【内容・要約・感想】脳HACK大全/茂木健一郎

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【内容・要約・感想】脳HACK大全/茂木健一郎 仕事の質を高める

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脳HACK大全2019/10/8発売!

脳科学者の茂木健一郎さんが書いた、脳科学的に生産性、効率を高める方法を紹介している本です。

「HACKってなんだ?」

と思われる方も多いと思います。
かく言う私も、その一人でした。

HACKについて説明している一文を本書より抜粋します。

HACKとは、脳の中で行われている計算の、情報処理の最小単位とも言えます。
(中略)
歩くことはHACKですし、雑談もHACKです。

要するに、「何らかの行為を行うさいの、脳の働き」がHACKであると私は理解しました。

HACKについてよくわからなくても、本書は、脳を鍛える方法、脳機能を最大限に活かし、生産性や効率を上げる方法を紹介していると知っておけば、問題ありません。

それでは早速、『脳HACK大全』の内容を見ていきましょう!

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『脳HACK大全/茂木健一郎』の内容は?

脳科学者である茂木健一郎さんが、脳科学的に集中力を高め、生産性、効率を飛躍的に上げる方法を紹介している本です!
脳を活かす100の方法が紹介されています!

『脳HACK大全』の要約

脳を活かして、集中力、生産性、効率を高める方法を紹介しています
脳科学者の茂木健一郎さんは、書籍もたくさん出版していて、テレビにも多数出演されているので知らない人の方が少ないと思います。

本書は横書きで文字数が多く、ページ数も250ページ以上あります。
また、とてもわかり易く書かれていますが専門用語なども出てくるため、普段から読書が好きな人や、脳科学に興味がある人におすすめです。

ただ、書かれている内容はとてもわかりやすく、仕事や勉強にも活かせる内容なので、それ以外の人でも気合を入れて読むのもいいと思います

本書では、以下のようなことが紹介されています。

  1. To-Doリストは文字化しない
  2. 思考のリフティングでひらめきをキャッチ
  3. 脳は相手のよいところを吸収する
  4. 「笑って仕事をする」ことの効果は大きい
  5. フロー状態に入る方法
  6. モニタリングによって苦手なことを克服
  7. 脳には文脈を変える技術がある
  8. 記憶の引き出し回路を鍛える
  9. 頭のいい人は記憶の編集能力が高い
  10. 毎日の喜びでシナプスはつなぎ変わる

これはほんの一例です。

本書には、他に90もの脳を活かす方法が紹介されています!
とくに脳科学に興味のある人にとっては、必読の本と言えるでしょう。

本記事では、脳HACK大全を読んで、私がぜひ「実践したい!」と思ったポイントを紹介していきます!

パフォーマンスを最大化するパターンをつくる

やる気に燃える人のイラスト(男性)

実践したい1つ目のポイントは、『パフォーマンスを最大化するパターンをつくること』です。

野球のイチロー選手を例に挙げるとわかりやすいと思います。

イチロー選手が打席で毎回行う、背筋を伸ばしてバッドを垂直に構え、左手を右腕に添えるポーズを見たことがない人はほとんどいないのではないでしょうか。

また、ポーズだけではなく、イチロー選手は打席に立つまでの間、必ず「同じ行動」をとるそうです。

これは、毎回「同じパターン」を細部に至るまで厳密に再現することで、「集中力」や「うまくいくときの感覚」といった目に見えないものをコントロールしているのです。

私は、以下のように自分の生活に取り入れようと思っています。

  • 『チョコレートを食べてから勉強する』
  • 『本気で集中して作業をする前に深呼吸をする』

イチロー選手のような天才にしか出来ないことではなく、誰にでもできることですので、ぜひ実践していきたいです!

イチロー選手のルーティーンを分析した条件反射の記事も合わせてお読みください。

パッシブではなく、アクティブ・レジャーを楽しむ

読書の秋のイラスト(男性)

実践したい2つ目のポイントは、『アクティブ・レジャーを楽しむこと』です。

そもそも、アクティブ・レジャーとはなんなのでしょうか?

アクティブ・レジャー
・能動的な楽しみ。(釣り、ハイキング、ゴルフ、テニスなど)
 その場で気分が発散されるだけではなく、その人の幸福度をアップさせる

パッシブ・レジャー
・受動的な楽しみ。(テレビ、映画、買い物など)
 一時的には楽しいかもしれませんが、幸福度を上げることにはあまり貢献しない

要するに、自ら積極的に行動することでより幸せになれるということですね。
とくに、趣味がアクティブ・レジャーなのか、パッシブ・レジャーなのかはその人の幸福度を大きく変えることになるでしょう。

実は面白いことに、『読書はアクティブ・レジャー』なのです。

テレビならボーッとしたまま眺めることができます。
しかし読書の場合は、目から入ってきた文字情報をもとに、様々な想像力を駆使して情報を補うという複雑な作業が要求されるため、脳の活動としては決してパッシブなものではないのです。

私は、ビジネス書も小説もラノベもいろいろなジャンルの本を読みます。
と同時に、テレビを観る時間も多いです。

パッシブ・レジャーを減らし、アクティブ・レジャーを増やす生活に変えていこうと思います

お金を書けずに大量に読書する方法や、読書を学びに変える方法はこちらをご覧ください。

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まとめ:脳を活かせば生産性が飛躍的に上昇する!

いかがでしたでしょうか。

脳科学者である茂木健一郎さんが、脳科学的に集中力を高め、生産性、効率を飛躍的に上げる方法を紹介している本です!

例えば、以下のようなことが記載されています。

  1. To-Doリストは文字化しない
  2. 思考のリフティングでひらめきをキャッチ
  3. 脳は相手のよいところを吸収する
  4. 「笑って仕事をする」ことの効果は大きい
  5. フロー状態に入る方法
  6. モニタリングによって苦手なことを克服
  7. 脳には文脈を変える技術がある
  8. 記憶の引き出し回路を鍛える
  9. 頭のいい人は記憶の編集能力が高い
  10. 毎日の喜びでシナプスはつなぎ変わる

これはほんの一部で、他にも90項目、あわせて100項目の脳HACK方法が記載されています

横文字で文字数も多いので(ページ数は250P以上)、習慣的に読書をする人や、脳科学に興味がある人におすすめです!

「脳科学的に集中力を高め、生産性、効率を飛躍的に上昇させたい!」という方は、ぜひ本書の内容を実践してみてください!

【くろまあくと著のおすすめ書籍】
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