ワンランク上の内定をもらう就活サイト5選!院試情報を一覧でみる

院試の前日にやるべきこと11選【勉強しちゃいけないはホント?】

院試の前日にやるべきこと11選【勉強しちゃいけないはホント?】院試対策
  • 「院試の前日にやるべきことを知りたいです!」
  • 「受験前日は勉強しちゃいけないってホント?」

本記事では、このような悩みや疑問を解決していきます!

 

この記事の内容
✓ 院試の前日にやるべきこと11選

この記事を読んで得られること
✓ 院試の前日にやるべきことがわかる
✓ 院試本番で100%のパフォーマンスを発揮する方法がわかる

この記事の信頼性
自身の大学院受験経験と、メンバー1,500名以上の東大院試サークルの運営経験を活かし、正確で有益な情報を発信しています。
👉東大院試サークルESCAPEの活動内容や合格実績(メンバー1,500名以上)

 

スポンサーリンク

受験前日、みんなはなにしているの?

  • 「受験前日ってどうすればいいんだろう?」
  • 「勉強しちゃいけないって聞いたことがあるけど本当かな?」

受験の前日にこのように悩んだことはないでしょうか?

 

大学院受験を経験する人は、『受験』を経験するのは初めてではないですよね。

『大学受験』や『資格試験』など、これまでに似たような経験をしているはずです。

 

それでも、その受験が大切であればあるほど、前日はどうしても緊張してしまいますよね。

 

受験前日、みんなはなにしているの?

「受験前日、周りの人はなにしているの?」って気になりますよね。

 

SNSを使って、受験前日にみんながどんなことをしていたのか調査してみました。

3つの例を紹介していきます。

 

①:ゲームしていた

1年前なにしてたっけとか思ったけど受験前日でもはやなにを勉強すればいいのか分からなくなって3DSやってたな^_^

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「『受験前日は開き直ってゲームしている』という人たちは意外と多かったですね。『いやいやゲームってどうなの?』という人もいると思いますが、リラックスできるのであればアリだと思います!」

 

②:勉強はしなかった

受験前日は勉強しないに限る

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「わたしは、受験前日は勉強する派です。大学院受験は志望する研究室に入るために、1つでも順位を上げておいたほうがいいですからね。受験前日に勉強するなら、少なめのノルマを決めて勉強するのがおすすめです」

 

③:勉強しなかった2(かっこよかったので紹介します)

受験前日ほど勉強しない日はない
それくらいこの一年に悔いはないってことや

 

  1. 試験前日に一夜漬けで勉強する
  2. 試験前日はあまり勉強せずに早く寝る

中学や高校のころ、①のような人もいれば、②のような人もいませんでしたか?

そして、成績がいい人って、たいてい②の人たちなんですよね。笑

 

「受験前日に勉強しない」という選択をできるということは、それだけ受験勉強をしてきたという自身の裏付けなのかもしれません。

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「受験前日にやるべきことを紹介していきます。ここまで来たら、焦り過ぎは禁物です。どっしり構えて当日を迎えるようにしましょう!」

 

「院試までまだ時間あるよ!」という人は、院試の1ヶ月前からやるべきことも合わせて参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

院試(大学院受験)の前日にやるべきこと11選

院試(大学院受験)前日にやるべきこと11選-やるべきこと

 

それでは、院試(大学院受験)の前日にやるべきことを紹介していきます。

院試前日にやるべきこと11選
① 食事、睡眠のリズムを合わせる
② 試験当日の靴や服装を決める
③ 試験当日の持ち物を準備する
④ 院試が始まる時間を確認する
⑤ 当日1日の流れを反芻する
⑥ 簡単なノルマで勉強する
⑦ ぬるめのお風呂につかる
⑧ 7~8時間の睡眠をとる
⑨ 意図的に自信をつける
⑩ リラックスして過ごす
⑪ 合格したあとのことを考える

1つずつ見ていきます。

 

やること①:食事、睡眠のリズムを合わせる

院試(大学院受験)の前日にやるべきことの1つめは、「食事、睡眠のリズムを合わせる」です。

 

前日は、院試当日を意識して食事や睡眠のリズムを合わせるようにしましょう。

1ヶ月前から生活リズムを合わせるように意識できれば完璧です!

 

  • 試験中眠くなってボーッとしてしまった
  • 試験中にお腹がすきすぎて集中できなかった

このようなことが起こり、解ける問題が解けないと悔やんでも悔やみきれませんよね。

 

食事や睡眠のリズムを合わせることで、試験本番で100%のパフォーマンスを破棄しやすくなります!

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「積み重ねてきた勉強も大切ですが、院試で100%のパフォーマンスを発揮することも大切です。生活サイクルを合わせるのはそのための方法の1つです!」

 

やること②:試験当日の靴や服装を決める

院試(大学院受験)の前日にやるべきことの2つめは、「試験当日の靴や服装を決める」です。

 

当日の、『靴』『服装』『靴下』『肌着』などは当日ではなく前日まで決めるようにしましょう。

 

  • 寝坊して、家を出るまで1分1秒を争う
  • 着ようと思っていたYシャツがしわしわになっていた など

不足の事態はいくらでも起こりえます。

 

試験まで余裕をもって過ごすためにも、靴や服装は前日には決めておくと良いですね。

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「次の日が面接であれば、『革靴を磨く』『Yシャツにアイロンをかける』などもおすすめです!」

 

院試面接の服装は、こちらにまとめています。

 

やること③:試験当日の持ち物を準備する

院試(大学院受験)の前日にやるべきことの3つめは、「試験当日の持ち物を準備する」です。

 

靴や服装を決めるのと同じですね。

『試験当日に受験票を忘れて受験できなかった』ということがないようにするためにも、受験前日に持ち物をチェックしておきましょう。

 

チェックリストを作っておくのもおすすめです!

以下に受験当日の持ち物をまとめるので、参考にしてみてください。

 

院試の持ち物リスト
<忘れたら致命的!>
・ 財布
・ 受験票
・ 腕時計
・ スマホ
・ 筆記用具
・ 研究計画書

<あったほうがいい>
・ 昼食
・ 飲み物
・ お守り
・ マスク
・ 充電器
・ ハンカチ
・ 参考書・ノート
・ ポケットティッシュ
・ ミュージックプレイヤー
・ ブドウ糖やチョコレート
・ 薬、目薬、リップクリーム

コピペ、スクショ、ブクマなどでいつでも確認できるようにしておくと便利ですよ!

 

また、『マスク着用必須』の試験会場もあるので、常に予備のマスクを鞄に入れておくようにしましょう。

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「こうやってみると、当日の持ち物は多いですよね。当日に準備すると忘れてしまう可能性もあるので、受験前日には準備しておくといいですよ」

 

やること④:院試が始まる時間を確認する

院試(大学院受験)の前日にやるべきことの4つめは、「院試が始まる時間を確認する」です。

 

私が院試を受けたときもそうでしたが、『試験直前に走って教室に入ってくる人』がいました。

時間ギリギリで走って会場に向かうなんてしたくないですよね。

 

試験時間の午前と午後を勘違いしていたり、1時間間違っているといったことは十分ありえます。

受験前日に、念の為院試が始まる時間を確認しておくといいですよ!

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「試験開始時間と合わせて、『家を出る時間』『電車の時間』『会場に到着する時間』なども確認しておきましょう」

 

やること⑤:当日の流れを反芻する

院試(大学院受験)の前日にやるべきことの5つめは、「当日1日の流れを反芻する」です。

 

  1. 起床
  2. 朝食を食べる
  3. 準備する
  4. 家を出る
  5. 電車に乗る
  6. 電車を乗り換える
  7. 会場の最寄り駅につく
  8. 最寄り駅から会場まであるく
  9. 試験会場の教室につく
  10. 受験票を確認される
  11. 試験を受ける… など

このように、試験当日の流れを頭の中で反芻するようにしましょう。

 

より具体的に当日の流れをイメージすることによって、以下のような細かいポイントに気づきやすくなります。

  • 「昼食はどこで買えばいいかな?」
  • 「電車遅れたときのために予定より30分早く家を出よう」
  • 「最寄り駅から会場まで迷わないように地図を準備しておこう」 など

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「一度イメージしておくだけでも、当日スムーズに試験を受験できるようになるはずです。当日は”院試”だけに集中して、他のことでなるべく労力を使わないようにしましょう!」

 

やること⑥:簡単なノルマで勉強する

院試(大学院受験)の前日にやるべきことの6つめは、「簡単なノルマで勉強する」です。

 

  • 「受験前日は勉強しちゃいけないって聞いたことあるんですけど、どうなんですか?」

結論から言うと、勉強してもOKです!

 

【受験前日は勉強しない派の意見】
・ 前日に焦っても仕方ない。リラックスして過ごすことが大切
受験前日は勉強する派の意見
・ 勉強しないと落ち着かない。どんどん焦ってしまう
・ 1つでも上の順位で合格したい。前日の勉強も無駄じゃないはず

さて、あなたはどちら派でしょうか?

 

受験の前日に勉強するかどうかは、『お守りを持っていく』『カツ丼を食べる』などの『験担ぎ(げんかつぎ)』のようなものです。

受験前日は全く勉強しないでリラックスするという習慣があるなら、それもいいですね。

 

ちなみに私は、勉強する派です。

ただし、受験前日に勉強範囲を広げて無駄に焦る必要はありません。

そのため、過去問にサラーっと目を通し、試験本番で類似問題が出たときに解けるか再確認するだけにしていました。

 

受験前日に勉強するなら、絶対に達成できるような簡単なノルマで勉強するようにしてみてください。

 

くろまあくと
くろまあくと
  • スポーツの試合でも、試合の前日は疲れを残さないためにオフにしたりしますよね。受験当日に疲れを残さないように、簡単なノルマで勉強してみてください!」

 

やること⑦:ぬるめのお風呂につかる

院試(大学院受験)の前日にやるべきことの7つめは、「ぬるめのお風呂につかる」です。

 

ぬるめ(~40度)のお風呂に浸かる理由は、主に以下の3つです。

  1. 疲れが取れる
  2. リラックスできる
  3. 睡眠の質が上がる

 

エビデンス

寝る90分前までに入浴をすませておけば、寝る頃には深部体温がぐっと下がって皮膚温度との差も縮まり、スムーズに入眠できることになります。

シリーズ30万部突破『スタンフォード式 最高の睡眠』参照

<安眠を誘うお風呂の入り方>

  • 39~40度のお湯に15分程度つかるだけでいい
  • 42~43度では身体がリラックスモードに入れなくなる

15万部突破『まんがでわかる自律神経の整え方』参照

 

寝不足だと院試当日のパフォーマンスがぐっと下がります。

院試前日は、温めのお風呂にゆっくりつかり、リラックスしてしっかり疲れをとるようにしましょう。

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「普段シャワーで済ませるという人も、院試の前日だけはきちんと温めのお湯につかるようにしてみてくださいね!」

 

やること⑧:7~8時間の睡眠をとる

院試(大学院受験)の前日にやるべきことの8つめは、「7~8時間の睡眠をとる」です。

 

私達は、睡眠不足だとパフォーマンスが著しく下がります。

医師・医学博士でもある、裴英洙さんが書いた『一流の睡眠』では、徹夜明けは『ビール1,2本を飲んだ状態と同じ』と述べています。

 

徹夜ではなく睡眠不足の状態でも、『集中力』『記憶力』『思考力』の3つのパフォーマンスは確実に下がってしまいます。

院試当日に『集中力』『記憶力』『思考力』のパフォーマンスが下がっていたら致命的ですよね。笑

 

受験当日に100%のパフォーマンスを発揮するためにも、前日は7~8時間の睡眠をとるようにしてみてください!

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「寝る1,2時間前に部屋の証明を暗くし、ブルーライト(スマホなど)を見ないようにするだけでぐっすり眠ることができるのでおすすめですよ!」

 

やること⑨:意図的に自信をつける

院試(大学院受験)の前日にやるべきことの9つめは、「意図的に自信をつける」です。

 

『できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である。』

ーーパブロ・ピカソーー

 

院試において、「合格する自信があるか」「合格する自信がないか」は、かなり重要です。

 

例えば、難しい問題に直面したときに、できないと思って考えることを放棄すると絶対に解けまんよね。

できると信じることで、問題の解き方を真剣に考えることができます。

 

私は、受験勉強や資格勉強のときに、勉強時間を累積で毎日記録するようにしています。

そして、受験前日や当日にそれを確認することで、「これだけ勉強したんだから絶対に合格できる」と意図的に自信をつけていました。

 

  • 使用済みのノートをみる
  • 解いてきた参考書を重ねる
  • これまでの勉強スケジュールやメモを見る

このような方法でも、自信がつきそうですよね。

 

自信がないと面接でも姿勢や態度にも現れてしまいます。

ぜひ院試前日には、意図的に自信をつける時間をつくってみてください!

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「勉強時間を累積で記入していくのは、毎日の勉強のモチベーションを上げるためにもおすすめです。『見える化』することでどんどんやる気が漲ってきます!」

 

やること⑩:リラックスして過ごす

院試(大学院受験)の前日にやるべきことの10つめは、「リラックスして過ごす」です。

 

院試の前日はどうしても神経が高ぶり、緊張してしまいますよね。

なので、常に『リラックス』を意識して過ごすようにしてみてください。

 

緊張していると知らないうちに疲れが溜まってしまい、翌日まで疲れが残ってしまいます。

緊張するのは仕方がないので、意図的にリラックスできる行動をとるようにするのがおすすめです。

お風呂もリラックスの一貫ですね。

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「以下に簡単にリラックスできる方法を紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね」
簡単にリラックスできる方法
・ 深呼吸する
・ お風呂につかる
・ 好きな音楽を聴く
・ 好きな小説を読む
・ ホットミルクを読む など

 

やること⑪:合格したあとのことを考える

院試(大学院受験)の前日にやるべきことの11つめは、「合格したあとのことを考える」です。

 

いわゆるイメージトレーニングです。

合格したあとのことを考えると、簡単にポジティブな気持ちになることができます。

 

例えば…。

  • 「合格したら家族や友人に報告しよう!」
  • 「合格したら、来年はどこに引っ越そうかな?」
  • 「おめでとう!すごいね!って言われたら絶対に嬉しいはずだ」

ちょっとワクワクしてきませんか?

 

合格したあとのことを”本気で”考えるのがコツです。

ポジティブな気持ちになり、自信もみなぎってくるのでぜひ試してみてください!

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「『合格したら、あなたがやりたいことはなんですか?』真剣にイメージして、ポジティブな気持ちで院試当日を迎えてください!」

 

スポンサーリンク

院試前日は勉強してもOK!リラックスして過ごそう!

いかがでしたでしょうか。

 

院試前日にやるべきこと11選をおさらいします。

院試前日にやるべきこと11選
① 食事、睡眠のリズムを合わせる
② 試験当日の靴や服装を決める
③ 試験当日の持ち物を準備する
④ 院試が始まる時間を確認する
⑤ 当日1日の流れを反芻する
⑥ 簡単なノルマで勉強する
⑦ ぬるめのお風呂につかる
⑧ 7~8時間の睡眠をとる
⑨ 意図的に自信をつける
⑩ リラックスして過ごす
⑪ 合格したあとのことを考える

🔺院試前日にやるべきことの詳細に戻る🔺

 

院試前日は、どうしても緊張してしまいますよね。

緊張するということは、『合格する自信がある』ということです。

 

箸にも棒にもかからない状態なら、初めから緊張なんてしないはずです。

 

院試本番で100%のパフォーマンスを発揮して合格を勝ち取るためにも、前日はしっかりとリラックスして過ごすようにしてみてください!

あなたが第一志望に合格できるように、陰ながら応援しています!!

 

記事内で紹介したリンクやおすすめリンクをまとめます。

タイトルとURLをコピーしました