【院試勉強を8倍速に!】東大院生おすすめの勉強法3選(応用編)

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大学院受験生が院試勉強のために知っておきたい勉強法 勉強の質を高める

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院試勉強は”勉強法”で”効率よく”がキホン!

くろまあくと 【受験した大学院】
・東京大学大学院 工学系研究科 システム創生学専攻 【合格・進学】
・東京大学大学院 新領域創生科学研究科 国際協力学専攻 【合格】

自分自身が大学院を受験した経験と、東大院試サークルESCAPEというサークルの発足当初から200人以上もの院試対策に携わった経験を活かし、正確で有益な院試の情報を発信しています

【東大院試サークルESCAPE】
・東京大学を中心とした難関大学受験予定者、合格者が集うインカレサークル
・主に、過去問やその回答、院試に関する議論・疑問解決の場を提供
・メンバーは500名以上
・近年では20人以上が難関大学大学院(主に東京大学)に合格

東大院試サークルESCAPEの活動内容・メンバー・入会方法・合格実績などはこちらです

本記事は、【院試勉強を始める前に】東大院生おすすめの勉強法3選(基礎編)の応用編です。

基礎編に引き続き、さらに院試勉強効率を高める方法をご紹介していきます!

なお、応用編ということで、『ワーキング・メモリ』『ドーパミン』『デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)』などの専門用語が出てきます。

わかりやすく、ポイントを紹介していくので、難関大学を目指している人はぜひマスターして下さい!

それではさっそく、さらに勉強効率を高めるための3つの勉強法を紹介していきます!

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院試勉強を8倍速にする3つの勉強法(応用編)

ライブラリ, 書籍, 教育, 文学, 学校, 知識, 研究, 読み取り, 知恵, 学ぶ, 読書, 大学, 勉強

食欲がないのに食べるのが健康に悪いように、欲望を伴わぬ勉強は記憶を損ない、記憶したことを保存しない。
ーーレオナルド・ダ・ヴィンチ(イタリアの芸術家)ーー

勉強法は、正しい方法を1つ実践するだけでも勉強効率が大幅に変わります。
例えば、後ほど紹介するワーキング・メモリの力を100のうち40しか使えていない人と、100のうち80使えている人では、単純計算で2倍も勉強効率が異なります。

1つの勉強法で2倍違うのですから、2つで4倍、3つで8倍、4つだと16倍勉強効率が違うことになります。

ぜひ、以下の勉強法を実践して、院試勉強効率を高めて下さい!

院試勉強を8倍速にする3つの勉強法(応用編)
① ワーキング・メモリをフル活用する
② ドーパミンを分泌させる
③ デフォルト・モード・ネットワーク

ワーキング・メモリをフル活用する

人工知能・AIのイラスト

【ワーキング・メモリ】
・情報を一時的に保つ脳の機能。作業記憶、作動記憶ともいう。

ワーキング・メモリという言葉を聞いたことがある人は多いと思います。

ワーキング・メモリは『第三の記憶』『脳のメモ帳』などとも呼ばれる、情報を一時的に保つための脳の機能です

  • 会話の内容を覚え、的確に返答する
  • 頭のなかでお釣りの計算をする
  • 文章を読んで理解する

このようなケースで、私たちはワーキング・メモリを使用しています。

人によって、脳のメモ帳(ワーキング・メモリ)の容量は違いますが、容量に上限があるという共通点があります

例えば、「失恋後は仕事が手に付かない」と言いますが、この状態はまさにワーキング・メモリが原因です。
無意識に失恋したことに思考が巡ってしまい、仕事に集中することができなくなってしまっている訳です。

ワーキング・メモリをフル活用するためには、『不安を書き出す』『雑念を書き出す』『やることを書き出す』などが効果的です

以下に詳細を記載しているので、チェックして下さい。

ドーパミンを分泌させる

やる気に燃える人のイラスト(男性)

ドーパミン
神経伝達物質の1つで、「快感」を生み出す。ドーパミンの分泌量が多ければ多いほど、快感・喜びを感じる

ドーパミンとは、やる気や集中力と深く関わっている神経伝達物質です。

「子どもがテレビゲームに夢中になっているとき」は、まさにドーパミンが大量に分泌されている代表例です。

さらに、私達の脳は、何をしてドーパミンが出たかを学習し、ドーパミンがでるきっかけとなった行動を繰り返そうとする働きがあります。

つまり、勉強中にドーパミンを分泌させると、やる気や集中力の向上だけでなく、内側から「勉強したい!」という欲求が湧き出るようになります

ドーパミンが分泌されるケースと、分泌されないケースを以下です。

【ドーパミンが分泌するケース】
・感動しているとき
・人に褒められたとき
・報酬を得られたとき
・達成感を味わえたとき
・知識欲が満足したとき
・報酬を想像しているとき
・チョコレートを食べたとき
・自分で選んでいるという感覚があるとき
【ドーパミンが分泌されないケース】
・強制されていると感じているとき
・難しすぎる問題に取り組んでいるとき
・簡単にできる問題に取り組んでいるとき

さらに詳しいドーパミンの分泌方法は、こちらをご覧ください!

デフォルト・モード・ネットワークをONにする

人工知能, 脳, 思う, コントロール, コンピューター科学, 技術, 開発者, コンピューター, 男

デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)
なんらかの思考や関心や注意を伴わない、ぼんやりと安静状態にある脳が示す神経活動
(出典:大辞泉

デフォルト・モード・ネットワークという言葉を聞いたことのある人はあまりいないと思います。

デフォルト・モード・ネットワークとは、ぼーっとしているときや単調な動作をしているときに脳が示す神経活動のことを言います。
要するに、ぼーっとしている時の脳の働きのことです。

実は、集中して勉強しているときよりも、ぼーっとしている時のほうが20倍も脳が活発になっていることがわかっています。

そして、デフォルト・モード・ネットワークは勉強効率に大きな影響をもたらします
なぜなら、デフォルト・モード・ネットワークの状態のときに、脳がインプットされた情報を整理することがわかっているからです。

『勉強する』→『デフォルト・モード・ネットワークをONにする』→『勉強する』→『デフォルト・モード・ネットワークをONにする』という繰り返しが、勉強効率を飛躍的に高めます!

デフォルト・モード・ネットワークをONにする方法は、以下2つです。

  1. ボーッとする
  2. 運動する

勉強後すぐにスマホを見るのではなく、ボーッとしたり運動する時間に変えることによって、脳内の情報を整理し、記憶の定着を高めることができます。

デフォルト・モード・ネットワークの詳細を知りたい方はこちらもご覧ください。

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まとめ:難関大学院を目指すなら脳を活かす勉強法!

いかがでしたでしょうか。

「寝る前に暗記する」
「読むだけじゃなく書いて覚える」

など、基礎的な勉強法を知っている人は多いかもしれません。

しかし、上述した3つの勉強法(応用編)を全て知っている人は、受験生の1割に満たないと思います

もしあなたが東京大学大学院を目指すのであれば、東京大学大学院を目指している人や、東京大学の学生と学力を比較されることになります
これは、他の難関大学大学院でも同じことです。

限られた時間で、周囲に負けないスピードで院試対策を行うためには、ただひたすらに勉強量を増やすだけではなく、勉強の質も意識する必要があります。

本記事で紹介したのは勉強法の応用編となりますが、難関大学大学院を目指すのであれば、ここまで勉強法を意識するようにしましょう!

本記事で紹介した、以下の3つを改めて確認して下さい
すぐに勉強効率が上がることを実感できます!

院試勉強を8倍速にする3つの勉強法(応用編)
① ワーキング・メモリをフル活用する
② ドーパミンを分泌させる
③ デフォルト・モード・ネットワーク

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