【大豆製品は頭にいい?】調べたら豆腐や納豆は超優秀な育脳食でした

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大豆製品は体にも頭にも良い最強食材だった!

大豆製品はよく食卓で見かける身近な食材ですよね。
例えば、豆腐、納豆、味噌、えだまめ、ゆばなどがあります。

『大豆製品が健康に良い』ということは知っていても、『頭に良い』ということはあまり知られていません。
また、大豆製品が健康に良いといっても、具体的にどんな成分が含まれていて、どう健康に良いのかを説明できる人はあまりいないのではないでしょうか。

私は最近、毎朝味噌汁を飲むようにしたり、白米の変わりに豆腐を食べるようにしたりと、なにかと大豆製品を摂取する機会が増えてきています。
また、子どもの離乳食が始まり半年近く経ったので、育脳食としての大豆製品には興味があり、これを機に大豆製品について徹底的に調査してみました

本記事では、大豆製品の魅力を大勢の人に伝えるため、その調査結果を紹介します!

また、大豆製品は育脳食でもあるので、子どもがいる家庭ではたくさん大豆製品を取り入れていきたいですね。

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大豆製品は頭にいい!

大豆のイラスト

大豆に含まれる育脳成分
(1) レシチン
(2) 大豆ペプチド

レシチンは脳の栄養素

大豆に含まれている不飽和脂肪酸の「レシチン」は、細胞膜を作る重要な成分であると同時に、「脳の栄養素」とも言われています

レシチンは、アセチルコリンの材料となります。

【アセチルコリン】
脳の活動を支える神経伝達物質の1つで、記憶力に関わっている
レシチンが不足すると、神経伝達物質であるアセチルコリンの量が減り、情報の伝達がうまく行かなくなってしまいます。
すると、記憶力低下の原因になるともいわれています。

大豆ペプチドは認知機能の低下を抑制する

大豆に含まれている大豆ペプチドを摂取することで、神経栄養因子であるNGF、BDNF、NT-3の発現を上昇させます。
NGF、BDNF、NT-3の発現を上昇させることで、認知機能の低下を抑制することがわかっています。

『一流の頭脳』(サンマーク出版)の著書である、アンダース・ハンセン氏は、この脳由来神経栄養因子(BDNF)のことを、最強の脳物質と呼んでおり、BDNFは脳の細胞感のつながりを強化し、学習や記憶の力を高める役割をしていることがわかっています

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大豆製品は体にいい!

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大豆製品に、植物性タンパク質が多く含まれていることなどは、みなさんもご存知だと思います。
大豆製品には植物性たんぱく質の他にも、優秀な成分が多く含まれていますので、紹介していきたいと思います。

大豆製品に含まれる成分

お豆腐などの大豆製品には、各種ビタミン、食物繊維のほか、イソフラボン、レシチン、サポニンなどの抗酸化物質が豊富に含まれています。

イソフラボン、レシチン、サポニンなどの抗酸化物質は、LDLコレステロールが酸化して、編成コレステロールになるのを防いでくれます。

また、『医者が教える食事術2』(ダイヤモンド社)の著書である、医学博士の牧田善二さん(金スマに出演して話題になりました)は、「大豆製品は、欠点が見つからない完璧な食材」「大豆は完璧な食べ物です。100点をつけていいでしょう」と主張しているほど優秀な食べ物です。

大豆製品はダイエット効果もアリ?!

ハーバード大学の栄養学部の教授が、1986年から2010年まで最長24年間に渡って、アメリカ人約13万人を対象にした調査があります。

この調査結果では、いろいろな野菜(ジャガイモ、トウモロコシ、カリフラワー、葉物野菜、ブロッコリー、ほうれん草)やいろいろな果物と比較して、豆腐などの大豆製品をよく食べている人が、最も大きなダイエット効果を示したそうです。

また、大豆製品を多く食べる人は、「乳がんの発生率が低くなる」こともわかっています。

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まとめ:大豆製品は超優秀な健康育脳食

いかがでしたでしょうか。

大豆製品の素晴らしさが少しでも伝わったでしょうか?
大豆製品を摂取する上で、おすすめの食べ方が2つあります。

大豆製品のおすすめの食べ方
1. 納豆を夜に食べる
2. 白米の代わりに豆腐を食べる

納豆は大豆を発酵しているため、さらに体にいい食材となっています。
中でも、納豆に含まれるナットウキナーゼは、血栓を分解し、脳梗塞を予防する効果があります
ナットウキナーゼは食べた後10~12時間後に効果があること、脳梗塞を引き起こす血栓は深夜から朝にかけてできることが多いことを考慮すると、夜に食べるのがおすすめです。

また、大豆製品を食べなきゃと、いつもの食事に豆腐を一品追加すると、カロリーの過剰摂取になってしまう恐れがあります。
それならば、白米の代わりに豆腐を食べるというのが食事量を考えた上でもおすすめです。

育脳食でもあるので、ぜひ子どもの食事にも自分の食事にも、大豆製品をたくさん取り入れてみていただけると幸いです

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参考文献

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