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所属研究室の教授に外部進学を伝えるタイミングと3つのポイント

所属研究室の教授に外部進学を伝えるタイミングと3つのポイント外部受験
  • 「他大学の大学院を受験予定です」
  • 「所属研究室の教授に、外部進学を伝えるタイミングやポイントが知りたいです」

本記事では、このような悩みや疑問を解決していきます!

 

この記事の内容
✓ 所属研究室の教授に外部進学を伝えるタイミング
✓ 所属研究室の教授に外部進学を伝える3つのポイント

この記事を読んで得られること
✓ 所属研究室の教授に外部進学の意思を伝えるポイントがわかる
✓ 教授と気まずくならないで、大学生活を過ごすことができる

この記事の信頼性
自身の大学院受験経験と、メンバー1,500名以上の東大院試サークルの運営経験を活かし、正確で有益な情報を発信しています。
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所属研究室の教授に外部進学を伝えるタイミング

  • 「他大学を受験することは、所属研究室の教授に伝えたほうがいいですか?」
  • 「外部進学することを教授に伝えるときのポイントはありますか?」

外部進学を考えている人のほとんどは、このような悩みを抱えているのではないでしょうか?

 

外部進学をしたいと伝えると、教授との関係が悪化する。

外部進学をしたいと伝えると、「辞めたほうがいい」と止められる。

 

このような噂を聞いて、「教授に伝えるのが怖い」と思っている人も少なくないでしょう

 

所属研究室の教授に、外部進学を伝えるタイミングは?

所属研究室の教授に外部進学を伝えるタイミングは、『なるべく早く』がおすすめです。

外部受験を決めた時点で、しっかりと教授に意思を伝えておきましょう。

 

教授に外部進学を伝えるのが遅くなるデメリット
① 自大に進学する前提で話を進められる
② 外部推薦のときに推薦書を頼みづらい
③ 研究スケジュールを調整してもらえない

遅くなれば遅くなるほど、伝えるのが難しくなります。

大学4年生から研究室に配属されるのであれば、4,5月中には伝えるようにしましょう。

 

学部と修士の研究内容が似ている場合
教授の間に学会などによるコネクションがあることも多いです。
外部進学が他所から伝わると、教授との関係にひびが入ってしまうこともあるので、必ず早めに伝えるようにしましょう。

👉【大学院の研究室訪問】時期はいつ?注意点やポイントも解説

 

外部進学を教授に伝えた人の体験談は?

外部進学したいことを教授に伝えました。

その日は2,3時間にわたり、外部進学を辞めるように説得されました。

後日、さらに何回も外部進学を辞めるように説得されました。

外部の大学院を受験したいことを教授に伝えました。

「なぜ行きたいの?」「その研究ならここでもできるよね?」と圧迫面接のような質問をされました…。

教授の人柄にもよりますが、このような例は山程あります。

 

外部進学を教授に伝えるときには、ポイントがあります。

教授と良好な関係のまま研究室生活を過ごすためにも、伝えることを事前にしっかりと考えておきましょう

 

それでは早速、外部進学を教授に伝える3つのポイントを見ていきます。

 

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所属研究室の教授に外部進学を伝える3つのポイント

所属研究室の教授に外部進学を伝える3つのポイント

 

所属研究室の教授に外部進学を伝えるときの、3つのポイントを見ていきます。

所属研究室の教授外部進学を伝える3つのポイント
① 相談ではなく、報告する
② 反論しづらいポジティブな理由を述べる
③ 今の研究を頑張ることを伝える

1つずつ見ていきます。

 

ポイント①:相談ではなく、報告する

所属研究室の教授に外部進学を伝えるポイントの1つめは、「相談ではなく、報告する」です。

<ケース①>

「他大学の院試を受けようと思っているんですが…」
 
<ケース②>
「〇〇大学の院試を受けます」

 

ケース①の場合、教授に「説得すれば止められるのではないか」「相談されているのかな?」と思わせてしまいます。

外部進学をする意思が固い場合は、相談ではなく報告にしましょう。

 

教授にとってもあなたにとっても、説得する・されるのは時間の浪費になってしまいます。

 

ポイント②:反論しづらいポジティブな理由を述べる

所属研究室の教授に外部進学を伝えるポイントの2つめは、「反論しづらいポジティブな理由を述べる」です。

<ケース③>

「とくに理由はないんですが…」
 
<ケース④>
「〇大に入るのが子供の頃からの憧れでした。大学院でそのチャンスをものにしたいです」

「親元に近い大学に進学し、両親を安心させたいです」
 
大学院受験の面接ではないので、「憧れている大学に行きたい」「実家に近い大学が良い」などの研究内容と関係ない理由でも問題ないです。

あるいは、研究内容が異なる場合は、素直にやりたい研究を伝えてもOKです。

 

一方で、以下のような言葉は、絶対にNGです。

  • 「向こうの研究室のほうがレベルが高い」
  • 「自分のやりたいようにできる」
  • 「今の研究室は嫌だ」

所属研究室を下げるような発言には、最新の注意を払いましょう。

 

ポイント③:今の研究を頑張ることを伝える

所属研究室の教授に外部進学を伝えるポイントの3つめは、「今の研究を頑張ることを伝える」です。

<ケース⑤>

 「〇〇大学を受験します。馬鹿みたいですが、〇〇大に入るのが子供の頃からの憧れでした。大学院でそのチャンスをものにしたいです。今の研究内容は好きなので、合格しても卒業までは全力でがんばります!」

 

伝え方1つで、相手の気持ちは180度変わります。

「伝え方」は、社会人になってからも大切なスキルなので、この機会にぜひ「伝え方」を意識してみて下さい。

 

また、外部進学を成功させるためには9つの秘訣があります。

他大学を受験予定の方は、【大学院受験】外部院試を成功させる9つの秘訣も合わせてご覧ください。

 

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外部進学を伝え方とタイミングを意識して、楽しい研究室生活にしよう

いかがでしたでしょうか。

 

所属研究室の教授に外部進学を伝えるさいの、3つのポイントをおさらいしましょう。

所属研究室の教授に外部進学を伝える3つのポイント
① 相談ではなく、報告する
② 反論しづらいポジティブな理由を述べる
③ 今の研究を頑張ることを伝える

🔺教授に外部進学を伝えるさいの3つのポイントの詳細に戻る🔺

 

外部進学をしたいと伝えると、教授との関係が悪化する。

外部進学をしたいと伝えると、「辞めたほうがいい」と止められる。

 

このようなことを聞き、「教授に外部進学を伝えづらい…」と悩んでいる人も多いですよね。

 

このような方は、タイミングと伝え方の3つのポイントを意識してみてください。

教授との関係が悪化せず、楽しい研究室生活を過ごせる可能性が高くなります!

 

記事内に記載したリンク、おすすめリンクをまとめておきます。

 

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