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院試対策は何年分の過去問が必要?効率的な使い方も解説

院試対策は何年分の過去問が必要?効率的な使い方も解説過去問
  • 「院試対策には何年分の過去問が必要ですか?」
  • 「院試の過去問が5年分しかないですが十分ですか?」
  • 「院試の過去問はどれくらいやれば合格できますか?」

本記事では、このような悩みや疑問を解決していきます!

 

この記事の内容
✓ 院試対策には何年分の過去問が必要?
✓ 院試の過去問の効果的な3つの使い方

この記事を読んで得られること
✓ 院試に何年分の過去問が必要なのかがわかる
✓ 効率的に院試対策をする方法がわかる

この記事の信頼性
自身の大学院受験経験と、メンバー1,450名以上の東大院試サークルの運営経験を活かし、正確で有益な情報を発信しています。
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院試対策に必要な過去問は何年分?

  • 「院試の過去問は5年分で足りますか?」
  • 「何年分の過去問を勉強すれば合格できますか?」

私は院試サークルを運営しています。

実際、30回人以上からこのような質問を受けました。

 

院試対策をしていると、「何年分の過去問を勉強すれば良いんだろう?」と疑問に思いますよね。

 

私も院試対策をしているとき、同じように疑問をに思っていました

 

院試対策に必要な過去問は10年分!

結論から言います。

 

院試対策に必要な過去問の年数は、10年分です

最低でも5年分、できれば15年分あるといいでしょう。

 

院試サークルのメンバーには、20年分以上の過去問で対策をしている人もいます。

ただ、平均すると、およそ10年分くらいです。

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「私は、第1志望は15年分、第2志望は5年分の過去問で対策しました」
  • 「志望度、科目によって過去問対策の年数を変えるのもおすすめです」

 

院試対策に必要な過去問の年数はあくまで目安!

院試対策に必要な過去問の年数はあくまで目安です。

 

以下のケースをみてください。

【A】5年分の過去問を、全問題解けるようにきっちりと対策した

【B】15年分の過去問を1周解いた。分からない問題も多い

【A】は5年分の過去問しか使っていません。

しかし、15年分の過去問を使った【B】より、本試験で高い点数を取れる可能性があります。

 

院試対策に必要な過去問の年数はあくまで目安です

過去問の年数は多いに越したことはありませんが、1年あたりの対策がおろそかになるのであれば本末転倒です

 

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院試の過去問の効率的な3つの使い方

院試の過去問の効率的な3つの使い方

 

院試の過去問を上手に活用できれば、院試の合格がグッと近くなります。

院試過去問の効果的な3つの活用方法を紹介します。

院試過去問の効果的な3つの使い方
① ゴールの確認
② 試験内容の分析
③ 勉強成果の測定

1つずつ見ていきます。

 

使い方①:ゴールの確認

院試過去問の効果的な使い方の1つめは、「ゴールの確認」です。

 

院試対策のゴールは、本番の試験で合格点を取れるようにすることです。

しかし、本番の試験内容なんてわかりませんよね。

 

そこで必要なのが、過去問です。

院試の本試験は、過去問と似た問題が出題されることが多いです

 

つまり、「院試対策のゴールは、過去問の問題が解けるようになること」ともいえます。

過去問を見ることで、どのレベルの問題を解けるようになればいいかというゴールを知ることができます。

 

院試対策はまずはじめに過去問を見て、ゴールを確認しましょう。

院試対策は、ゴールの確認がスタートです。

 

参考書から院試対策を始める人も多いですが、おすすめはしません。

一番初めにゴールの位置を確認することで、最短ルートで進むことができます。

 

使い方②:試験内容の分析

院試過去問の効果的な使い方の2つめは、「試験内容の分析」です。

 

試験内容の分析が疎かになると、院試対策に必要な時間は2,3倍になってしまいます。

 

  • 「試験内容を分析するってどうやるんですか?」

過去問を見て、「出題頻度の高い分野、低い分野」「出題頻度の高い問題、低い問題」を把握するのが分析です。

 

<出題頻度の例(数学試験)>

分野出題頻度対策時間
分析なし分析あり
確率統計毎年2題50時間100時間
微分積分2年で1題50時間40時間
偏微分方程式10年で1題50時間10時間

 

過去問の分析をしない場合、すべての分野を均等に勉強するしか有りません。

しかし、過去問の分析をする場合、出題頻度の高い問題を重点的に勉強することができます。

※上の表の例を参照

 

結果的に、試験の点数も高くなります。

 

過去問を分析して、院試対策の内容を決めることができるかどうかは、院試の合否に直結するほど重要です。

 

過去問の分析を含めた、院試に合格する勉強スケジュールの立て方は以下で解説しています。

合わせてご覧ください。

👉受験に合格する勉強スケジュールの立て方【完全解説】

 

「院試の過去問は10年分が目安」といいましたが、分析は別です。
分析で利用する過去問は、多ければ多いほど精度が上がります。

 

使い方③:勉強成果の測定

院試過去問の効果的な使い方の3つめは、「勉強成果の測定」です。

 

院試対策でいう過去問は、部活でいう練習試合、TOEICでいう模擬試験のようなものです。

院試勉強の成果を測定するためには、過去問を利用しましょう。

 

  • 「そもそも過去問をまだ持っていない」
  • 「過去問の解答が分からないよ」

このような人も多いですよね。

過去問の問題、解答を入手する方法は以下でまとめているので、合わせてご覧ください。

 

 

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院試の過去問は10年分が目安!効率的に使えば合格も近づく!

いかがでしたでしょうか。

 

院試の過去問の効率的な3つの使い方をおさらいします。

院試過去問の効果的な3つの使い方
① ゴールの確認
② 試験内容の分析
③ 勉強成果の測定

🔺院試過去問の効率的な3つの使い方の詳細に戻る🔺

 

院試対策では、10年分の過去問を利用するのが目安です。

最低でも5年分、できれば15年分の過去問を利用するようにしましょう。

 

また、過去問を効率的に利用することで志望校合格をグッと近づけましょう!

 

記事内に記載したリンク、おすすめリンクをまとめておきます。

 

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