
- 「大学1年生ですが、外部進学を考えています」
- 「今からできる院試対策が知りたいです」
本記事では、このような悩みや疑問を解決していきます!
大学1年生、2年生から外部進学を考える人も

- 「大学1年生(2年生)です。大学院はもっと上の大学を目指そうと考えています」
- 「ただ、院試に向けて今から何ができるのか全くわかりません…」
あなたもこのような悩みを抱えていないでしょうか。
大学1年生2年生で外部進学を考える人もいる!
大学1年生のものです。今から始めるべき院試対策はなにかありますか?
今年の春から大学1年生になったのですが、今からできるおすすめの院試対策が知りたいです
実際に、このような質問を何度も受けています。
冒頭でも紹介しましたが、私は院試サークルを運営しています。
驚いたことに、中には、大学入学直後から真剣に院試の対策を始める人もいます。
大学1年生、2年生から院試対策を始める人はかなり有利!
・大多数の人たち:高校3年生の夏休み頃から
大学1年生2年生から院試対策を始めることは、高校1年生から大学受験の勉強をスタートするようなもの。
4,5倍の対策時間をとれるため、はっきりいって、とんでもなく有利です。
大学1,2年生で、本格的に院試対策をしようと考えている人は多くありません。
大学1,2年生で外部進学を考えている人は、今の時点で2歩も3歩も有利だということを知っておきましょう。
大学1年生2年生でやるべき院試対策はかなりシンプル!
大学1,2年生で外部進学を考えているという利点を活かすためにも、今からコツコツ院試対策を始めていくのがおすすめです。
本記事では、大学1,2年生でやるべき大学院受験対策を紹介していきます。
大学1,2年生から院試対策を始めることができれば、志望校に必ず合格できるはずです。
それでは早速、大学1,2年生でやるべき2つの大学院受験対策を見ていきましょう。
大学1年生、2年生でやるべき2つの大学院受験対策

大学1年生、2年生でやるべき2つの大学院受験対策を紹介します。
① TOEICの勉強をする(★)
② 院試の情報を集める
①が大切です。②は、少しずつ進めていけば問題ありません。
1つずつ見ていきます。
院試対策①:TOEICの勉強をする(★)
大学1,2年生でやるべき院試対策の1つめは、「TOEICの勉強をする」です。
大学1,2年生で英語を勉強するべき理由は3つあります。
1. どの専攻でも英語試験があるため
2. 英語ができるようになるには時間がかるため
3. 大学3,4年生で専門科目対策に専念できるため
1つずつ見ていきます。
院試では、どの大学、専攻でもほぼ100%英語の試験が課されます。
専門科目の対策だと、志望校が変わったときにムダになってしまうかもしれませんが、英語だとその心配はありません。
英語は一朝一夕では身につきません。大学1,2年生から対策を始めることで、院試本番ではしっかりと高い点数をとれます
志望校が確定すると、専門科目の対策を始める必要があります。事前に英語の対策をしておくことで、大学3,4年生になってから専門科目対策に時間をかけることができます。

- 「東大の院試ではTOEFLを使うことが多いと聞きました」
- 「その場合でもTOEICの勉強がいいんですか?」
大学1,2年生のうちは、TOEFL iBTでもTOEFL ITPでもなく、TOEICの対策をするのがおすすめです。
TOEICは、周りにも勉強している人が多く、試験も年10回も開催されているため、モチベーションが維持しやすいです。
おすすめの参考書も合わせてチェックしておきましょう。
👉【院試英語対策に】単語・文法・長文読解別おすすめTOEIC参考書

- 「まずは、大学3年生までにTOEIC700点を目指しましょう」
- 「英語が得意な人は、TOEIC800点を目標にしましょう」
院試の英語試験は、大きく3つのパターンに分けることができます。
① TOEIC(リーディング、リスニング)
② TOEFL iBT (リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)
③ TOEFL ITP(リーディング、リスニング)
【東大院試】プロが教える 英語の試験対策と失敗しない参考書選びでまとめているので、合わせてご覧ください。
院試対策②:院試の情報を集める
大学1,2年生でやるべき院試対策の2つめは、「院試の情報を集める」です。
以下のような院試の情報を集めましょう。
・受験科目
・説明会日程
・おおよその受験日
・気になる研究室の研究内容 など
大学1年生、2年生で院試を考えている人は、志望する大学院、専攻、研究室がまだ決まっていない人がほとんどだと思います。
志望校を決めるためには、様々な情報を加味して決める必要があります。
志望校選びは、大学3年制になってからでも間に合いますが、今のうちからゆっくりと情報を集めておきましょう。
【受験科目】
大学の講義で、受験科目の講義を取れるのであれば積極的にとりましょう。
(線形代数、確率統計、微分積分など)
【説明会日程について】
大学院入試の説明会は、大学1年生や2年生で参加してもOKです。
いい機会なので、ぜひ参加してみてください。
【受験日について】
第一志望と第二志望の受験日が同じであれば、どちらかしか受けることができません。
また、試験当日までの残り日数を把握するためにも、まずはおおよその受験日を知っておきましょう。
大学院でやりたいことを決めるときの参考にしましょう。
研究内容を調べることで、具体的に大学院生活をイメージすることができます。
大学1,2年生なら、院試対策は英語からはじめよう
いかがでしたでしょうか。
大学1,2年生でやるべき院試対策をおさらいします。
① TOEICの勉強をする(★)
② 院試の情報を集める
大学1,2年生の人は、毎日英語に触れるようにしましょう。
「半年後に600点。1年後には700点」など、目標を決めてTOEICの勉強をするのがおすすめです。
今からしっかり対策して、志望校に合格してください!
記事内に記載したリンク、おすすめリンクをまとめておきます。




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