【内容・要約・感想】図解 鬼速PDCA/富田和成

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【内容・要約・感想】図解 鬼速PDCA/富田和成 仕事の質を高める

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図解 鬼速PDCA2018/7/1発売!

10万部突破した、富田和成さんの鬼速PDCAを図解した本です。

PDCAサイクルとは?
PDCAサイクルとは、「Plan(計画)」→「Do(実行)」→「Check(評価)」→「Action(改善)→Adjusut(調整)」を繰り返すことにより、業務を効率化する手法のことを指します。
・P:Plan(計画)
・D:Do(実行)
・C:Check(評価)
・A:Action(改善)→Adjusut(調整)

PDCAのAがAction(改善)であることは、多くの人がご存知だと思いますが、本書ではAはActionではなく、”Adjustであると述べています。

改善するのではなく、次のサイクルでやるべきことを「調整」するのがスピード感のある前進を可能にするそうです

私は、現在はコンサルタントとしてPDCAサイクルを日々回しながら仕事をしていますが、昔はPDCAのAのことを「Action(=行動)」だと思っていました。笑

Action=改善は少しわかりにくいので、Adjust(調整)と言われると、「たしかにそのほうがしっくりくる!」という感じがします。

また、「鬼速ってどういう意味?」という人もいると思うので、鬼速の意味も含めて後ほど紹介していきます!

それでは早速、『図解 鬼速PDCA』の内容を見ていきましょう!

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『図解 鬼速PDCA/富田和成』の内容は?

10万部突破した鬼速PDCAを図解にした本です。
圧倒的なスピードで成長するための、鬼速PDCAサイクルを回す方法が紹介されています!

『図解 鬼速PDCA』の要約

まずは鬼速の説明をするため、鬼速について説明している文章を本書より抜粋します。

「鬼速」とは私の造語で、単に仕事を高速ですすめられるようになるだけでなく、最短距離でゴールに到達できるようになるのが特徴です

図解になっているので、鬼速PDCAよりも読みやすさが増しています。
PDCA自体は、日常生活の、それこそ掃除やダイエットなどに応用することも可能です。
しかし本書は、事例の9割以上が仕事関連なので、ビジネスマンの人におすすめの本です

PDCAを勉強に活かしたい人は、『G-PDCA勉強術
PDCAを日常生活に活かしたい人は、『まんがで身につくPDCA』がおすすめです

本書では、以下のような内容が紹介されています。

  1. 圧倒的なスピード感を実現するメソッド
  2. 成果までの距離は「仮説」で決まる
  3. 失敗する人の半分は「計画」がまずい
  4. 解決策を「DO」に変換する
  5. こんな検証ではきっと失敗する
  6. PDCAのどこを調整すべきか
  7. PDCAを回してインプットを増やす

もちろん、本書の内容のほんの一部です。

本記事では、図解 鬼速PDCAを読んで、私がぜひ「実践したい!」と思ったポイントを紹介していきます!

「DO」を「TO DO」に落とし込む

走る人のイラスト(棒人間)

実践したい1つ目のポイントは、『「DO」を「TO DO」に落とし込むこと』です。

DOとTODOの違いを具体例を挙げてみていきます。

例えば、「セミナーに参加する」というのはDOです。
「セミナーに参加したい」だけではセミナーに参加することはできません。

「セミナーに参加する」というDOをTODOに落とし込むと以下のようになります。

  • 今日の夕食後、セミナーの申込みをする

このようにTODOになって初めて行動することができます。

いつまで経っても計画が進まないというのは、DOをTODOに落とし込めていないケースが多いのではないかと思います

他にも、「本をたくさん読む」はDOですが、「今日中に本屋に行って本を買う」というのはTODOです。

「なかなか行動できない」「行動しなければいけないのに腰が上がらない」というのは大半の人の課題だと思いますが、TODOに分解することで幾分か改善できるでしょう。

私は、「きちんとTODOに落とし込めているか」を今後意識していこうと思います。

すぐやる人になる方法は以下の記事も参考にしてみてください。

心理的なハードルを下げる

低いハードルのイラスト(女性)

実践したい2つ目のポイントは、『心理的なハードルを下げる』です。

なにか継続したいことがあるのならば、継続するための仕組みが必要です。

本書では、心理的なハードルを下げるために以下の3つの方法を紹介しています。

心理的なハードルを下げる
① 導線を減らす
② 小さなことから始める
③ プロセスを楽しむ

導線を減らす

例えばジムに通い毎週運動したいのであれば、ジムの近くに引っ越す、近くのジムを選ぶなどがこれにあたります。

小さなことから始める

大きな課題に取り組もうとしても、心理的な負担になって挫折してしまいます。
すぐにできそうなことから取り組むのが、物事を継続するコツです。

プロセスを楽しむ

例えば、勉強や仕事を「将来のため」「お金のため」と思ってしまうと、勉強や仕事自体はつまらなく感じてしまいます。

そのため、プロセスを以下に楽しむかを考えるようにしましょう。

人が極限まで集中している状態を、フロー状態やゾーンと呼びますが、この極限集中状態に入るためには、行動に伴う結果ではなく、「行動自体に価値を感じる」ことが重要です。

継続するだけでなく、より集中して生産性を高めるためにも、プロセスを楽しむことは重要であると言えます。

非効率なルーチンを見直す

テレビショッピングのイラスト(外国人)

ルーチン(ルーティン、ルーティーン)
繰り返し行う決まりきった作業
例)歯磨き、洗顔、メールのチェックなど

ルーチンは、ルーティン、ルーティーンなどと呼ぶこともあります。
「繰り返し行う決まりきった作業」という意味があります。

例えば、歯磨きや洗顔は毎日必ず行いますよね。
そのため、歯磨きや洗顔は日常生活のルーチンといえます

また、メールのチェックやパソコンの起動、報告書の作成は仕事のルーチンといえます

ルーチンは、毎日行う作業だからこそ、見直せば膨大な時間を生み出すことができます

私の場合は、「スマホでのSNSの確認」が非効率なルーチンにあたります

朝起きる、電車を待っているとき、電車の中、スキマ時間など、1日に20回近くSNSのチェックをしているでしょう。
1回のチェックを1分だとしても、1週間で2時間以上の時間になってしまいます。

SNSのチェックの回数を半分に減らすだけでも、1週間で1時間以上の自由時間を確保できる計算になります

1週間で1時間など大したことがないと思う人もいるでしょうが、年間だと52時間もの時間になります。
1冊3時間かかるとしても、14冊ものビジネス書を読むことができる時間です

日々の非効率なルーチンを見直し、ブログ執筆に充てる時間を増やしていきます。

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まとめ:鬼速PDCAで99%の人をゴボウ抜き!

いかがでしたでしょうか。

『図解 鬼速PDCA』は、10万部突破した鬼速PDCAを図解にした本です。
圧倒的なスピードで成長するための、鬼速PDCAサイクルを回す方法が紹介されています!

鬼速とは、高速で仕事をこなすだけでなく、最短距離でゴールまで進むのが特徴です

例えば、以下のような内容が記載されています。

  1. 圧倒的なスピード感を実現するメソッド
  2. 成果までの距離は「仮説」で決まる
  3. 失敗する人の半分は「計画」がまずい
  4. 解決策を「DO」に変換する
  5. こんな検証ではきっと失敗する
  6. PDCAのどこを調整すべきか
  7. PDCAを回してインプットを増やす

仕事の事例が多いので、ビジネスマンの方におすすめです!

「鬼速で成長して、昇進や昇格をしたい!」という方は、ぜひ本書の内容を実践してみてください!

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