメリットは、自分の事を客観的に知ることが出来るということと、登録したら何もしなくて良いという点です。
特にプレミアムオファーが来ることで、自分に向いている仕事が分かるというのは今後の就活はもちろん、人生においても役立つことでしょう。
例えば毎回同じような業種の企業からプレミアムオファーが届くと、自分で探す時もその業種を中心に探して少しでも待遇の良い会社を探す事もできます。
他にも今まで見向きもしなかった業種から声がかかる事もあり、その事をきっかけにその業種の事を調べて興味を持ち始めるという事もあるでしょう。
また、一度登録するとあとは待つだけでオファーが来るので、職探しやエントリーシートの記入などに余計な時間を使う事もありません。
自分の大学が、高学歴な大学であったり、手応えのある自己PRが書けた場合は、一度登録してみて、どのくらい評価されるものなのか様子を見ても良いでしょう。
他にも適性審査を無料で受けることが出来て、自分の客観的な性格を知る事が出来ます。
適性審査は就活の時にも企業が実施する事もあり、その時のための練習にもなるでしょう。
dodaキャンパスのメリット①:dodaキャンパスで新たな可能性を発見した
dodaキャンパスのプレミアムオファーによって新たな可能性を発見した例を紹介します。
例えばよくあるのが大学4年間で接客のアルバイトを頑張っていて、接客態度には自信がある、みたいな事を自己PRに書いてあるとします。
通常の感覚だと、飲食業などのサービス業からオファーが来ることが期待されますが、なんと金融業からもオファーが来ることがあるのです。
最初来た時は「なんで金融業?」と思うでしょうが、よく見ると、働く場所が銀行の受付だったりすることがあります。
つまり銀行でお客様対応をする受付として、接客業の経験を活かして欲しいということなのです。
他にも保険業からも声がかかることがあります。
これも「なぜ保険業?」と思うでしょうがよく見ると、働く場所が保険の営業だったりすることがあります。
保険の営業というのは、保険の契約を取ってくるという仕事で、基本的に営業職というのは人と接する仕事なので、接客業の経験が活かされます。
こうして、大学時代に接客業のアルバイトの経験があるだけで幅広い業種からのオファーが来る可能性があるのです。
プレミアムオファーが来るとdodaキャンパスの担当者と電話する事が出来るので、なぜこのような業種のオファーが自分に来たのか考えても分からない場合は直接聞いてみると良いでしょう。
保険や金融に関しての知識は無いので仕事は無理ではないかと思ってしまいがちですが、忘れてはならないのが就活というのは新卒での採用ということです。
新卒というのは、仕事に対しての経験や知識が無いのは当たり前で、社内で育成する事を前提で採用しているというわけです。
つまり、専門的な知識は無くても、接客業が得意というポテンシャルを評価しており、この学生は最低限の知識を身に付けてもらえば戦力になると判断されているのです。
このように新卒の段階では幅広く色々な職種に挑戦出来ますが、今回の例の場合、金融業に行くか保険の営業に行くかは結構大きな運命の分かれ道です。
一旦金融業に行ってしまえば、金融業としての経験は積むことが出来ますが、数年後に退職してやっぱり保険の営業職をしたいという時は、また初めから勉強をし直すということおになります。

このように自分に秘められている様々な可能性をdodaキャンパスのプレミアムオファーは教えてくれます!
dodaキャンパスのメリット②:成長支援
dodaキャンパスでは就職の他に成長支援オファーもあり、有給のインターンシップなどに参加出来ます。
インターンシップを受けていると就職に有利な経歴となります。
インターンシップの募集などは通常の就活では見落としてしまいがちですし、直接オファーが来る事もあまりありません。
dodaキャンパスでは内定先を見つけるよりも、自分に合ったインターンシップを探す事を目的としている人もいます。
大学などで勉強するのとは違い、給料をもらいながら学ぶことが出来るというのもおすすめ出来る点です。
dodaキャンパスのデメリット
dodaキャンパスのデメリットは通常のオファーが学歴が上から順にされてしまうという事です。
これはどういう事かというと、オファーは1社につき100通までしか出せません。
しかも登録者のほとんどは有名私立大学なので、上から順にオファーを出していくと、すぐ100通を超えてしまうわけです。
学歴に自信が無かったり、自己PRなどが不十分だと人気の企業からのオファーが来ることはまずありません。
そもそも就活生に人気の企業は、企業側は何も行動をしなくても自動的に素晴らしい人材が集まって来るので、逆に企業側からオファーをすることがありません。
したがって、dodaキャンパスを使っている企業は、人手不足で困っている企業が中心という事になります。
その一方で、プレミアムオファーは頻繁に来ます。
人によっては毎日メールが殺到してメールフォルダの管理が大変という事もあるでしょう。
もうひとつのデメリットは関東圏が中心となっているという事です。
多くの会社が東京とその周辺に多く集まっているので仕方のない事ではありますが、地方在住で、地方への就職を希望している人には使いづらいかもしれません。
dodaキャンパスゼミ
dodaキャンパスでは、逆求人の他にdodaキャンパスゼミというオンラインで参加できるセミナーがあります。
参加者は同世代の就活生達で、講師は実際の企業の採用担当だったり、就職エージェントだったりします。
このゼミを通じて、同じ悩みを抱えている就活生とも知り合うことが出来るので、ここで知り合った人達と情報交換をするのもアリです。
このセミナーは評判が良く、詳しい講義内容は公式ページのスケジュールに書いてあります。
主な内容は面接対策や、服装の事など就活に関して役立つ情報を色々と学ぶことが出来ます。
他にも3年前期はどう過ごせば良いのか、就活の時はどうすれば良いのかなど効果的な時間の使い方の講義などもあります。
グループディスカッションの対策もしてくれるので、近くに練習出来る相手がいないという人にとってはありがたいサービスでしょう。
dodaキャンパスの口コミ
dodaキャンパスは専用のアプリをダウンロードすることで、パソコンが無くても使うことが出来ます。
そこで書かれていた悪い口コミと良い口コミを整理して紹介します。
dodaキャンパスの悪い口コミ
以上が悪い口コミです。
dodaキャンパスの仕組み自体にさほど悪い評判は無く、担当している人に対しての不満の声が多いようです。
やはりどんな企業やサービスでも、人が運営している以上は、担当者に当たりはずれはあるものです。
dodaキャンパスはメインに使うのではなく、就活の補助ツールで使うのが一番良いでしょう。
関東圏が中心なのに地方の学生にもメールを送ってくるので迷惑だという声もありましたが、逆に言えば、どの地域の人でも情報収集としては使うことが出来るということです。
住んでいる地域に募集が無ければ、dodaキャンパスは情報収集やセミナーへの参加のためだけに使うと良いでしょう。
dodaキャンパスの良い口コミ
以上が良い口コミです。
やはり主に自分の事を知れる情報収集や、就活生にとってこちらから調べる必要が無くオファーしてくれるというところを高評価している人が多いようです。
dodaキャンパスは就活のためのメインツールとして使うのではなく、あくまで補助的なものと考えた方が良さそうです。

ただ、スカウトツールだけで内定をバンバンもらう人も、就活生の中には結構います。。。笑
dodaキャンパスのプレミアムオファーを活用して就活を成功させよう!
dodaキャンパスについて紹介しましたが、dodaキャンパスには悪い評判も多少はあるものの、費用がかかったり実害が伴うようなことはありません。
実際にdodaキャンパスの担当者と会って話をする事も出来るので、就活に関する様々な疑問や不安なところを相談する事も出来ます。
一度登録だけでもしてみて、自分の可能性を探ってみるというのもひとつの使い方ですし、dodaキャンパスゼミへの参加目的のために使ってみても良いでしょう。
dodaキャンパスは可能性を広げることが出来るということと、可能性を知る事が出来るというサービスです!
dodaキャンパスは自分に合わないかも…
という方は、以下から、自分にあった他の就活サイトを探してみてください!



