人生が思い通りになる!超習慣術/DaiGo 発売日2019/11/10
メンタリストのDaiGoさんが書いた、”よい習慣”を身につける事ができるようになる本です。
控えめに言っても、「読まないと絶対に損をする」と言えるくらいの良書です。
世間では「習慣化コンサルタント」と呼ばれる方もたくさんおり、習慣化に関するたくさんの書籍が流通しています。
そんな中、研究論文や参考文献の量でいえば、この『超習慣術』を超える本はありません。
- 「もっと勉強したい」
- 「作業時間を増やしたい」
- 「禁煙にチャレンジしたい」
- 「筋トレする習慣をつけたい」
- 「ダイエットを成功させたい」
など、”良い習慣”の定義は人それぞれ。新しく良い習慣を身に着けたくない人なんていないでしょう。
私は、本書を読み進めながら色々なテクニックは速攻で実践しており、その中でも「これはいい!」と思ったテクニックを本記事で紹介していきます!
『超習慣術/DaiGo』ローソンでも発売中!(2019/11/5時点)
\全国のローソンにて販売開始!/
— ゴマブックス【公式】 (@gomabooks) October 5, 2019
『短期間で“よい習慣””が身につき、人生が思い通りになる! 超習慣術』(メンタリストDaiGo @Mentalist_DaiGo =著)
DaiGoが贈る“よい習慣””に必要なとっておきのノウハウを詰め込んだ一冊。
お近くの #ローソン でお買い求めください! pic.twitter.com/17wVseJ79p
コンビニの雑誌コーナーの一角に、2,3冊~10冊ほど本が置かれているのをご存知でしょうか。
そのときの旬の本が置かれているのですが、なんとDaiGoさんの『超習慣術』は、全国のローソンにも置かれています!
ローソンの近くを通ったときは、ふら~っとチェックしてみて下さい!
それでは早速、メンタリストDaiGoさんによる、『人生が思い通りになる!超習慣術』の内容を見ていきましょう!
『超習慣術/DaiGo』は、確実に「買い」の書籍ですよ!



また、最近出版したDaiGoさんの本に興味がある方は、こちらもおすすめです。


『超習慣術/DaiGo』の内容とおすすめのテクニック
『超習慣術/DaiGo』の要約
人生の50%を占める「習慣的行動」を自在にコントロールする方法を紹介している本です。
勉強、仕事、スマホの触りすぎ、ダイエット、禁煙など、どんな習慣のコントロールも可能です。
例えば、次のような内容が紹介されています。
- 習慣的行動を操る【5つの超習慣術】
- 習慣化の帝王=if thenプランニング
- 失敗をプラスに変えるポジティブ思考
- 「自分に思い出させる」具体的なやり方
- マイナス効果になるほめ方とプラスのほめ方
- 習慣化できるかどうかが決まる、「6週目の罠」
- パートナー、親、子供まで【他人の悪い癖を治す方法】
- 毎朝のジム通いを習慣づけるためにした、意外なこととは?
興味深い内容だらけです。
中でも、『超習慣術/DaiGo』を読み進めながら、私が実践した内容や、「これはいい!」と思ったテクニックを紹介していきます。
習慣化の大前提:習慣を身につけると意志の力が強くなる

まず、習慣化における大前提を紹介します。
「習慣をつくるには強い意志力が必要」というのは誤解、思い込みです。
「意志が弱いから習慣化づくりなんてできないよ・・・」と諦めていた人でも、習慣化づくりはできるということですね。
また、『超習慣術/DaiGo』の中では、以下のことも述べています。
「習慣を身につけることによって意志の力が強くなる」という研究もあります。
むしろ、「意志が弱い・・・」と悩んでいる人ほど、「習慣化づくり」が向いていると言えるでしょう。
習慣化づくりによって、現状が大きく改善されるかもしれません。
私はこれを見て「新しい習慣を身に着けようかな」と思いました。
”20秒ルール”でスマホをいじる時間を減らす

私が実践してみて「これはいい!」と思った1つ目のテクニックを紹介します。
それは、「20秒ルール」です。
新しい習慣を身につけるさいに、その行動を「やりやすいようにすること」が習慣化の大前提だと『超習慣術/DaiGo』で述べています。
- 朝起きてランニングをしたいなら、トレーニングウェアを着て寝る
- 朝起きて本を読みたいのなら、机の上に本を開いたまま寝る
このように、20秒の手間を減らすことが習慣化づくりのポイントであり、これを「20秒ルール」といいます。
20秒減らして満足するのではなく、「さらに20秒、さらに20秒・・・」と極限まで手間を減らすのがコツです。
一方、やめたい習慣は手間を増やします。
私は、スマホをいじる時間を減らしたいので、以下のような「20秒ルール」をつくり実践しています。
- スマホを部屋の引き出しにしまっておく
- ツイッター・インスタなどの「つい触ってしまう」アプリは、簡単に開けない奥深くの階層に移動する
これらは私のオリジナルのルールですが、かなり効果を実感しています。
習慣化でつまづきそうなときは、「20秒ルール」がかなり効果的です。
ゴールを思い出させる張り紙「くろまあくと!1日10時間作業しろ!」

私が実践してみて「これはいい!」と思った2つ目のテクニックを紹介します。
それは、「ポジティブ・キューをつくる」テクニックです。
要するに、常にゴールを思い出せるようなキュー(始まりの合図)をつくることです。
例えば、つい冷蔵庫に入っているスイーツを食べてしまう場合は、「DaiGo!スイーツを食べるな!!」と書いた紙を冷蔵庫に貼っておきます。
この際、第三者から止められているように感じる文面にするのがポイントだそうです。
私は鏡に、「くろまあくと!1日10時間作業しろ!!」と書いた紙を貼っています。
他にも、「なんとなくテレビをつけるな!!」と書いた紙をテレビに貼りました。
目標ってつい忘れてだらだらしてしまいますよね。
私は、この張り紙のおかげで常にゴールを思い出すことができ、作業時間を増やすことに成功しました。
あとは、だらだらとテレビを観続ける時間も減りました。
家族と暮らしていると少し恥ずかしいですが、張り紙でゴールを思い出す方法は、思い切ってやる価値があると思います。
まとめ:良い習慣を身につけ、人生を変えたいなら必須の書籍!
いかがでしたでしょうか。
『超習慣術/DaiGo』は、最新エビデンスに基づく習慣化の基礎~応用の知識をすべて網羅することができる本です。
例えば、次のような内容が紹介されています。
- 習慣的行動を操る【5つの超習慣術】
- 習慣化の帝王=if thenプランニング
- 失敗をプラスに変えるポジティブ思考
- 「自分に思い出させる」具体的なやり方
- マイナス効果になるほめ方とプラスのほめ方
- 習慣化できるかどうかが決まる、「6週目の罠」
- パートナー、親、子供まで【他人の悪い癖を治す方法】
- 毎朝のジム通いを習慣づけるためにした、意外なこととは?
迷ったら、確実に「買い」の書籍ですね。
本記事で紹介したテクニック意外にも、「if then プランニング」「リカバリー回数を数える」など私が実践しているテクニックはたくさんあります。
ごく一部のテクニックを実践しているだけですが、それでも確実に無駄な時間を減らし、作業時間を増やすことに成功しています。
もちろんこれで満足せず、まだまだ作業時間を増やしていく予定です。
『超習慣術/DaiGo』は、ここ最近のDaiGoさんの書籍の中でもピカイチ。
もう一度言いますが、確実に「買い」の書籍です。
「いい習慣を身につけたい」「悪い習慣をやめたい」という方は、ぜひチェックしてみて下さい。
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