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受験に合格する勉強スケジュールの立て方【完全解説】

受験に合格する勉強スケジュールの立て方【完全解説】院試対策
  • 「受験勉強のスケジュールの立て方がわかりません」
  • 「絶対に合格できる勉強スケジュールの立て方が知りたいです」
  • 「受験の勉強スケジュールを立てたけど、これでいいのか不安です」

本記事では、このような悩みや疑問を解決していきます!

 

この記事の内容
✓ 受験に合格する勉強スケジュールの立て方
この記事を読んで得られること
✓ 受験の勉強スケジュールの立て方がわかる
✓ 正しいスケジュールを立てることで合格の可能性が上がる

この記事の信頼性
自身の大学院受験経験と、メンバー1,500名以上の東大院試サークルの運営経験を活かし、正確で有益な情報を発信しています。
👉東大院試サークルESCAPEの活動内容や合格実績(メンバー1,500名以上)

 

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受験は勉強スケジュールが合否を決める

  • 「受験の勉強スケジュールの立て方がわからない」
  • 「勉強のスケジュールを立てたけど、これで良いのか不安」

あなたも、受験の勉強スケジュールに不安を感じていないでしょうか?

 

スケジュールが決められないから、なにを勉強すればいいかわからない。

スケジュールに不安があるから、正しい勉強ができているか不安。

 

大切な受験であればあるほど、スケジュールが決まらないと不安ですよね

 

受験の勉強スケジュールをで悩んでいる人は多い!

専門科目は4月から。それまでは英語の勉強に集中しようと思っています。

もっと予定を前倒ししたほうがいいでしょうか?

3月:過去問をさらっと確認する
4月:教科書や参考書で基礎を固める
5月:過去問を解く
6月:分からない知識を補充する

この勉強計画で大丈夫でしょうか?

 

私は院試サークルを運営しています。

毎年、東大、京大、東工大などの難関大学に、何名も合格者を出している大所帯のサークルです。

 

そのため、上記のような質問をたくさん受けてきました。

 

受験の勉強スケジュールの正しさを判断する方法

受験の勉強スケジュール
3月:過去問をさらっと確認する
4月:教科書や参考書で基礎を固める
5月:過去問を解く
6月:分からない知識を補充する

あなたは、このスケジュールは正しいと思いますか?正しくないと思いますか?

 

合格できる根拠があるなら、正しいスケジュール。
合格できる根拠がないなら、誤ったスケジュール。

私は、いつもこのように伝えています。

 

誤った勉強スケジュールは、目的地が間違っている地図のようなもの。

スケジュール通りに勉強しても、合格できるのかわからないスケジュールなら、いっそないほうがましです。

 

正しいスケジュールと誤ったスケジュールの違い

専門科目はまだ手をつけていません。
専門科目は4月から取りかかる予定です。
専門科目はまだ手をつけていません。

専門科目は、過去問を見て100時間対策すれば合格点をとれると見積もりました。
1日4時間✕3ヶ月でも20時間余分に時間を確保できます。

そのため、専門科目は4月から取りかかる予定です。

 

どちらも、「専門科目は4月から取りかかる」のは同じです。

正しいスケジュールと誤ったスケジュールの違いは、青字の部分です。

 

誤ったスケジュールには、合格できる根拠がありません。

正しいスケジュールには、合格できる根拠があります。

 

根拠があるかどうかが、正しいスケジュールと誤ったスケジュールの違いです。

 

受験は勉強スケジュールが合否を決める!

正しい地図を使えば、目的地に到達できます。

誤った地図を使えば、目的地に到達できません。

 

地図とは、勉強のスケジュール。

目的地とは、受験の合格です。

 

要するに、正しい勉強スケジュールがあれば、受験に合格できます。

 

そして、受験に合格する勉強スケジュールは、誰にでも立てることができます。

 

それでは早速、受験に合格する立て方を見ていきましょう。

 

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受験に合格する勉強スケジュールを立て方

受験に合格する勉強スケジュールの立て方【完全解説】

 

受験に合格する勉強スケジュールの立て方を紹介します。

逆算して勉強スケジュールを立てます。

受験に合格する勉強スケジュールの立て方
① 過去問を分析する
② 対策にかかる時間を見積もる
③ 逆算して1日のスケジュールに落とし込む
④ 修正を繰り返し、スケジュールの精度を上げる

1つずつ見ていきます。

 

ステップ①:過去問を分析する

受験に合格する勉強スケジュールを立てる1つめのステップは、「過去問を分析する」です。

 

受験対策の目的は、本番の試験で合格点を取れるようにすることです。

そのためには、過去問を解けるようにする必要があります。(大抵の試験は、過去問と似たような問題が出題されます)

 

参考書や教科書に手を付ける前に、まず過去問の分析からスタートしましょう。

  • 出題頻度の高い問題
  • 出題頻度の低い問題
  • 出題頻度の高い分野
  • 出題頻度の低い分野 など

出題頻度の高い問題・分野から対策することで、受験勉強の効率は格段に上がります

 

過去問の重要性は、以下でまとめています。

合わせてご覧ください。

👉【院試は過去問命】東大合格者はなぜ参考書より過去問を優先するのか

 

ステップ②:対策にかかる時間を見積もる

受験に合格する勉強スケジュールを立てる2つめのステップは、「対策にかかる時間を見積もる」です。

 

本番の試験で合格点を取れるようになるため、対策に必要な時間を見積もりましょう。

ポイントは、「なるべく小さい単位で見積もる」です。

【英語】200時間
【数学】100時間
【英語】
・単語:50時間
・文法:50時間
・長文読解:50時間
・模擬試験:50時間

【数学】
・確率統計:50時間
・微分積分:30時間
・微分方程式:20時間

まずはおおよその数字で大丈夫です。

 

以下のように、さらに細かく対策時間を見積もることで、必要な時間の誤差はどんどん減っていきます。

例)【数学】
・確率統計:50時間
 ー参考書A:20時間
 ー参考書B:10時間
 ー過去問解く:20時間

 

ステップ③:逆算して1日のスケジュールに落とし込む

受験に合格する勉強スケジュールを立てる3つめのステップは、「逆算して1日のスケジュールに落とし込む」です。

【対策にかかる見積もり時間】
・英語:200時間
・数学;100時間

【試験本番までの時間】
・5ヶ月(約150日)

これらの条件を、以下のように1日のスケジュールに落とし込みます。

 

1日あたりの必要な勉強時間
・2時間(= 300時間 ÷ 150日)

1日あたりの勉強スケジュール
・英語:1時間30分
・数学:45分
※必要な勉強時間にバッファをプラスする

これは勉強時間だけを計算したものです。

 

以下のように、勉強内容までスケジュールに落とし込むことで、スケジュールの精度は高くなります。

例)数学
<一日あたりの勉強時間>
・数学:45分

<勉強内容>
・~2ヶ月目:参考書A
・2~3ヶ月目:参考書B
・3~5ヶ月目:過去問を解く

 

ステップ④:修正を繰り返し、スケジュールの精度を上げる

受験に合格する勉強スケジュールを立てる3つめのステップは、「修正を繰り返し、スケジュールの精度を上げる」です。

 

ステップ①~③により、受験に合格できる勉強スケジュールを作成できます。

ステップ④により、”絶対に”受験に合格できる勉強スケジュールを作成できます。

 

1度立てたスケジュールの通りに進むことは、まずありえません。

  • 病気になり、1週間まったく勉強できなかった
  • 問題が難しくて、思っていたよりも時間がかかった
  • 当初の見積もりが甘く、もっと時間が必要なことがわかった

このような、不測の事態は必ず起きます。

 

不測の事態が起きるたびに修正を繰り返し、スケジュール精度は100点を目指しましょう。

スケジュールの精度が100点で、スケジュールの通りに勉強できれば、受験は100%合格できます。

 

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受験に合格するスケジュールは”逆算”して立てる!

いかがでしたでしょうか。

 

受験に合格する勉強スケジュールの立て方をおさらいします。

受験に合格する勉強スケジュールの立て方
① 過去問を分析する
② 対策にかかる時間を見積もる
③ 逆算して1日のスケジュールに落とし込む
④ 修正を繰り返し、スケジュールの精度を上げる

🔺受験に合格する勉強スケジュールの立て方の詳細に戻る🔺

 

受験にとって勉強スケジュールは、目的地を示す地図のようなもの。

受験の合否は、勉強スケジュールで決まります

 

  • 「逆算してスケジュールを立て、実行する能力は社会人でも必須のスキルですね」

逆算してスケジュールを立てる習慣は、社会に出てからも必ず武器になります。

 

  • 逆算してスケジュールを立てるのはめんどくさい
  • ただ目の前の勉強だけしていたい

このような気持ちもわかります。

しかし、スケジュールを立てずに受験直前になって大慌てしても後の祭り。

 

受験に合格するスケジュールを立て、大学受験、大学院受験を成功させてください!

 

記事内に記載したリンク、おすすめリンクをまとめておきます。

また、勉強効率を上げる勉強法の有益な情報は下記にまとめています。

>>勉強法の記事一覧へ

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