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一次面接で落ちる理由10選!『印象、熱意、会話』で攻略!

一次面接で落ちる理由10選!『印象、熱意、会話』で攻略!就活テクニック
  • 「ESは通るのに、いつも一次面接で落ちてしまう」
  • 「一次面接で落ちるのをどうにかしたい」

本記事では、このような疑問や悩みを解決していきます!

 

この記事の内容
✓ 一次面接で見られている7つのポイント
✓ 一次面接で落ちる10の理由
✓ 一次面接で落ちる人は『印象、熱意、会話』で攻略!

この記事を読んで得られること
✓ 一次面接で落ちる人の特徴を学べる
✓ 一次面接のポイントを理解し、通過する方法がわかる
記事の信頼性
✓ メンバー1,500名以上の東大院試(就活)サークルESCAPEを運営
✓ 数百人以上の大学生、大学院生の就活に携わっています
✓ 大学生、大学院生と2度の就活を経験。複数の難関企業から内定を獲得しました

 

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一次面接で見られている7つのポイント

  • 「ESは通るのに、一次面接を通過できない」

  • 「せっかくESを書いたのに、ムダになてしまうよ…」

 

一次面接で落ちると、「せっかくESを書いたのに…」と嫌な気持ちになりますよね。

また、一次面接より先に進めないことが続くと、就活のモチベーションもどんどん下がってしまいます。

 

一次試験は、選考中の就活生が多く、短時間で効率的に就活生を審査する必要があります。

そのため、一次面接では基本的なことばかり見られています

 

まずは、一次試験で見られている7つのポイントを見ていきましょう。

一次面接で見られている7つのポイント
① 身だしなみ・清潔感
② 礼儀やマナーが適切か
③ アイコンタクトはとれているか
④ 質問にきちんと回答できているか
⑤ 本当にこの会社を志望しているのか
⑥ ES・自己PR・志望動機に一貫性はあるか
⑦ 暗くておどおどした話し方をしていないか

1つずつ見ていきます。

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「一次面接は足切りの意味合いが強く、見られているのは基本的なことばかりです!」

 

ポイント①:身だしなみ・清潔感

一次面接で見られているポイントの1つめは、「身だしなみ・清潔感」です。

 

寝癖、ワイシャツの汚れなどに注意しましょう。

面接前に鏡の前でチェックするだけで、簡単に改善できます。

 

一次面接は時間が短く、第一印象が合否に与える影響は大きいです。

清潔感のある身だしなみで、面接官に与える影響を簡単に変えることができます。

 

ポイント②:礼儀やマナーが適切か

一次面接で見られているポイントの2つめは、「礼儀やマナーが適切か」です。

 

  • 正しい敬語をつかう
  • 控室でスマホをいじらない
  • 面接官に「どうぞ」と言われてから席に座る

このような礼儀やマナーは徹底しましょう。

いくら面接での回答が素晴らしくても、礼儀やマナー1つで印象は変わってしまいます。

通過できるはずなのに通過できないのは、かなりもったいないですよね

 

ポイント③:アイコンタクトはとれているか

一次面接で見られているポイントの3つめは、「アイコンタクトはとれているか」です。

 

  • 「緊張しすぎて面接官の目を見れませんでした…」
  • 「面接中、ずっと机とにらめっこしていました」

面接に慣れないうちは、面接官の目を見られないこともありますよね。

 

しかし、話している相手の目を全く見ないと、『コミュニケーションが苦手』『不誠実』といった印象を与えてしまいます。

面接ではコミュニケーション能力もしっかり見られているので、話しているときにアイコンタクトをするように意識しましょう。

 

相手の目をみるのが苦手な方は、相手の鼻先や眉間あたりを見るようにするのもおすすめです。

 

ポイント④:質問にきちんと回答できているか

一次面接で見られているポイントの4つめは、「質問にきちんと回答できているか」です。

 

自己紹介、自己PRなど、事前に丸暗記して機械のように話す人に多いです。

面接では質問に的確に回答することが大切です。

結論ファーストで話すことを心がけましょう。

 

ポイント⑤:本当にこの会社を志望しているのか

一次面接で見られているポイントの5つめは、「本当にこの会社を志望しているのか」です。

 

一次面接だからと油断して業界分析や企業分析をおろそかにしていると、面接官にはバレてしまいます。

内定を辞退されないためにも、企業に長く勤めてもらうためにも、企業にとって学生の志望度は非常に重要です

 

ポイント⑥:ES・自己PR・志望動機に一貫性はあるか

一次面接で見られているポイントの6つめは、「ES・自己PR・志望動機に一貫性はあるか」です。

 

自己PR:『周りを巻き込んで、チームの力を最大限発揮できる』

学生時代に力を入れたこと:『1人で研究に打ち込んだ』

このような自己PR・ガクチカでは、面接官も「あれ?」となってしまいますよね。

 

周りを巻き込んでチームの力を最大限発揮できるのであれば、『部長としてチームを勝利に導いた』などのエピソードのほうが説得力があります。

 

面接では、全ての質問で一貫性のある回答を心がけましょう

一貫性のある回答をするためには、しっかりと”自己分析”をするのがおすすめです。

 

周りの就活生と差をつける自己分析の方法は、こちらで解説しています。(60分で完了!)
👉自己分析の簡単なやり方【たった3ステップ!具体例あり】

 

ポイント⑦:暗くておどおどした話し方をしていないか

一次面接で見られているポイントの7つめは、「暗くておどおどした話し方をしていないか」です。

 

仕事は信用第一です。

おどおど自信がなさそうな営業マンが商品を宣伝していても、その商品を買おうとは思いませんよね。

 

面接中は、明るい声でハキハキ話すことを心がけましょう。

話し方1つで、面接官に与える印象を180度変えることができます。

 

 

  • 「見られているポイントはわかりました!」
  • 「一次面接で落ちる理由も教えてください!」

それでは早速、一次面接で落ちる理由10選を見ていきます。

 

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一次面接で落ちる10の理由

一次面接で落ちる10の理由

 

一次面接で落ちる10の理由を紹介します。

一次面接で落ちる10の理由

ーー印象ーー
① 声が小さい
② 清潔感が足りない
③ 目を合わせられない
④ 就活マナーが身についていない

ーー熱意ーー
⑤ 就活の軸がない
⑥ 志望動機が弱い
⑦ 逆質問で「ありません」と答える
⑧ 志望度の高さをアピールしていない

ーー会話ーー
⑨ 的外れの回答をしている
⑩ コミュニケーションができていない

1つずつ見ていきます。

 

理由①:声が小さい

一次面接で落ちる理由の1つめは、「声が小さい」です。

 

声が小さいと、『自信がない』『頼りない』と言った印象を与えてしまいます。

明るくハキハキと話すだけで、印象はグッとよくなります

 

理由②:清潔感が足りない

一次面接で落ちる理由の2つめは、「清潔感が足りない」です。

 

人は見た目が9割』という本が以前ベストセラーになりましたが、決して過言ではありません。

無精髭が伸びている、服がよれよれ、寝癖がついている学生だと、どんなに素晴らしい回答をしても面接を通過できないはずです。

 

面接前は必ず鏡で客観的に自分をチェックし、”清潔感”を忘れないようにしましょう

 

理由③:目を合わせられない

一次面接で落ちる理由の3つめは、「目を合わせられない」です。

 

面接官に見られているポイントで、「アイコンタクトがとれているか」と述べました。

目を合わせられないと、『コミュニケーションが苦手』『不誠実』といった印象を与えてしまう恐れがあります。

 

目が合わせられない人は、眉間や鼻先を見るようにしてみましょう

 

理由④:就活マナーが身についていない

一次面接で落ちる理由の4つめは、「就活マナーが身についていない」です。

 

  • お礼を言えない
  • 時間を守れない
  • 上座に座ってしまう
  • 4,5回以上もドアをノックする
  • 敬語の使い方が間違っている
  • 「どうぞ」と言われる前に着席する

たかがマナーだと感じるかもしれませんが、1つの失敗で即不合格の可能性もあります。

 

とくに、自分では知らないうちに間違った敬語を使っている学生は多いです。

一度就活マナーをしっかりおさらいしておきましょう。

 

理由⑤:就活の軸がない

一次面接で落ちる理由の5つめは、「就活の軸がない」です。

 

企業は、「内定を辞退しない」「企業で長く働いて貢献してくれる」学生を求めています。

そのため、就活の軸がない学生は「内定をもらいたいだけの就活生」と判断され、一次面接でどんどん落とされます。

 

しっかりと自己分析をして、ブレない就活の軸をみつけておきましょう。

 

理由⑥:志望動機が弱い

一次面接で落ちる理由の6つめは、「志望動機が弱い」です。

 

一次面接で、志望動機や志望理由はほぼ100%聞かれます。

採用担当者
採用担当者
  • 「この業界じゃなくてもいいんじゃない?」
  • 「この企業じゃなくてもいいんじゃない?」

このように思われてしまうと、ここから挽回するのはかなり難しいです。

 

「あなたの企業はとりあえず受けているけど、とくに行きたい理由はないですよ」という学生を企業が欲しがるはずがないですよね。

しっかりと業界研究や企業分析を行い、面接官を納得させる志望動機を準備しましょう

 

理由⑦:逆質問で「ありません」と答える

一次面接で落ちる理由の7つめは、「逆質問で「ありません」と答える」です。

 

逆質問
・就活生が面接官に質問をすること
例)面接の最後に「なにか言いたいことはありますか?」「なにか質問はありますか?」と聞かれることが多い
  • 「この前の面接で逆質問されました。『とくにありません』と答えたけど、まずかったですか…?」

このような就活生も多いのではないでしょうか。

 

逆質問には「企業への志望度を測る」という意図があります

そのため、「とくにありません」と答えるのは避けたいところです。

 

一次面接でおすすめの逆質問は【一次面接の逆質問15選(新卒)】通過率UPのテクニック7選も紹介でまとめています。

合わせてご覧ください。

 

理由⑧:志望度の高さをアピールしていない

一次面接で落ちる理由の8つめは、「志望度の高さをアピールしていない」です。

 

自信のスペックや実績ばかりアピールしてしまう人も多いです。

しかし、どんな実績よりも熱意の方が相手の心に響くことがあります

 

熱意をもって、志望度の高さもきちんとアピールしましょう。

 

理由⑨:的外れの回答をしている

一次面接で落ちる理由の9つめは、「的外れの回答をしている」です。

 

回答は、結論ファーストを心がけましょう。

聞かれてもいないことを長々と話すよりも、一言でスッと結論を伝えるほうが好印象です。

 

理由⑩:コミュニケーションができていない

一次面接で落ちる理由の10つめは、「コミュニケーションができていない」です。

 

面接はプレゼンではなく、コミュニケーションの場です。

会話のキャッチボールを意識しましょう。

 

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「繰り返しになりますが、一次面接は基本的なことしか見られていません。基本をしっかりと押さえれば、問題なく通過することができます!」

 

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一次面接で落ちる人は『印象、熱意、会話』で攻略!

一次面接で落ちる人は『印象、熱意、会話』で攻略!

 

一次面接で落ちる人に、一次面接を攻略する3つ方法を紹介します。

一次面接を攻略する3つの方法
① 第一印象をワンランクUPする
② 「弊社が第一志望だ」と思わせる
③ コミュニケーションの場だと認識する

1つずつ見ていきます。

 

攻略法①:第一印象をワンランクUPする

一次面接で落ちる人が意識するべき攻略法の1つめは、「第一印象をワンランクUPする」です。

 

第一印象をワンランクUPできれば、ワンランク上の企業の一次選考を通過するのも難しく有りません。

第一印象をワンランクUPする3つのポイント
1. 外見から清潔感を溢れさせる
2. 就活マナーを完璧に身につける
3. 声、態度、表情、姿勢だけで通過するつもりで臨む

1つずつ見ていきます。

 

1. 外見から清潔感を溢れさせる

第一印象は、面接官があなたをひと目見た瞬間に決まります。

・「面接前日は、靴を磨き、ワイシャツにアイロンをかける」
・「面接直前の、髪型、服装の外見チェックも必ず行う」

このような細かいことまで、完璧に意識するようにしましょう。

 

2. 就活マナーを完璧に身につける

・完璧な入退出をする
・正しい敬語をつかう
・控室でスマホをいじらない
・面接官に「どうぞ」と言われてから席に座る

このような基本的な就活マナーは完璧に身につけましょう。
就活マナーは、気が抜けるとつい間違ってしまうこともあります。

無意識で就活マナーが守れるようになるまでは、しっかりと意識し続けましょう。

 

3. 声、態度、表情、姿勢だけで通過するつもりで臨む

面接官が見ているのは、質問に対する回答だけではありません。

姿勢、声、表情、態度など、すべてが評価の対象だと認識しましょう。
これらを意識できれば、話す内容は同じでも評価をグッとあげられます。

・声:明るくハキハキと話す
・態度:堂々として、自信をアピール
・表情:キホン笑顔で。ときには真剣に
・姿勢:背中をまっすぐ。猫背にならないように注意する

 

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「一次面接は時間が短いため、合否は第一印象に左右されやすいです。第一印象をワンランクUPして、一次面接を攻略しましょう」

 

攻略法②:「弊社が第一志望だ」と思わせる

一次面接で落ちる人が意識するべき攻略法の2つめは、「『弊社が第一志望だ』と思わせる」です。

 

  • 「志望動機や熱意が大切なのはわかりました」
  • 「実際、どれくらい熱意を伝えればいいんですか?」

ズバリ、「この学生は弊社が第一志望に違いない」と面接官に思わせるくらい、熱意を伝えましょう。

 

とくに大切なのが、志望動機です。

「御社じゃなきゃダメなんです!なぜなら…」と、面接官を納得させる志望動機を準備することが大切です。

まずは自己分析をしっかり行い、企業選びのブレない軸をつくりましょう。

👉自己分析の簡単なやり方【たった3ステップ!具体例あり】

 

また、『逆質問』もかなり重要です。

逆質問だけで、「おっ!こいつは他の就活生とは違うな」と面接官に思わせることもできます。

一次面接でおすすめの逆質問15選は、【一次面接の逆質問15選(新卒)】通過率UPのテクニック7選も紹介で紹介しています。

合わせてご覧ください。

 

攻略法③:コミュニケーションの場だと認識する

一次面接で落ちる人が意識するべき攻略法の3つめは、「コミュニケーションの場だと認識する」です。

 

面接は、自分をPRするプレゼンの場ではありません。コミュニケーションの場です。

「初対面でも問題なくコミュニケーションとれますよ」が面接では評価ポイントになります。

 

・結論ファーストを心掛ける
・1人で長々と話しすぎない
・聞かれたことに的確に回答する
・会話のキャッチボールを意識する

このようなコミュニケーションを意識しましょう。

 

また、面接中は予想外の質問をされると、緊張して頭が真っ白になってしまうこともあります。

一次面接でよく聞かれる質問60選をまとめているので、合わせてご覧ください。

👉【一次面接の質問60選】回答のポイントと注意点も

 

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3つのポイントを抑えれば、一次面接は落ちない!

いかがでしたでしょうか。

 

一次面接で見られている7つのポイント、一次面接で落ちる10の理由、一次面接を攻略する3つの方法をおさらいします。

一次面接で見られている7つのポイント
① 身だしなみ・清潔感
② 礼儀やマナーが適切か
③ アイコンタクトはとれているか
④ 質問にきちんと回答できているか
⑤ 本当にこの会社を志望しているのか
⑥ ES・自己PR・志望動機に一貫性はあるか
⑦ 暗くておどおどした話し方をしていないか

一次面接で落ちる10の理由

ーー印象ーー
① 声が小さい
② 清潔感が足りない
③ 目を合わせられない
④ 就活マナーが身についていない

ーー熱意ーー
⑤ 就活の軸がない
⑥ 志望動機が弱い
⑦ 逆質問で「ありません」と答える
⑧ 志望度の高さをアピールしていない

ーー会話ーー
⑨ 的外れの回答をしている
⑩ コミュニケーションができていない

一次面接を攻略する3つの方法
① 第一印象をワンランクUPする
② 「弊社が第一志望だ」と思わせる
③ コミュニケーションの場だと認識する

🔺一次面接で落ちる10の理由に戻る🔺

 

見られているポイントや落ちる理由を学び、3つの攻略法を実践すれば、一次面接は落ちません。

一次面接の3つの攻略法で一次面接を攻略し、就活を有利に進めてください!

 

記事内で紹介したリンクやおすすめリンクをまとめます。

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