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【大学1年生、2年生でやるべき】2つの大学院受験対策

【大学1年生、2年生でやるべき】2つの大学院受験対策院試対策
  • 「大学1年生ですが、外部進学を考えています」
  • 「今からできる院試対策が知りたいです」

本記事では、このような悩みや疑問を解決していきます!

 

この記事の内容
✓ 大学1年生、2年生でやるべき大学院受験対策

この記事を読んで得られること
✓ 大学1,2年生からできる院試対策がわかる
✓ 大学1,2年生から周囲の受験生に差をつけることができる

この記事の信頼性
自身の大学院受験経験と、メンバー1,400名以上の東大院試サークルの運営経験を活かし、正確で有益な情報を発信しています。
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大学1年生、2年生から外部進学を考える人も

  • 「大学1年生(2年生)です。大学院はもっと上の大学を目指そうと考えています」
  • 「ただ、院試に向けて今から何ができるのか全くわかりません…」

あなたもこのような悩みを抱えていないでしょうか。

 

 

大学1年生2年生で外部進学を考える人もいる!

大学1年生のものです。今から始めるべき院試対策はなにかありますか?

今年の春から大学1年生になったのですが、今からできるおすすめの院試対策が知りたいです

実際に、このような質問を何度も受けています。

 

冒頭でも紹介しましたが、私は院試サークルを運営しています。

驚いたことに、中には、大学入学直後から真剣に院試の対策を始める人もいます。

 

大学1年生、2年生から院試対策を始める人はかなり有利!

大学受験の勉強を本格的にスタートする時期
・大多数の人たち:高校3年生の夏休み頃から

 

大学1年生2年生から院試対策を始めることは、高校1年生から大学受験の勉強をスタートするようなもの。

4,5倍の対策時間をとれるため、はっきりいって、とんでもなく有利です。

 

大学1,2年生で、本格的に院試対策をしようと考えている人は多くありません。

大学1,2年生で外部進学を考えている人は、今の時点で2歩も3歩も有利だということを知っておきましょう。

 

大学1年生2年生でやるべき院試対策はかなりシンプル!

大学1,2年生で外部進学を考えているという利点を活かすためにも、今からコツコツ院試対策を始めていくのがおすすめです。

 

本記事では、大学1,2年生でやるべき大学院受験対策を紹介していきます。

大学1,2年生から院試対策を始めることができれば、志望校に必ず合格できるはずです。

 

それでは早速、大学1,2年生でやるべき2つの大学院受験対策を見ていきましょう。

 

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大学1年生、2年生でやるべき2つの大学院受験対策

大学1年生、2年生でやるべき2つの大学院受験対策

 

大学1年生、2年生でやるべき2つの大学院受験対策を紹介します。

大学1年生、2年生でやるべき2つの大学院受験対策
① TOEICの勉強をする(★)
② 院試の情報を集める

①が大切です。②は、少しずつ進めていけば問題ありません。

1つずつ見ていきます。

 

院試対策①:TOEICの勉強をする(★)

大学1,2年生でやるべき院試対策の1つめは、「TOEICの勉強をする」です。

 

大学1,2年生で英語を勉強するべき理由は3つあります。

大学1,2年生で英語を勉強すべき3つの理由
1. どの専攻でも英語試験があるため
2. 英語ができるようになるには時間がかるため
3. 大学3,4年生で専門科目対策に専念できるため

1つずつ見ていきます。

 

1. どの専攻でも英語試験があるため
院試では、どの大学、専攻でもほぼ100%英語の試験が課されます。
専門科目の対策だと、志望校が変わったときにムダになってしまうかもしれませんが、英語だとその心配はありません。
2. 英語ができるようになるには時間がかるため
英語は一朝一夕では身につきません。大学1,2年生から対策を始めることで、院試本番ではしっかりと高い点数をとれます
3. 大学3,4年生で専門科目対策に専念できるため
志望校が確定すると、専門科目の対策を始める必要があります。事前に英語の対策をしておくことで、大学3,4年生になってから専門科目対策に時間をかけることができます。

 

 

  • 「東大の院試ではTOEFLを使うことが多いと聞きました」
  • 「その場合でもTOEICの勉強がいいんですか?」

大学1,2年生のうちは、TOEFL iBTでもTOEFL ITPでもなく、TOEICの対策をするのがおすすめです。

TOEICは、周りにも勉強している人が多く、試験も年10回も開催されているため、モチベーションが維持しやすいです。

おすすめの参考書も合わせてチェックしておきましょう。

👉【院試英語対策に】単語・文法・長文読解別おすすめTOEIC参考書

 

くろまあくと
くろまあくと
  • 「まずは、大学3年生までにTOEIC700点を目指しましょう」
  • 「英語が得意な人は、TOEIC800点を目標にしましょう」

 

院試の英語試験は、大きく3つのパターンに分けることができます。

英語試験の種類
① TOEIC(リーディング、リスニング)
② TOEFL iBT (リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)
③ TOEFL ITP(リーディング、リスニング)

【東大院試】プロが教える 英語の試験対策と失敗しない参考書選びでまとめているので、合わせてご覧ください。

 

院試対策②:院試の情報を集める

大学1,2年生でやるべき院試対策の2つめは、「院試の情報を集める」です。

 

以下のような院試の情報を集めましょう。

集める院試情報
・受験科目
・説明会日程
・おおよその受験日
・気になる研究室の研究内容 など

 

大学1年生、2年生で院試を考えている人は、志望する大学院、専攻、研究室がまだ決まっていない人がほとんどだと思います。

 

志望校を決めるためには、様々な情報を加味して決める必要があります。

志望校選びは、大学3年制になってからでも間に合いますが、今のうちからゆっくりと情報を集めておきましょう。

 

受験科目
大学の講義で、受験科目の講義を取れるのであれば積極的にとりましょう。
(線形代数、確率統計、微分積分など)

説明会日程について
大学院入試の説明会は、大学1年生や2年生で参加してもOKです。
いい機会なので、ぜひ参加してみてください。

受験日について
第一志望と第二志望の受験日が同じであれば、どちらかしか受けることができません。
また、試験当日までの残り日数を把握するためにも、まずはおおよその受験日を知っておきましょう。

👉大学院は併願できる?複数受験のポイントや選び方を解説

気になる研究室の研究内容
大学院でやりたいことを決めるときの参考にしましょう。
研究内容を調べることで、具体的に大学院生活をイメージすることができます。

 

【理転を考えている場合】
「大学は文系だけど、大学院は理系に入りたい」と考えている人は、大学数学を早めに対応すると、後々有利になります

確率統計、線形代数、微分積分、部分方程式などの講義を大学でとることができるのであれば、積極的に受講するようにしましょう。

 

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大学1,2年生なら、院試対策は英語からはじめよう

いかがでしたでしょうか。

 

大学1,2年生でやるべき院試対策をおさらいします。

大学1年生、2年生でやるべき2つの大学院受験対策
① TOEICの勉強をする(★)
② 院試の情報を集める

🔺大学1,2年生からできる大学院受験対策に戻る🔺

 

大学1,2年生の人は、毎日英語に触れるようにしましょう。

「半年後に600点。1年後には700点」など、目標を決めてTOEICの勉強をするのがおすすめです。

 

今からしっかり対策して、志望校に合格してください!

 

記事内に記載したリンク、おすすめリンクをまとめておきます。

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